2013年11月20日

アバンダンス4回目終了しました

2013年11月20日

年内は12月23日祝日まで受け付けております。

☆*::*:☆MerryXmas☆:*::*☆

クリスマス直前のハッピーマンディも
ヒプノセラピーの予約お待ちしております。

新しい年へ向けて、どうぞご活用ください。

          ☆ ☆ ☆ ☆

エッセンスを使って豊かさを得る22日間のプログラム、
アヴァンダンスプログラムをご存知ですか?

具体的な豊かさ(お金、仕事、愛情、欲しいものなど)を目標に据えて、
フラワーエッセンスとアロマを使ってワークします。

本日パシフィックのアヴァンダンスプログラム終了いたしました。
22日間の体と心を使ったワークが終わって、そしてまだ22日間動き続けます。
さて、これからの22日間に何か起こるのでしょうか?
ワクワクします(o^^o)

アヴァンダンス プログラムでは自分だけの天使に会うのですが、
付属のCDだけの誘導で会いにいくのは、なかなか難しいのでは??

プログラムやってみたけれど、エンジェルに会えなかったし、
言葉ももらえなかったという方がいらしたら、
ヒプノで誘導してみたらどうでしょう? お手伝いいたします。
そんなセッションも、なかなか面白そうだと思いつきました。

過去生、インナーチャイルドだけじゃない!
自分だけのエンジェルに会いに行きたい方。
面白そうでしょ?

半年以内!?に具体的な豊かさが欲しい方、是非アヴァンダンスプログラムの
恩恵を受けてみてください。
もしかしたら、あなたの投資の何百倍も豊かさの恩恵が戻ってくるかもしれませんよ。

(注)アヴァンダンス プログラムのおすすめをしても、私には何もマージンは入りません。
   あなたにも現実的な豊かさを分かち合って欲しいです〜。 それだけですよ。

パシフィックエッセンス アヴァンダンス プログラム
ネイチャーワールドさんの説明は こちら アヴァンダンス プログラム20131031_132347.jpg

今回は、実は生涯で4回目のアヴァンダンス プログラムでした〜ぴかぴか(新しい)
大きな変化が欲しいとき、誕生日のタイミング、新月など、
思い立って何かを始めたいとき、変化が欲しいときにおすすめします。
posted by Nae-ma at 18:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

インナーチャイルドに会いに行こう

あるセッションの記録です。

この方は初回に胎児期から誕生までを追体験し、
そのあとハイアーセルフに会いに行きました。

でも、自分で考えて話しているのか、潜在意識からのメッセージなのか、
いまいち自信がないとおっしゃっていました。

今回は、ご自身のご要望で、まずインナーチャイルドに会いにいくことにしました。


扉を開けると、靴を履いた3歳位の女の子がいました。
その子は寂しそうにしていたので、話しかけてたくさん遊びました。

鬼ごっこ、折り紙、一緒にお昼寝をして、起きてからまたブランコで遊び、
それからお話をしました。
「ずっと寂しかったの。」その子は訴えます。
「いつも一人だったから・・・」

まず、安心させてあげて、それからまた遊んであげると、やっと笑顔が見えました。


インナーチャイルドのセッションでは、思わず涙があふれることが多いですね。
アイメイクは要注意です(#^.^#)

でも私のは大丈夫、とおっしゃる貴方のインナーチャイルドはいかがでしょう。
『大丈夫 だいじょうぶ、私のインナーチャイルドは全然平気よ〜』
実は、私もそう思っていました。
ところが、私の場合、足は裸足だったし、服は白っぽくてボロボロでしたがく〜(落胆した顔)

一回だけのセッションだと、今の悩みを解消するために、ピンポイントで過去世に戻ったり、
ハイアーセルフに会いにいきたい、と思われるかもしれませんが、
是非一度、インナーチャイルドに会いに行ってあげてください。

あるテーマを中心に、過去世を何度も繰り返している場合、
同じような過去世をいくつも見せられることがあります。 
それはそれで、よほど今の自分を変える必要があるのでしょう。
(実は私は続けて4回分見せられました!)

そこには必ず理由があります。
でも、インナーチャイルドは、最後に笑顔が見えれば大丈夫。
この部分を癒していくと、何故か今まで上手くいかなかったことも
難なくできるようになったりと不思議な事が起こります。

そのために、3回シリーズで受けていただける方、
なるべく早いうちに、あなたの内なる子供に会いに行ってくださいね。

必ずしも、全ての方のインナーチャイルドが寂しがっているわけではないのです。
もし、可愛い楽しい子に出会えたら、それはとても印象的なセッションになると思います。

posted by Nae-ma at 23:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

クリスマスの病室

あるセッションの記録です。

その方は、ヒプノ自体は初めての経験でしたが、瞑想をされています。
もともと視覚タイプの様で、受け取り方は臨場感たっぷりの映像です。

ご自身のブログにもヒプノセッションのことを載せてくださいました。
どうぞ参考になさってください。 
バッチフラワーレメディーの情報もたくさん載っています。
輝きの魔法 フラワーエッセンス


リラクゼーションの誘導を始めましたが、突然空間にベッドが見えました。
そこでとりあえず全身リラックスしていただいてから、その空間に入っていただきました。
そこは冬の病室でした。 

小さい時に肺炎で入院した事があったので、その病室だと思う、とのことです。
「どうして動けないんだろう、もっと自由になりたい。」
そういう思いが伝わってきて、思いがけず涙が溢れてきます。

そこで大人の自分がそばについてあげることにしました。
「大丈夫、元気になるよ。」
そう言ってあげるとその子は微笑んでくれました。

病気で入院していましたが、イマジネーションの中では何でもできます。
外に出たいと言うので、公園で遊ぶことにしました。

雪だるまを作って、滑り台で遊びました。
公園の大きなモミの木に、ツリーの飾りつけをして、ライトアップしました。
その子は、咳も出ないで走り回っています。

お話をしたり、肩車をしたり、今の自分から、
たくさんの愛を受け取ってその子は元気になったようです。

その後、インナードクターに会いに行ってきました。

ドクターはハイヒールを履き、カールしたロングヘアで、
スタイルの良いとても素敵な女性です。

訪ねた時は、どうやらパウンドケーキを焼いていて、
すぐに出られなかった様子です。
ケーキと紅茶でおもてなししてくれました。

そのあと健康に関して、色々とアドバイスをいただきました。
肩こりや冷えなどの対処法などについても、教えていただきました。

今現在、その方はフラワーエッセンスのプラクテショナーをされています。
扱っているエッセンスを、ご自分にもどのように使ったら効果的か、
具体的に詳しく教えていただきました。



リラクゼーションの途中で、ベッドの映像が浮かび上がってきていました。
いまだ記憶のどこかで、小さい時の心細さ、寂しさがまだ残っているのでしょう。

それは、健康になった今でも、気がついて欲しいという思いが、
身体と心をリラックスした時に、深いところから溢れてきたような感じでした。
幼児性退行とインナーチャイルドがミックスされたようなセッションでした。

