2014年05月19日

近未来に行く

未来順行のセッションの記録です。

なりたい自分になっている・・・近未来に行くというのは、
どんな自分に逢えるのか、とてもワクワクする体験です。

     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

仕事を始めたばかりでしたので、不安と好奇心一杯で、
6ヶ月後、一年後、3年後の近未来へ行ってみました。

仕事編
6ヶ月後にいくと、自分の映像が見えました。
映画を見ているような感じです。

マンションの一室のような場所で 手元のファイルを読んだり、
メールをチェックしながらスケジュール調整をしていました。 
  
一年後は別の部屋にいて、横長の部屋で窓が大きく、空が良く見えてとても明るい部屋でした。
誰かを待ちながら外を見ています。 落ち着いた感じで、なれている感じです。 

3年後には、外がよく見える高いビルの上の一室、何人かの前で話をしている様子でした。 
前に黒板があって、何かデモをしているみたいです。
落ち着いた感じで、てきぱきとこなしています。
受けている人はノートを取ったりしていました。

家庭編
未来でも、家族全員忙しそうです。
子供たちは毎日忙しそうに家を出ていきます。
学校での心配事や、不安もなくなり随分と手を離れた様子が伺われます。
朝は自分も含めて、皆忙しそうに競って家を出て行くのが見えます。

3年後の未来では、別の場面も見せてくれました。
友人たちとの食事会では、様々な職種の人々が居て、年齢もまちまちです。

そして皆、とても個性的なおしゃれをしています。
自分なりの生き方をしていて、ライフスタイルや服装も自分流になっている様子です。 
 

もっと先の場面では、海外旅行に行く様子で、スーツケースを持って空港にいました。
海外でパートナーと待ち合わせしているのがわかります。 
荷物は身軽なので近場かもしれないです。 とても楽しそうな様でした。

普段過去世はなかなか映像がはっきりせず、
理解するまでにある程度時間がかかるそうですが、
近未来はとてもはっきりとした映像が見えていました。


仕事も家族もプライベートも楽しんでいる様子を、たっぷりと感じて帰って来る事ができました。

未来に対する漠然とした不安を持ち続けるよりも、
セッションでなりたい自分の未来のやりがいや、楽しいエネルギーをたっぷり感じて、
それを今ここにもって帰ってくる。

時には未来の自分から、今の自分にメッセージをもらう。

そうした動画やスナップショットの様なイメージを得て、
こころのベクトルがそちらを目指していくと、
それまでの漠然とした目標よりも、明らかに方向性がついた具体的なものに
エネルギ―がそそがれる様になのではないかと思います。

なりたい自分の美味しいところを『先取り!』しちゃうわけですね。

思考は『エネルギー』、その映像をどこまで具現化するかは、目標に向かってこれから
具体的にどのように動いていくのか、努力していくのかが大きな鍵を握っています。

DSC_1078 (480x640).jpg
歌手の渡辺美里さんへささげられた シャンテロゼミサト もっと濃いピンク色ですが・・・

DSC_1073 (480x640).jpg
イングリッシュローズの クロッカスローズ







posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

ハイアーセルフ 闇について語る

ハイアーセルフとのセッションの記録です。

前回、古代ローマの前世が終わり、天に上がっていった時に
ハイアーセルフから、闇についてのアドバイスをいただきました。

Q=質問 H=ハイアーセルフ

Q 暗闇(この前世を経験した私にとっての)とは何ですか?
H あなたにとって、とても居心地のよいところ。 
  そこに行きたくなる。 
  でも長くとどまってはいけない。

  通過点。 
  通り過ぎるべきところ。 
 
  その部分は必要だけれど それが全てではない。 
  そこを通っていく事が大事。 

  通って行かなければわからない。
 
  超えていくこと。

  知っているのと知らないのでは大違い。 
  内にこもること=中を見ていくことだけど、そこに居続けてはいけない。

Q  私の闇は終わったのでしょうか?