こうして思いがけず、小さい頃の自分に出会い、その子の気持ちを感じて涙が溢れてくる、
そんなセッションはよくあります。

悲しい気持ちを感じなくても、涙が出てくることも多いのです。
ティシュは常備しておりますが、
「今日は泣くぞー」と意気込んで来られるのも良いですよ。

涙は浄化であります。

posted by Nae-ma at 09:10 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

2013年11月からオープンします


 ☆ ☆ ☆    お知らせ     ☆ ☆ ☆       2013年10月30日   

こんにちは。
お越しくださり、ありがとうございます。

このたび、ご縁がありまして、天神様のお膝元、亀戸で毎週月曜日に限定サロンを
開くことになりました。

追記 * 2014年一月より日曜日に変更になりました。

今はまだ、私を直接ご存知の方のみではありますが、モニター募集という形で
セッションをさせていただこうと考えております。
まだまだ知名度の低い、このセラピーの素晴らしさを皆様に知っていただく為、
そして私自身のスキルアップの為に、なるべく多くの方に体験していただけると
大変嬉しいです。

まったくヒプノセラピーは初めてという方にも、まずはリラックスして、
初回はお試しという形で受けていただきたいなと思っております。
そして、もう少し続けてみたいと思われたら、その後3回程、適度に時間をあけて
お受けください。

なぜなら、最初になかなか潜在意識にアクセス出来ない場合、ヒプノ自体に幻滅してしまう
可能性があり、一度のチャンスだとかえって緊張して上手く情報を受け取れない
事があるからです。 

そして3回程、同じテーマ、または違ったテーマを経験していただくことで、
今あなたが持っている問題に、よりよくアクセスして、良い結果を得ることが
できるのではないかと思います。
これは、あくまで私の考えなので、期待していたのと違う、とか続けたくない方は、
途中で断っていただいて結構です。

内容は、インナーチャイルド、過去生、幼児期、ゆめ、体との対話など、ブログにあげてある
ほとんどのセッションが可能です。

ただし、自分が過去生を知りたいと思っていても、潜在意識が他の部分にアクセスすることを
優先することもありますので、その場合は潜在意識にお任せください。
やがて時間とプロセスが進めば、望んだセッションに入る事が出来ると思います。

基本的に場所は、月曜日で亀戸駅徒歩2分のサロンになります。

その他、横浜市青葉区内、田園都市沿線の私の自宅でも可能ですので、
近隣の方はお問い合わせください。
自宅の場合は、日時の特定が直前になる可能性がありますのでご了承ください。

また、私の自宅から一時間以内であれば、そちらの指定された場所に
お伺いすることもできます。
その場合は、なるべくゆっくり横になれる場所を用意していただく様、お願いいたします。
例えば、座布団、椅子を並べただけでも結構ですが、なるべくリラックスできる環境を
ご用意ください。
そして電話や、インターホンを止めていただいて、静かに過ごせると良いと思います。

当分の間、モニター料金で募集しておりますが、この私のブログのセッション記録のように、
サンプルとしてここに掲載させていただく事をご了承願いたいと思います。

もちろん個人を特定されるようなことが気になる場合は、ざっくりとあらすじだけとか、
感想だけでも結構です。
快く了承していただけると大変嬉しいです。

とり急ぎ、以上の様な条件でモニターを募集しております。
よろしくお願いいたします。

ヒプノセラピーに惹かれる方で質問がある方、迷っている方は、まずお渡ししたアドレスや
私の連絡先にご連絡ください。 
まずは気軽に、お試しセッションをお受けになりませんか?

11月 4日祝日 午後から オープンです。
セッションの予定は、午前中10時半〜1時 
          午後  2時 〜4時半 
多少の変更はできますので、お問い合わせください。
また他の曜日が良い場合もご相談に乗りますので、気軽に声をおかけください。
セラピストの方、ヒプノに限らず、交換セッション大歓迎です。

お問い合わせ お待ちしております。
亀戸駅 JR総武線沿線 
京浜東北・山手線停車駅、秋葉原から4駅
半蔵門線 錦糸町から1駅
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posted by Nae-ma at 21:11 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラレルワールド その2

・・・というわけで、パラレルの私は孤島に住む力強い女性でした。パラレルワールド

一通り、公開模擬セッションが終わった後、その日は全体誘導もしていただきました。

直前クライアントになった私は、「ゆっくりしててね〜」という言葉を
ぼんやりと聞きながら、また、軽い催眠に入っていきました。

さて、今度のパラレルの私とは・・・

そこは、都内の高いビルの上、ガラス張りのオフィスです。
私は、スーツをビシッと着ています。
髪を長くして、ヒールの靴を履いています。
今よりも、痩せていて・・・というか、やつれています。
昔のトレンディドラマみたい・・・

仕事を終えて、彼女は今の私を軽く食事に誘ってくれました。
ワインが少し入った彼女は、私の肩に頭を付けて酔っ払っています。
ちょっと、愚痴めいたことを言っているようです。

自宅に帰ります。
誰もいない、マンションの中。
窓から都会の景色が見えます。 彼女は白い革のソファーに、ダラーと寝そべっています。
そうとう疲れている様子。

会話の内容は覚えていませんが、一人でここまで生きて来て、
仕事も忙しいし、充実しているけれど、なんだかふと寂しくなる・・・
そんな話をしていました。

外見は、隙の無いようにスーツの鎧を着て、化粧で疲れを隠しているけれど、
だんだん立場が上になるにつれて、年も重ね、愚痴る相手もいなくなってきたみたいです。

ソファに座って、私に寄りかかったまま寝てしまいました。

集団誘導が終わって、思い出したことがありました。
それは、分岐点のこと。

私にも『分岐点』があったのです。
それは最初の会社で、そろそろ仕事上で、男性と差がついてくる頃でした。
入社して数年経ち、賃金も社内試験も男性と同等でしたが、そのうち
上司に、後輩の男性が来ることが予想できるようになっていました。

確かに、私は一つの決意をしました。
『そうだ、一人で生きていこう。 
 先ず、資格を取って、一生いられる会社に入り、マンションを買って、
 ひとりで生きていこう。』

その日から、私は専門学校に通い始め、新聞の日曜版で転職先を探し始めました。
そして、外資系に転職し、少し田舎に引越しをして、そのまま人生は進んでいくはずでした。
ところが・・・

「これではまずい! 男性性、全開だ!! 修正修正!!」

ガイドさんか、ハイアーセルフがそう思ったのでしょうか?
急展開で結婚することになり、あれよあれよという間に、私はダラスの地にいたのです(・◇・)

なんてこう書くとドラマチックですが、当時は大変でした。

もし、あの時私がひとりで生きていく事を貫いていたら・・・
今世は、力強く、バリバリと男性性全開で、働いていたかもしれません。

私自身がすっかり忘れていた、『一人で生きていこう』と決意した、あの分岐点を、
潜在意識はピンポイントで探してきていたのですね。

きっと今頃、全体誘導で得たイメージの様に、都会の真ん中でスーツを着ていたことでしょう。
できれば、孤島で一人のほうが、私は好きですけれどね。

パラレルワールドのセッションは、あまりリクエストはないそうです。
でも、こんなところにもヒントはあります。

今、あなたがそこに居るのは、理由があるのですね。
私も今の自分でいるのは、たまたま偶然ではなく、必然であることがよ〜く解りました。
そして、納得しました。img_511845_34302563_1.jpg







posted by Nae-ma at 09:42 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

パラレルワールド

『パラレルワールドの自分に会う』セッションのお話です。

毎月一度、私の師匠が『公開ヒプノ』という体験会を開いています。
私は、3回目くらいから参加させていただいているのですが、
毎回とても興味深い事が起こります。

今回は、先日私が受けた、パラレルワールドのセッションのお話をしましょう。
ナビゲーターはもちろん 私のお師匠さん、今西まゆみ先生です。 
ホームページはこちら スペースユニ
ブログはリンクにあります。

テーマは『パラレルワールドの私に会う』です。
人生のある時に、一つの決断をしたけれど、もしあの時、違う道をえらんでいたら・・・
そう思うことはありませんか?

あの時、もし親の反対を押し切って、行きたい学校にいっていたら・・・
あの時、もしあのプロポーズを受けていたら・・・
あの時、もし・・・したら

今のあなたとは、違う道を進んでいるあなたがいたのではないでしょうか?
私の場合、これまでなんとなく流れに乗ってきたような気がしたので、
「あの時、もし・・・ 」が見つかりませんでした。

私には過去の分岐点が思いつかなかったのです。
そこで、このように設定していただきました。

『今、私に一番会いたがっているパラレルワールドの自分に会いに行く。』

ちょっと抽象的ですが、検索モードは超高性能です。
イメージの中、浜辺でくつろいでる私は、向こうの島にいるパラレルの
自分に会いに行きました。

      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

白い砂浜に、彼女が見えます。
よく焼けていて、すらっとしています。 
長い黒髪はインディアンのように編んでいました。
自作の家に案内してもらうと、粗末な作りでしたが、手作りの扇風機、シャワーなど
なんでもあります。

「一人で生きていくことに決めて、ここに住むようになった。
 この島で無線の中継をしている、それが仕事。
 ここに住むこと自体が好き。」

いつからこの場所にいるのか、聞いてみましたが、答えの代わりに体が痛くなりました。
その痛みを感じていると・・・

「どこかで一人で生きて行こうと決めた。
 何でもできるし、誰の助けもいらないから、大丈夫。
 昔は会社員とかしていたけれど、そういうものに区切りを付けて、ここにやってきた。」

そこで突然、現在私が家庭を持ち、二人の子供の母である事を選んだ理由が解りました。

「前世から、ずっと問題を抱えている女性性を否定することにならないように、
 今この人生を選んだんだ。」
「本来どちらかを選ばなければいけないことは無かったけれど、今回女性性がとても弱いので、
 それを強化する方を生きなければいけなかった。」

「つまり、結婚して、養ってもらうとか、子供を産んで育てるとか。
 そういう方向に行かないと男性性ばかりを強調してしまうから、
 あえてそちらの道を選んだ。」

 腕の痛みが教えてくれる感じでした。左は女性性の象徴です。
 私は以前から、身体の左半分に不調を抱えていました。

パラレルの彼女にとって、今の私の姿は・・・
「ここで生活するのは、毎日がサバイバルで、自分で全てをやらないと生きていけない。
 こういう生活にはもう慣れているけれど、そんな事を想像したこともない人生もあるんだと
 新鮮な感じがする。 そんな選択もあったんだなと思う。
 でも、自分の人生とは全く別物で、どちらが良いとかは関係ない。」

「生きていくのは大変だけど、夜の星の美しさ、海の神秘さとか、  
 そういう自然の美しさが大事だと思うので、そういうものと一緒にいられるのが幸せ。
 ある意味文明とは全く正反対の生活だと思う。」

ハグして贈り物を交換しました。
彼女は白い巻貝をくれました。
私は手のひらに収まる、白く濁っていてモタモルフォーゼスというクリスタルをあげました。 

パラレルの私はこう言いました。
「あなたに会いたかったのは、自分の生き方全てを、見て欲しかったから・・・
 でも、人生の目的は一つだから、どちらにしろ同じ方向に流れるんだよ。」

それでは、あなたたちの人生の目的は何ですか?と聞いてみました。

「光に戻ること。」
「それが速いか遅いか、どれだけ時間がかかるかは、道によっても違うし、
 わざと遠回りすることもある。」

「この素晴らしい自然を見ていって欲しかった、もう少し一緒にいたい。
 本当は、地球はこんなに綺麗なんだよって、教えてあげたかったから。」

しばらくの間、砂浜に二人で座って、満天の星を見上げていました。
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      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私の過去生は男性が顕著で、今世のテーマのひとつは、女性性を受け入れるということです。
もしパラレルの彼女の様に、一人で生きていたとしたら、男性性をまた強化することに
なってしまうようです。

いずれにしろ、どこかで女性性を強化して、バランスをとる必要が生じてくるので、
目標に達するためには、一人で生きていくことは結果遠回りになるそうです。

そんな訳で、今世ではわざと女性性を強化する人生を選んだ・・・らしいです(。-_-。)ふぅimg_1496366_56217688_0.jpg

ハイアーセルフに会う

インナーチャイルド、サブパーソナリティ、過去生などの他に
ハイアーセルフに会う、というセッションがあります。

ハイアーセルフって何? 

聞きなれない方も多いかもしれませんね。
「自分の中の叡智の部分」
「高次の自分」
「本来の自分のブループリントに近い意識の部分」
「神とつながっている自分の部分」
「自分のことはなんでも知っている部分」

考えつくままに挙げてみましたが、実はみんな『自分』の一部なのです。
でも、自分のピュアな意識にしたがうのは、なかなか難しいですよね。

よく人間には、天使と悪魔がついているなんて言われますが、
子供のまんがにも、こんなシーンがよくあります。

夕暮れの帰り道、ふと足元を見ると百円玉が落ちていました。
周りには誰もいません。
それを拾って、ポケットに入れようとします。

ところが、自分の左肩にふと天使が現れて、
「それは、おまわりさんに渡したほうが良いよ。」
しかし、右肩には悪魔が現れて、
「誰も見てないから、ポケットに入れちゃえば。お菓子やジュースも買えるよ。」

かなり、大雑把な言い方になりますが、その天使のような者が囁く声、
それはハイアーセルフから、と思っても良いのではないでしょうか?
悩んでいる時に、ふとした瞬間ひらめいた解決策やヒント、テレビからの必要な情報。
それらはハイアーセルフからのメッセージかもしれません。

人間には、守護天使が少なくとも2人ついていると言われますが、
天使は、人間に頼まれてお仕事をしてくれると思っています。
それはまた別の機会に・・・

ハイアーセルフは、常に自分とともにいる《はず》なので、いつでも
コンタクトが取れるのです。

でも、今の私たちは成長するうちに、色々な価値観にさらされ、影響されて、
様々な損得計算を瞬間的にしたり、サバイバルの知識がうごきだします。
そうすると、ハイアーセルフのかすかな声も、かき消されてしまうのかもしれません。
それでも、潜在意識にアクセスすると、ハイアーセルフに会うことができます。