H  ほぼ終わった。
   もう充分わかったはず。 
   この人生でも(今世)たっぷり経験してきたはずだから。

  
   今までも暗闇の人生を何度も歩いてきているから、
   どれだけ魔力があるかもわかっているはず。

 
   『暗闇』 はキーワードだ。

 
   貴方は抜けたけれど、抜けていない人は一杯いる。
   その人によって暗闇の濃さは違う。 

posted by Nae-ma at 18:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

闇に生きる

ある過去世の記録です。

紀元前1500年くらいの 南ヨーロッパ。

石造りの塔の中、高い天井の下で、設計や建築の仕事をしている。 
石造りのテーブルの上、何人か作業している。

革のサンダルを履いて、白い布をまとって腰のところで縛っているような
スタイル(古代ローマ風)
設計・建築・天文学の計算をしているのか、図面を書いているのか。


食堂で仲間と喋りながら食事をしている。 高い天井とアーチのある石造りの食堂。
35歳、男性。周りの仕事仲間も皆ヒゲが生えている。

家族は母が居るけれど、自分は今作業場の近くに詰めて仕事をしている。
技術者か科学者か建築家のような仕事。 計画または設計している感じ。


次の場面では、自分の情熱を追い求めて、高い丘の上建物の中にいる。 
空や星の研究と計測、何かを発見したいという思いで頑張っている。
 
そうしている間に、時が経っていく。
そばには誰もいない。 食事を運んでくれる人がいるだけ

ある日、自分の仕事場から引き剥がされて、
どこかに連れられていこうとする途中に海に落ちた。
間違った事をまわりに言ったという反逆罪らしい。
 
それが正しいことかどうかわからないが、
『都合が悪い事を触れ回った』 ということらしい。
とらわれてどこかに連れて行かれる途中、何が起こっているのかわからないうちに水に落ちた。

肉体から離れて上がっていく魂から見ると、目隠しされて後ろ手に縛られたまま、
後ろから足で蹴られ、海に突き落とされて亡くなってしまったようだ。

ハイアーセルフの解説はこういうものでした

『この人は自分のやりたいことだけに生きてしまって、中にこもりすぎてしまった。
 それで周りの事が何も見えなくなって、その人生を終えることになった。

 闇はそういう力を持っているから、その闇の中にとどまり続けるのはよくない。
 必ず外を見て、外に踏み出すこと。
 闇の中に入って扉を閉ざしてしまうと、それで終わる。』

なんとなく、この人生は行き詰ってしまい、こういう結末は必然だったという気がしました。

・・・続きは 『闇』についてのハイアーセルフからのメッセージです。
posted by Nae-ma at 18:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

いつものあの子に会いに・・・

あるセッションの記録です。

地下に降りて行くと、黄金のすすきが揺れている野原に出ました。
インナーチャイルドは、木のところに寝ていました。

4歳位の女の子です。

近づいていってもまだ寝ています。
声をかけたら、目を覚ましました。

初めて会ったのではないので、慣れている感じです。

一緒にあそぼうと、まずおしゃべりをするために話しかけてみます。

何か言いたいことがあるのか聞くと、
『もう、疲れちゃったんだよね〜』 
『ゆっくり休んでいいんだよ』 声をかけてあげました。

昼寝がしたいと言うので、二人でゆっくりと眠ることにしました。

『どうして疲れちゃったの?』と聞くと、
『いい子でいるのが疲れちゃったの、もっと甘えたかった。』
『今の私に甘えていいんだよ〜』

インナーチャイルドは、特にやりたいことは無いようです。

そこで、その子を抱きしめて、声をかけてあげました。
『そのままで素晴らしいんだよ』 

その子は嬉しそうでした。

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ご自分のインナーチャイルドは、何度か会った事があるそうで、
今回も同じ子が出てきました。

最初に会った時、その子は全く無表情だったそうです。

今回、その子はまだ一緒に遊びたいという気持ちになっていませんでしたが、
最初の頃に比べて随分元気になってきたそうです。

ヒプノ、瞑想、その他お風呂に浸かりながらイメージの中でも良いので、
ご自分のインナーチャイルドを感じてみたり、一緒に何かをしてみたりする。

インナーチャイルドは、ご自分でも感じ取り易いと思いますので
イメージワークしてみるのもおすすめです。

一度インナーチャイルドの存在を知って、もし一緒にいる事が大切だと感じたら、
どうぞその子と同じ時間を過ごすようにしてみてください。

そして、少し動きを感じる事ができたら、大きな変化が訪れているかもしれません。

もし、直接会ってみたかったら、ヒプノセッションをどうぞ。

posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

ギリシャの過去

あるセッションの記録です。

カンカンと音が聞こえます。
石を使って、競技場のような建物を建設している現場です。

場所はギリシャ、紀元前470年くらい。

白い汚れた布をまとうような服で、裸足です。
年は35歳、よく陽にやけていて、頭は剃っています。

妻と子供二人で、特に心配事はなく、仲良く暮らしています。

そうして、80歳になった頃、長寿を全うします。
とても満足して、家族に囲まれてなくなります。

この人生は、淡々と役割を全うした平和なものでした。

ところが魂の観点からは、やり残したことがあるようです。

『日常の中で幸せを見つけることができる』

それをみんなに教えたかったそうですが、今回はこれで良いと思ってしまったので、
そのまま月日が流れてしまいました。

自分の満足にとどまるのではなくて、もっと多くの人に呼びかけて気づきを促すこと、
世間への働きかけをすれば良かった。

それを実現する時代がやって来たので、今世でやっていってほしい様です。

日本は、住みやくて環境が整っているから、
生きている間に心にフォーカスするような活動ができる。

そして女性の方が変化を受け入れられやすいので、同性に対して働きかけて行く為に、
今世は女性を選んで降りてきたようです。

自分の目的の為に、今世沢山勉強して、人の心を知ることが必要だそうです。

『心配しなくても大丈夫』
最後にガイドさんは、そう伝えてくれました。

      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最初に「カン カン カン」と音が聞こえて、臨場感たっぷりでした。