ハイアーセルフが映像で現れる時の姿は、その人の価値観に影響されるようです。
例えばキリスト、マリア、仏様、観音様、賢人、長老風のイメージ、または動物だったりもするようです。
毎回変化することもあるし、同じイメージで出てくることもあるようです。

私も何度かハイアーセルフに会ったことがありますが、私の場合は形がなく、
光だったり、エネルギーだったり、単に空気感が違うだけだったりしました。
ハイアーセルフは、今の自分より高次の存在ですから、そのエネルギーに触れるだけで、
癒されたり、気づきがもたらされたりします。

そして、必要だったら質問に答えてくれることもありますが、
答えを受け取る事が、その人の成長を阻害することがわかっていたら、
もしかしたら、黙って笑っているだけかもしれません。

わたしも、よくこんな風に言われてしまいます。
「そのうち、分かる。」
「まだ、内緒。」
「今は知る必要がない。」・・・( ̄□ ̄;)

でも本当に必要なことなら教えてくれますし、または日常生活において
気づきがもたらされます。 

ある方のセッションでは、いつもは姿を見せてくれるハイアーセルフが、
エネルギーで現れた事がありました。
少し戸惑っている彼女に向かって、ハイアーセルフはこう言いました。
「形がないと不安に思うか? 
 形に囚われたら、良くない。 形がなくても愛がある。
 愛を与えなさい。」

そのセッションでは、物質的よりも精神的に与えることに関して、
メッセージを受け取るセッションでした。 
その事を受け取ってもらう為に、ハイアーセルフは最初からエネルギーで現れてくれました。

こうして、どのような形で現れるかにも、とても意味があることが分かり、
あらためて、潜在意識の賢さに驚きました。





posted by Nae-ma at 11:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

見えるの? 感じるの?

前回の記事『書道家インナードクター』を体験されたのはとても良く見える方でした。
まるで目の前で映画を見ている様に、聞くと細部までスラスラと答えてくださいます。

でも、ちょっと待ってください。
みんなが皆、見えるとは限りません。
私などは、日によってはまったくぼんやりとしか見えず、
質問には、漢字の単語がポン! って頭の中に出てきたりします。 

映像について答えていても、実はほとんど見えていないのに、青とか、芝生が綺麗です、とか、
受けている印象が言葉になって、口から出てくることが多いのです。

そして私の場合、だんだん時間が経ってくると、加速がついて出やすくなることが多いです。
つまり、スロースターターなのですね。
ですから、最初はまったく見えないので、焦ります・・・
でも適当に何かを口に出してしまえ! 乱暴なようですが、これが大事なのです。

『感じていること、起こっていることを、無責任に口に出してください』
セラピストのこの言葉。 これが成功の秘訣かもしれませんね。
どうぞ、なんでも良いです、妄想でも、気のせいでも、なんでも出しちゃってくださいね。

さて、ハイアーセルフ、サブパーソナリティー、インナードクターなどなど、
様々な形、性別、服装で登場されます。 

私の場合、インナードクターは大体、130センチ位の白ひげお爺ちゃんです。
ここのところ、そういう格好で登場されますが、今後は変わる可能性もあります。

そのセッションに、重要なテーマを体現する形態で現れることも多いのです。
潜在意識は、そこまでアレンジするのですね。
今回は、和の心を体現してくださる、印象の強い書道家の姿でした。




posted by Nae-ma at 19:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

書道家インナードクター

あるセッションの記録です。

最近特に忙しくなり、ここのところ食生活が乱れ気味、
好きなビールの出番も少し増えすぎているのでは・・・
と少し不安を感じていたので、インナードクターに会いに行かれました。

そこは平屋の日本家屋でした。
年数が経っていて、とても落ち着いた雰囲気です。
呼び出しベルを押すと、引き戸の向こうに人の影がみえます。

カラカラと引き戸が開いて、恰幅の良い男性が登場です。
頭のてっぺんは少し薄くなっていますが、顔の両側の髪の毛を耳にかけています。

着物と袴を着ています。
微笑んで、招き入れてくれました。
玄関から中に通されて、一番奥の客間に通されました。

その部屋は8畳くらいの客間です。
床の間があり、見事な書の掛け軸がかかっています。
床には香りの良い花が、一輪挿しに生けられています。

そこで、座卓をはさんでインナードクターと向かい合って座りました。
インナードクターは、親身に相談に乗ってくれました。

今彼女が優先するべき事や、 大切にしてほしいこと、気をつけたら良いことなど、
事細かにアドヴァイスをくれました。
食生活の具体的な提案も、色々といただきました。

最後に、一つの提案がありました。
それは・・・ 『瞑想すること』
そんなに大変なことではないから、軽い気持ちでやったら良いとのことです。

例えば、お風呂に入るときには、音を消して自分と向き合う。
そんな簡単なことで良いそうです。
『静』と『動』のメリハリをつけると良い、ということのようです。

目の前で、筆を使ってスラスラと『静』といいう字を書いて見せてくれました。

最後に、今日はどうして日本家屋と着物、袴なのですか、と聞きました。

日頃忙しくしている彼女には 今『和のこころ』が必要なのだということです。
頭が整理できないときに、字を書くととても良い、とのことでした。
そのあと、ヒーリングしていただいて戻ってきました。

雰囲気も、外見も日本の和の心を大切にされる書道家のイメージでした。

毎日忙しくされているあなたも、時々音を消して、ゆっくりと自分と向き合う。
たまには、そんな時間を作ってみてはいかがでしょう。
ヒプノを受けなくても、潜在意識はそうした時に色々なヒントをくれるものですよ。
 
posted by Nae-ma at 18:14 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

私とヒプノ 2

皆さんは自分の今世の目的をご存知ですか。
そうです。 私とヒプノ@の本のタイトルに当たるものです。

私はヒプノでハイアーセルフにあって、始めて知りました。
私の場合は『愛、宇宙、光になる。』

うーん(。-_-。)意味がわからない。
そんな感じでした。

ヒプノでハイアーセルフから受け取る今生の目的は
とてつもなく大きい事が多いらしい・・・確かに。

例えば、『愛を与える』『自由になる』『楽しむ』等々
漠然としていて、よくわからない。
具体的に、こうして、ああして・・・というよりは
とにかく、それを体現するのを究極の目的にして、この地に降り立った。
こんな感じでしょうか。

実際の生活では、今の自分の状況によって、小さな目標がたくさん立っていて、
今この時は、その目標を一つひとつクリアしていくことが必要です。
それをクリアしていくと、究極の目的にたどり着く。
スーパーマリオみたいですね。

一生懸命足元を見つめて山を登っていると、急に視界が開けてもう頂上だったりしたら、
嬉しいですね。
でも、その小さな目標(これはハードルかも)を目の前にして、先伸ばしにしたり、
人や物に必要以上に頼ったりしたら、なかなかそこをクリアしていくのは難しい。
ジタバタしているうちに、どんどん時間が経ってしまいます。
じゃあ、目標にたどり着けないから、次に持ち越し〜。

私の過去の人生はそんな感じだった気がします。
でも今は、手助けしてくれる、気づかせてくれる、そんなお助けグッズがたくさん有ります。
今、自分は何をしたら良いのかわからない、どちらを選べば良いのか迷っている、など
そこで立ち止まっている時に、背中を押してくれると思います。
そのたくさんのお助けグッズの中の一つが、ヒプノだと思います。

最終的にこの世を離れるとき、魂は全体を見渡すのでしょう。
目的達成度は何%かな?
この人生の課題はクリアしたかな?
この人生で得たものは、なにかな? 
やり残したものは?
そうした振り返りをするのだと思います。

実際、過去世に退行して死に移行した時に、催眠中に色々と聞いてみると、
肉体を離れただけでそうしたことが解ったりします。
そしてなにより大切なのは、その理解が今ここで人生を送っている自分への
メッセージや、エールになっていることです。

ヒプノでは、今の自分の課題に関係する前世に戻りますので、
何故、自分がある特定の問題に振り回されているのか、または悩んだりしている理由が
理解できることが多いです。

若い頃、私は結婚はしない、家族を持たない、長生きはしないと信じていました。
でも、過去生をいくつか振り返ってみると、そう思った理由も理解できます。
今世では、今までやってこなかった事を沢山経験する計画のようです。

そして、特定の場所(私の場合はヨーロッパの国々、アメリカ)
に惹かれたり、それらの土地に縁があったり。
好きな食べ物から、趣味、苦手なもの、こと、怖いもの。
自分の身体の弱い部分、傷、あざなど。
色々な事が、理解できて納得できるようになりました。

そうして、今私がここにいるのは偶然ではないことを確信し、過去世を見たり、
自らの色々な部分と会話することで、自分の事がだんだん解ってきて、とても楽になりました。

問題があれば理由が有り、そしてそれを解決する方法があるはず、少なくとも楽になる方法が
あるはずだと、確信できるようになりました。

希望があれば、勇気も、元気も、気力も出てきますよね。

過去世があるように未来もある、そして今の自分がまた未来に続いている、
人間は肉体だけの存在ではないことを、自分の体験として理解できました。

『希望』人はそれを胸に抱いて、この世に降りてくるような気がします。
様々な素敵な目的を持って、希望とともに降りてくるのです。

posted by Nae-ma at 21:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私とヒプノ 1

セラピストとしては、まだまだ未熟ですが、今まで催眠で学んだ事、感じることを
少し書いてみたいと思います。
今の私の感想なので、これから考え方も変わっていくと思いますが、
よろしければ少しお付き合いを・・・

手元に本があります。
その本はある人の人生を表しているとします。
装丁が美しい本、分厚い本、小さくて可愛らしい本など、
本屋さんには色々な本がありますよね。
そこには写真が載っていたり、イラストがあったり、詩が書いてあるかもしれません。

表紙のタイトルは、もしかしたらその人が今世に降りてくるときに決めた
目的やテーマなのかもしれません。
そして、中はたくさんの章に分かれていて、一つひとつがその人のある時期に取り組むべき
テーマだったり。

それらの本は手にとったとき、終章まで書かれているのだけど、人間の自由意思によって
だんだん内容が変わってくる事があったりして。
最後まで読み終えて、本を閉じると、もしかしたらタイトルも
少し変化しているかもしれません。

生まれつきのハンデを持って、大人にならずにこの世を去っている人は、とても美しくて
薄いけれど、人々の印象に残る『愛を与える』というような素敵な本なのかもしれませんね。

もっと大きな視点で見ると、一つの魂は何巻にも分かれていて、大全集だったりして。
大きな流れの全集の中、書物の一つ一つが、一つの転生になっていて、それぞれ題名があるのでしょう。

もしそのタイトルが
『人を許す』だったら、その人の前半生は人に裏切られる辛いものかもしれません。
『愛を与える』だったら、否応なく愛を与える流れになると思います。

でも、その人が必要な試練を超えて行くことを前提に、書かれているはずです。
なぜなら、自分がそれを決めてきているからです。
それも、必要なら知る事ができます。

今の私にとって、人生を本に例えるとこんな感じです。
ちょっと、こじつけかもしれませんね(´∀`*)

これらは ヒプノセラピーの参考になりそうな書籍です
日本の奥山医院さんが出していた本は、大変わかりやすいのですがもう絶版のようです。
HPに情報が沢山載っています。参考まで

生きがいの創造 飯田史彦
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前世療法 ブライアン ワイス
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転生の秘密 エドガーケイシー
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posted by Nae-ma at 19:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

初めてのヒプノ

始めてヒプノを受ける時。
ワクワクします、ドキドキもしますね。
そしてもう一つ、このブログの例みたいに、ちゃんとでてくるかしら?
見えなかったらどうしよう・・・その不安がかなり大きいと思います。

私もそうでした。
私は感覚&視覚タイプです。
最初に受けたのは誘導瞑想でしたが、なかなか見えませんでした。
でも最終的には、ちゃんとインナーチャイルドと会うことができました。
次は、前世に関してヒプノのミニセッションを受けました。
それからいくつものセッションを受けましたが、導入部分は未だに苦手です。

私は一応視覚タイプだと思うのですが、入りたてはどうやら感覚が優位の様子。
最初の場面はとても大切なことが多いのですが、何が何だか理解不能の出だしが多いです。
ぼんやりとした場面しかわからないんですよね。

「自分は・・・うーん、子供のような感じ」とか「どうやら・・・膝まづいている感じ」
「周りがざわざわしている???かな?」
この程度しか出てきません。

慣れてきたら、はっきりと見えてくるかと思ったら、未だに最初の場面はよくわからなくて、
いつも ???と止まってしまいます。 
その解決策は!
とにかく口に出してみることです。

頭が動き出す前に、感じること、分かること、見えるもの、受けている印象などなど、
とにかく「これ つじつま合わない、おかしい。」とか「こんなのありえない。」
なんて考える前にとにかく言ってみることです。

「寒い感じがします」「手が痛いです」「足が濡れているみたい」「悲しい」
視覚、聴覚、感覚、感情、触覚、雰囲気、居心地、
それらは色だったり、音だったり、痛みかもしれません。

なんでもいいですから、拾い上げていきましょう。
すると少しづつ出てきます。 そしてつながっていきます。

ぼんやりとした輪郭でも、光でも、なんでも良いからとにかく口にしてみる。
そこから始まります。

私の場合は、あとから考えても、最初の場面が理解できないこともよくあります。
もちろん全て終わってから、始まりの部分を理解するなんてこともしばしばです。

「もう少しはっきりしてから言おう。」
なんて考える前に口に出してしまいましょう。
せっかく自分と向き合う大切な時間、有意義に使いたいですね。

そしてもう一つ、自分の身体をリラックするする練習も役に立つと思います。
寝る前に意識的に両足から、または頭の先から力を抜いてリラックスしていく練習をすれば、
よく眠れるようになるそうですし、催眠にも入りやすくなります。
まず、ガチガチに固まっている肩や首に気が付いたら普段から緩めてあげてくださいね。

posted by Nae-ma at 10:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

夢のセッション

今日は 夢のセッションのお話です

ある方がいつも見続けていた夢があります。
いつの頃からかは覚えていないのですが、もう何十年も見続けていたと言います。
それは トイレの夢。

トイレの夢にもいろいろな種類がありますが、実はトイレの夢は
日本人がよく見る夢なのです。

トイレを探しても見つからない。
トイレが汚くて使えない。
順番まちの列が延々と続いている。
などなど。

いろいろな分析によると、ただ単に尿意があるだけだったり、
精神的な何かの問題が解決できない、開放すべき、浄化すべき何かがある、とか・・・
または身体の状態を表していたり、臨時収入や恋愛運上昇にもつながることもあるとか。