2500年もの時を越えて、この方の過去世は、今取り掛かるべきことを教えてくれました。

何か具体的なプロジェクトも持っていらっしゃるようで、
疑問に思っていることを、確信に変えてくれたとのことです。

最後のガイドさんの言葉は、少し不安になった時、正しい道を歩んでいるよ、
と背中を押されたようで、大変勇気づけられるものですね。



posted by Nae-ma at 10:59 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

きこりとして生きる

あるセッションの記録です。

アメリカの森で、きこりとして生きた過去生でした。

汗を流して、きこりとして一生懸命働いて、自分の職業が好きでした。
小さくても温かい家の中で、妻と子供たちと心豊かに生きていました。

そんな風に人生が過ぎていったので、お金が介在しない生活でした。

ところが、まだ働き盛りの50代で、怪我をしたことから命を落としてしまいます。
寿命でもないのに、人生の半ばで亡くなってしまい、残念で悔いが残っています。

この人生で学んだことは、植物、木々、自然や様々な物に対する『愛』だそうです。
自然が大切で、人がそういうもので生かされている、大いなる物への感謝を感じていました。

自分に出来る事を精一杯やれば、こころも満たされて、エネルギーとして豊かさもやってくる。
そうした理解がやってきました。

そして、その人生で学んだように、大いなる自然と植物の恵みを使って、
自分のやりたいと思っていることを、やっていくと良いそうです。

          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

自分が置かれている状況や、悩みと全く関係ない過去生がでて来る事があります。

でも、じっくりと感じてみたり、その思いを汲み取っていると、
ご本人が深いところで納得するような、思いがけない理解がやってくる事があります。
それでも解らない時は、ガイドさんに来ていただいて、教えていただいたりします。

潜在意識が選んだその過去がやってくるには、必ず理由があります。

言葉だけでもなく、感情や視覚も含めて全身でその場面を再体験することは、
ご本人だけしか経験できないことです。

同じようなテーマで過去生を体験するのは2回目でしたが、
今回、きこりの生き様がとても納得できるもので、迷いがふっ切れたとおっしゃっていました。




posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

耀子さんの家へ

あるセッションの記録です。

いつも『自信がない』と感じているので、『自信が無い自分』に会いに行ってみました。
ご自分の『自信がない部分』を擬人化して、人にするとどんな感じになるのかを聞いたら、
『耀子さん』という名前がポンと浮かんだそうです。

今日は、その耀子さんの家に向かいました。

耀子さんの家は、白い壁と赤いやねの可愛らしい家でした。
ドアを叩くと、中から迎えてくれました。

ところが、鬼のような顔をしています。
節分のときに付けるような、鬼の仮面をつけています。
怖いというよりは、思わず笑ってしまいました。

お話をしようとして、テーブルにつくのですが、斜めに座っています。
鬼の仮面について聞くと、『顔を見られたくない。恥ずかしい』からだそうです。

二人きりだから、仮面をとって欲しいと言うと、とってくれました。
とても可愛い女の子です。

『自信が無い』原因を探ってもらうと、小さい頃におもちゃを取り合った事を思い出しました。
 
仲良く遊びたかったのに、喧嘩をして、自分から出て行ってしまった映像が浮かんでいます。
その時から、みんなが自分をいじめる!と思い込んでしまったことに、気がつきました。

それと共に、だんだん悲しい気持ちがほどけてきたようです。

そして幼稚園の時、オルガンを上手に弾いている情景も出てきました。
記憶の中にもあったものです。

習っていない自分が、習っていたお子さんより上手に弾けてしまった為、
どうやら何か言われたようです。
その時に受けた傷が残っているみたいです。

『自分が上手に出来る事を、人前で見せてはいけない。』

幼心にそう誓ったのかもしれません。
その気持ちを手放して、耀子さんは元気になり、自信を取り戻した様子です。

その他にも悩んでいることに関して、色々とアドバイスをもらって帰ってきました。
素敵になった耀子さんは、今にでもご自分と統合して一体化しそうな感じだったそうです。

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日のサブパーソナリティのイメージは、全部アニメのようでした。
映画、特にアニメの映像が出てくることはよくあります。