この方の場合はトイレにドアがありませんでした。
いつも学校のような大きな建物の中で、トイレを探しているのですが、
見つかったトイレの個室にはいつもドアが見当たりません。
せっぱ詰まっているのですが、恥ずかしいので、我慢してしまうのです。

       ☆ ☆ ☆ ☆

私はトイレを探して学校の階段をのぼっています。
ひたすらのぼり続けています。

一生懸命のぼり続けている自分のことを、足もとの階段の視点から眺めてみます。

「そんなに一生懸命探しても、ないものはない。
 最初から無いものをみつけようとしても無駄だよ。」

次に、ドアのないトイレの立場になってみます。
「一人でジタバタしているね。
 誰も見ていないなら、使っちゃえばいいんじゃない?」

うーん それも嫌だなぁ。

「じゃあ、自分でドアを作ってみれば?」

そう言われたので、ドアを作ることにしました。
中学校にいたので、近くの教室からカーテンとレールを借りてきて、
ちょうど良い感じになりました。
用も足せてスッキリです。

見渡すと、すべての個室にドアがないのですが、便器は新品でピカピカです。
ドアがないので、誰も使わないからです。

そうだ、全部の個室にドアを付けてあげよう。
そう思い、いろいろな生地を購入してきて、どんどん新しいドアを作ります。
和風の布、北欧風、インディアンスタイル・・・
我ながら、なかなか良い出来です。

このあと、次のような情報を受け取りました。
『何もなかったら、作れば良い。 
 何かが足りなかったら、どこかから持ってくれば良い。』

       ☆ ☆ ☆ ☆

クライアントさんはドアを作り、問題は解決しました。
実はこの時点で、彼女はこの夢を卒業していました。
ある時、トイレにドアを見つけ、無事に使うことができたそうです。
それから、もうこの夢は半年以上登場していません。

このセッションで、具体的に何が起こったのかはわからないながら、
ああ、解決したんだと解り、とてもすっきりした、と言っていました。

どうやらドアを見つけた時点で、何かが解決した様子です。
その状態をこのセッションでは、教えてくれました。
自分で考えて、解決する方法を見つけることができたのではないかと思います。

夢のセッションでは、夢の意味がわからない場合や、とても印象的な夢なので
意味が知りたい場合など、気になっている時に、とてもわかりやすくその意味を
受け取る事ができると思います。

ヒプノは初めてで不安がある方も、夢のセッションなら受け取り易いと思いますよ。
 
 
posted by Nae-ma at 09:11 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

ヤマネコさん 

前回のセッションTの記録です。

潜在意識の選んだ通り、『今一番会う必要のあるサブパーソナリティー』に会いに行きました。

歩いていくと、大きなお城のような家があり、鉄の柵(ホワイトハウスの周りをぐるっと回っているような柵)で覆われています。 柵の向こうに、芝生が広がっていました。 
とても広い庭で、芝生が光っていて、そのところどころに大きな木が植わっています。

外はお屋敷のようでしたが、中はお城のイメージで絨毯敷きでした。
最初に入った部屋は食堂のような感じで、長いテーブルが奥に向かって置いてあり、
上に蝋燭立、両側に沢山の椅子が並んでいます。

人がいる気配はあるけれど、見当たらないので、奥の厨房に進みます。
いました。
左の奥の方に、白い帽子をかぶったコックのような人がいます。
なんだか、顔が豚さんのような気がしましたが、声をかけてみると、
振り返った顔はヤマネコでした。

名前を聞いたり、様子をうかがっている間に、足元に光がちらちら見えます。
光は、赤やオレンジなど、色々な形に変化していますが、何をしようとしているのか、
よく解りません。
光の意味を聞くと、足元に宝物があるのだと言います。

ヤマネコはこう言います。
「宝物は足の下にある。
 それは誰にでもあるもので、きらきら光っていて拾い上げると砂金の様になるけれど、
 人は首をうなだれて少し前を向いて歩いているのでそれに気がつかない。」

その砂金は『愛の結晶』なのだそうです。
どうやら、それをすくって人に掛けてあげなさいということのようです。
足元にある光は 『愛』と『希望』です。

ヤマネコさんの風貌については、
「ヤマネコは、そうは見えないけれど、外側では判断できないもの。
 見た目と中身は全く相関しないもの。
 つまり、目では解らないもの、いつでも何にでも変化できるもの。 
 だから私はヤマネコではない。
 ヤマネコの形をしている『もの』である。」

・・・なのだそうです。
その後、長靴をはいた猫のイメージが出てきました。
これがどうやらヤマネコの秘密を解くカギのようです。

長靴をはいた猫 WIKI より
ある粉引き職人が死に、3人の息子にはそれぞれ粉引き小屋、ロバ、猫が遺産として分けられた。三男が「猫を食べてしまったら、後は何もなくなってしまう」と嘆いていると、猫が「心配要りませんよ。まず、私に長靴と袋を下さい。そうすれば、あなたがもらったものが、そんなに悪いもんでもないことが近いうちに分かります。」と応えた。そして、猫はウサギを捕まえ、王様に「カラバ侯爵からの贈り物です」と言ってウサギを献上する。

それを繰り返して王様と猫が親しくなった頃、猫は三男にある場所で水浴びをさせる。そこに王様と姫が通りがかり、猫はその前に出て「大変です、カラバ侯爵が水浴びをしている最中に泥棒に持ち物を取られてしまいました」と嘘をつく。そうして、三男と王様を引き合わせ、「カラバ侯爵の居城」に王様を招待することになる。

猫が馬車を先導することになり、道で百姓に会うたびに「ここは誰の土地かと聞かれたら、『カラバ侯爵様の土地です』と言え。でないと、細切れにされてしまうぞ」と言う。本当は、ogre(オーガ)の土地だったが、百姓は王様に訪ねられると「カラバ侯爵様の土地です」と答える。そして、王様は「カラバ侯爵」の領地の広さに感心する。

そして、ある豪奢な城に着く。これは、オーガの城だったが、猫はオーガをだまして鼠に姿を変えさせ、捕まえて食べてしまう。そうして城を奪い、王様が着くと「カラバ侯爵の城にようこそ!」と迎える。王様は「カラバ侯爵」に感心。三男も元々育ちの悪い男ではなかったので、姫も三男を好きになり、しきりにチラ見するようになる。王様はこれに気づき、娘婿になってくれないか、という。「カラバ侯爵」はその申し出を受けてその日のうちに姫と結婚し、猫も貴族となって鼠捕りは趣味でやるだけになった。

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ヤマネコは、そのうち解る・・・とあまり教えてくれなかったのです。
情報を求めるあまり、言葉で理解してしまうと左脳だけで納得してしまい、想像力を放棄して、
多くの可能性を狭めてしまうこともあります。
これからのあなたの為に、秘密は自ら解くつもりで、楽しみにとって置くのもいいですよね。

posted by Nae-ma at 14:09 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

ある日の3つのセッション

友人2人と交換セッションをしました。
お互いに立場を入れ替えながら、クライアントとセラピストを一度ずつ体験しました。

セッションT
潜在意識が導くまま「今一番会う必要のあるサブパーソナリティ―」に会いに行きました。

その存在が住んでいるはずの家の中に入るのですが、なかなか会えません。
一番奥の台所に、どうやらその人を見つけて会話をしました。
でも、はたして彼は本当にサブパーソナリィーだったのか? 
何を担当していて、どういう名前を持っているのか、最後まで解りませんでした。
サブパーソナリティーというよりも、自分の内なる賢い部分やガイドのようでした。
彼は「人は皆足元にある光を見ていないから、それを見る手助けをしなさい」
と伝えてきました。

セッションU
潜在意識が導くまま「ハイアーセルフ=自分の中の叡智の部分」に会いに行きました。

海辺に建つ、開放的ですてきな建物に、ハイアーセルフが居ました。
でもこの日は、ハイアーセルフではなく、同席したサブパーソナリティーに会うことに
なっていたようです。
そして、今まで長い間自分の日常を助けてくれていたサブパーソナリティ―に、初めて
気がつくことが出来、沢山の助言を受け取ることが出来ました。

セッションV
潜在意識が導くまま「インナーチャイルド」に会いに行くことになりました。

インナ―チャイルドは、小さな赤い屋根のおうちに住んでいるようでしたが、
行ってみると、自らの幼い頃のワンシーンが再現されていました。
そこから、急に北アフリカの少年だった過去生に戻って行きました。
その人生で起こった悲しい出来事の中に、今生その人が前に進むのを躊躇している理由が
隠されていたようです。

この時は、すべてのセッションが、思いがけない展開になりました。
でも、みな「今 この時の自分」に、必要なセッションだったのだと深く納得したのです。

本当に何が出てくるのか、つまり、今の自分にはどういう体験が必要なのか、それは
全く予想がつきません。 

だから心をオープンにして、起こった事を受け入れてみましょう。
初めての場所を探検でもするつもりで楽しんでみると、素敵なメッセージを受け取る事が
出来ると思います。

さあ、次は何が出てくるのか、開けてびっくり! お楽しみに。




 
posted by Nae-ma at 00:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

身体との対話 唇編

あるセッションの記録です。

クライアントさんの唇は腫れていました。
5週間も同じ状態が続き、時々良くなってはまた化粧品がしみたり、
口紅を塗ることもできない状態です。

唇を感じると「痛い」と訴えています。
小さくなって、唇に入り込みます。 
ヘルメットをかぶって、探検隊みたいな格好をして、歯にもたれかかって、
唇の中に居ます。

懐中電灯で明るく照らしてみる・・・
触ってみると、ナメクジを触っているみたいです。色が変わって、
とても腫れていて痛そうです。

唇に話しかけてみても、答えが全く返ってきません。
そのうち唇が突然話しだしました。

「駄目なものは駄目です。 きっぱりやめなさい。」
どうやら、胃が影響を受けていて、それを唇が代返しているようです。

クライアントさんは、以前インナードクターから食べるのをやめなさい、
と言われている物がありました。
しかし、好きなものはなかなかやめられません。
一度はやめてみたものの、からだに症状が出ていないのをいいことに、
様子を見ながら少しずつ元に戻りつつありました。

「言われても出来ないのは、子供と同じ・・・それだけじゃない。
 喉が大事。 だから口も大事。 言葉、口から入れる物と出す物。」

「食生活の見直し、余計なものを入れないようにしなさい。
 余計な物を出さないようにしなさい。言葉は命だ。」

口から入れる物は、とにかく身体に良い物にすること、特に果物と野菜を取ること。
口から出す物は、制限や命令の言葉はやめるように、と言うことのようです。

自分の口から出る言葉は、まず自分の耳に入ります。
命令の言葉は自分の行動を縛り、制限の言葉は自分自身を制限してしまうようです。

最後に唇はこう言いました。
「肉体は大切です。肉体がなかったら、何もできません。 
 私も早く治りたいのだけど、治らないのです。」

唇はこうも言っていました。
「身体にもっと話しかけてください。
 話せば解ります。」

確かに、そうですね。
唇がオヤジギャクを言っているのかどうか・・・それは定かではありません。
posted by Nae-ma at 23:17 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

身体との対話 骨編

あるセッションの記録です。

ヒプノでは、いろいろな自分と対話する事が出来ます。
その中でも効果的なのが、身体の部分と会話することです。

もし、あなたの膝が時々痛んで、好きな運動に影響したり、急いでいる時に駅まで走ることが
出来なかったりしたら、日常生活に支障をきたしてしまいますよね。

そんな時、あなたの身体の一部と会話できたら、何か解決策が見つかるかもしれません。
もちろん病院に行って、診察を受けることはとても大事です。

でも、なかなか原因が解らなかったり、老化だから仕方がないと思っていても、
思いがけない身体さんの訴えを聞くことができるかもしれません。

クライアントさんは運動が好きですが、時々左股関節が痛むので、
最近は控えざるを得ない状態でした。

身体の中の左股関節を意識して感じて行くと、「ジグジグ」していました。
小さな自分になって、その痛い部分に引き寄せられていき、様子を調べはじめます。
クライアントさんは、自分のイメージでお医者さんになっているようでした。

「私はお医者さんの白衣を着て、金槌を持って、骨のそばに居ます。 
 骨についている黄色い物が均等ではなく、減っている感じ。 
 スポンジみたいになって、触るとザラザラして乾いた感じです。」

骨さんに挨拶したり、気持を聞いてみたりしますが、なかなか返事をしてくれません。
その無言の様子を感じていると、やがてこんな言葉が浮かびあがってきました。

「言っても聞いてくれないから・・・」

そしてもう少し粘り強く聞いてみると、少しずつ言葉が返ってきました。
骨さんが望んでいることはこうでした。

「枠に囚われないで、運動したいなら、楽しいと思うことをすれば良い。 
 もっと好きな運動、楽しいと思う運動をしてほしい。」
「そうすると良くなりますか?」
「急に良くなる事はないけれど、ストライキみたいな事は起こらないでしょう。」 

「伝えたいことは他にありますか?」と聞くと、
「左半身が弱いのは、女性性と男性性のバランスがとれていないからだ。 
足、歯、耳など、左半身の調子が悪いだろう。左右のバランスがうまくとれていないからだ。」

「具体的に、どちらの性をどのようにバランスをとって行ったら良いですか?」
「気功が良い。 バランスを整えると、男性と女性のバランスも立て直しやすくなる。
 楽しんでやるのが良い。ヨガも良いよ」

クライアントさんは、すでに気功に時々参加していたので、その効果は感じていました。

最後にクライアントさんに、金づちを持っている理由を聞いてみました。
「叩いて音を聞くと、その状態が解るので持って行ってみました。
 今日はいらないみたい。 聴診器もぶる下げています。」

どうやらクライアントさんは、お医者さんの格好をして、骨を叩いて音をきき、
聴診器を使って調べるつもりだったようです。

ヒプノでは、こうして身体の一部に語りかけ、様子を見ながらコミュニケーションを取ることで
お互いを理解しようとします。
そのうえで、お互いにとって一番良い解決策を探っていくことができます。
posted by Nae-ma at 19:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

呼吸のちから

私たちは、緊張したり、パニックに陥った時は呼吸が浅くなっていますね。
そうした時に、特に意識して深い呼吸をしてみると、頭がクリアになって、
対処方法が冷静に考えられるようになります。
でも、普段から深い呼吸をするように訓練していないと、なかなか呼吸に気づくことは
難しいかもしれません。

腹式呼吸、胸式呼吸や、ヨガでも特殊な呼吸法がありますが、ここでは意識して
深い呼吸をする事を呼吸法と言うことにします。

実は呼吸法を開始してから、5分ほどで脳がアルファ波の状態になるそうです。
アルファ波は、セロトニン神経が活発したからではないかと言われています。

セロトニン、少し流行りましたね(笑)
『幸せを感じるホルモン』と言われています。
セロトニンは、脳内で作られ、精神を安定させるなど「安らぎ」を与えてくれるホルモンです。

セロトニンは、睡眠ホルモンであるメラトニンの材料にもなり、夜にはメラトニンが私たちを
睡眠へといざないます。 それで良く眠れるようになります。

また、セロトニンが増えるとストレスに強くなります。
セロトニンは感情のコントロールや、心のバランスを保つのを助けます。
それと共に、食欲や性欲の抑制にもつながるので、ダイエットにもお勧めです。

セロトニンを増やすには、豆、ナッツを食べる、日光を浴びる、良く睡眠を取ることです。

呼吸法後、10分〜15分でアルファ波のピークとなり、25分ほどでアルファ波の持続時間が
長くなると言われています。

呼吸法を使うことに関して科学的に分析する、例えば瞑想を例にとると、
呼吸法で血流が良くなり、脳に酸素と血液が沢山運ばれ、アルファ波が出現し、
セロトニンが増加する。
前頭前野が活発になるので、頭が良くなり、直感も冴えるらしいです。

つまり、ヒプノの導入時に大切な呼吸法とリラクゼーションは、アルファ波の出現と共に、
セロトニンを増やす手助けをしてるということでしょうか。
ヒプノでは、10分から20分近くをかけて、深い呼吸をしながらリラクゼーションで
身体を緩めて行きます。
そして20分のリラクゼーションは、2時間の睡眠に匹敵すると言いますので、
もちろん美容にもとっても良いですね。



posted by Nae-ma at 20:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

忍耐

前回のセッション「啓示」の時、クライアントさんは困ってしまいました。
なぜなら、自分が置かれている状況がなかなか解らなかったからです。

その時、光に打たれてエネルギーに圧倒されていたのでしょうか?
高いところで風に吹かれているような、荒波の海、船の上で嵐に会っているような・・・
そんな表現をされました。
 
実際は静かな午後、教会で跪いて祈っている状態でした。
でもそれを感じている、又は見ているご本人には良くわからなったのです。

もしストーリーが続いているようならば、なんとなく状況が把握できたと思います。
ただこの時は、突然重要な場面に切り替わった状態でした。

例えば、あなたが映画を見に行った時、時間を間違えて途中から入ったとします。
すると、ストーリーは進んでいて、一瞬何が起こっているのか、それに人物相関図も
まったく解らないでしょう。
主人公、協力者、敵は誰か、そして起こっているのが良いことなのか、それとも
最悪の状況なのか・・・

でも、潜在意識が選んだその場面の、訳の解らない状態をじっと感じていると、
だんだん状況が落ち着いてきたり、ストーリーが理解できてくることがあります。

なんでも良いから、見えるもの、感じる事、思いつくことををどんどん言葉に出して
みてください。
そうして外に出していくことが引き金になって、場面が動きだしたり、
はっきりして来ることが多いです。

そうすると、最初はぼんやりとしていた情報がゆっくりと形を取り、つながっていき、
理解できるようになっていきます。

初めての方や、導入の最初の場面は、特に何が起こっているか解らないことも多いです。
ですから、時間をかけてゆっくりと、感じるものを拾い上げて行くことが大切です。
限られた時間ですが、起こってくることを信頼して、潜在意識に任せてしまいましょう。

そして一度で完結することもあれば、シリーズで出てくることもあります。
実際、ヒプノでは、思いがけないことが出てくることも多く、良い意味で
予想を裏切ってくれます。

いつも潜在意識の賢さには、一本取られまくっています・・・
posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

啓示

あるセッションの記録です。

そこがどこなのか、本人にも セラピストにもよくわかりませんでした。
身体がびりびりとして鳥肌が立ち、緊張しています。
嵐の海の中、マストにつかまって風にあおられているような、
お城の高い塔につかまって、雷に当たっているような感じです。

しばらく感じ続けていると、やがて状況がわかってきました。
そこは教会の中、男性が一人でひざまずいて手を合わせて祈っています。
厳かな気持ちが身体を満たしていきます。
教会の窓からさす夕日は柔らかく、暖かく降り注いでいます。

光が上からおりてきて、その人は神様の存在を強く感じています。
神の啓示を受け取っています。
最初の場面は、その瞬間、神の啓示をうけたときの印象のようです。

1600年代、男性はローマの郊外に住んでいる商人でした。
それまでは屈強な身体を自慢に思い、家族をやしない、酒場で過ごすことも多く、
強いということ、稼ぐということに力を見出してきました。

その時から男性は神という存在を信じるようになり、キリスト教に改宗しました。
教会に住み、神に仕え、最後はとても満足して亡くなります。

『物質主義から精神性を重視するような生き方に変わる事が出来た。
いつでも人は変わることができる。 あまり後悔のない人生だった。』
『人生はタイミング。 機が熟すのを見極めなさい。』

そこで私はパウロの改宗の物語を思い出しました。
改宗のくだりは『目からうろこ』の語源にもなっています。

人生の転機に見ることになった過去生でした。

パウロ wikiより

新約聖書の『使徒行伝』によれば、初期キリスト教の重要な伝道者として有名なパウロは、もとテント職人でベンヤミン族に属するユダヤ人であったとされる。パウロはファリサイ派に属し、エルサレムで高名なラビガマリエル1世のもとで学んだとされ、そこでキリスト教徒と出会うが、熱心なユダヤ教徒として彼は当初はキリスト教徒たちを迫害する側についていた。ところが、ダマスカスへの途上で、復活したイエスに出会い、その声を聞いたのち、目が見えなくなってしまった。そして、アナニアというキリスト教徒が神告によりサウロ(パウロ)のために祈るとサウロの目から鱗のようなものが落ちて、目が見えるようになったと言われる。こうしてパウロはキリスト教に改宗した。
posted by Nae-ma at 12:53 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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