色々とアレンジしてくるのですね。
でも、とってもわかりやすいです。
映像やイメージは楽しんで、内容をしっかり受け取って来てください。

ところで、世の中の半分以上の方が『自信がない自分』と共に生きているような気がします。
私自身も『自信がない自分』に会いに行ったことがあります。

それは、前にも少し書いた『炭で書いた棒人間』だったのですが、
その時はただただ一緒に過ごしていました。 
それだけで、彼は変化していきました。

この様に、自分の性格、生き方などで気になる部分を人格化して会いに行く。
それがサブパーソナリティのセッションです。

そして、メッセージを受け取ったり、何かに気づいたり、悲しみや痛みを癒したりして、
その人が変化していくのを感じていただきます。

すると実生活でも、何らかの変化が見られるようになることが多いです。

記憶にないほど小さい時に、親や周りから言われた一言が、
その後の性格や、人生を左右するほどの信念の元になることは、とても多いです。

手繰り寄せてみると、誰か他の人の考えや感情だったりすることもあります。
幼少期ではなく、それよりももっと前に起きた事が原因かもしれません。

そうした原因を探っていきます。
posted by Nae-ma at 22:29 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

幸せな人生

あるセッションの記録です。

直前の前世から、中間生を体験するために戻っていきました。

そこは東南アジアの亜熱帯地方です。
ベトナムかカンボジア。 1847年。

材木と草のようなもので作られている高床式の家の中です。
4歳位の少女は、裸足で質素な服をまとっています。

次の場面は、14歳になってジャングルを歩いています。

ジャングルは、水の流れがいくつもできていてとても歩きにくいうえ、
急に大粒の雨が降ってきました。
濡れながらも食料か薬か、何か大切な物が濡れないように、
脇に抱えながら小走りに歩いています。

次のシーンでは、人がたくさん集まっていて、どうやら結婚式の様です。
思わず顔がほころぶような、嬉しい気持ちが伝わってきます。
新郎はその部族の中でも実直で真面目な若者で、儀式やお祭りの時の様に、
顔に色を塗り、民族に特有な化粧をしています。

そして最期は感染症で亡くなりますが、家族に恵まれて幸せだった、
死は、自然に還っていく、という感じだったそうです。
大きな部族間の争いや戦争もなく、平穏な時代でした。

この人生で得たものは、穏やかな人生、家族との幸せ。 
地に足をつけて生きていく事。 
それなりに大変なことは色々とあったけれど、幸せな人生だったそうです。

そのあと中間世へ移ります。

今生を実りある人生にしたいと思っています。
色々なキーワードが出てきて、『花を咲かせたい』とのことです。

何故この家族を選んだのかを聞いてみました。

『行くところがないなら、うちにおいで。』
『じゃ よろしくね。』

お母様との間で、こんな感じのやり取りがあったそうです。 
お母様が待っていてくれた、受け入れてくれた、そんな事をおっしゃっていました。


そのせいでしょうか?
ご自分は家族のみんなとどこか違う、なかなか相容れない、
小さい頃から漠然と、そう感じていたそうです。

でもお母様の懐の広さを感じて、とても嬉しかったとのこと。
そして、自分の直前の前世が、とても穏やかで幸せなものであった事が、
少し意外だったようです。

地に足をつけて幸せに生きていく、そんな人生があったのだという事実に、
勇気をもらえたとおっしゃっていました。





posted by Nae-ma at 21:42 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

人を育てる

あるセッションの記録です。

今に関係している過去に戻ることになりました。

日本の南の島です。
どうやら沢山の人が働いています。
外で土木工事をしているそうです。

その方は、そこの工事監督をしている様子です。
年はまだ20代半ば、土地の人たちと協力しながら働いています。

日本が近代化しつつある時期でした。
中央集権的な統一権力として、明治政府が樹立された頃の話です。

廃藩置県に伴って、すべての藩が県に変わりました。
藩の中でも、そのまま県になれずに合併されてしまった事もあるそうで、
日本人の価値観が、大きく変化させられた大変な時期でした。

人生の重要な場面では、大きな仕事を任されていました。

そんな変動の時期、ご自身は藩主の命で、地方の説得に当たった様です。
かつては名を轟かせたある地方を併合するために、勅使として任務にあたっていました。

その時代は、今世でやっていく事の地ならしだったそうです。

時には現地の人々の中に入って、人を育てていく喜びと楽しみ、
人を使っていく難しさを、実践で学んでいました。

人には様々な特質があり、その人にあった指導法をすることが如何に大切であるか、
そんな経験をたくさんされたそうです。

     ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

これはその方の直前の前世でした。

今現在、事業をされている男性の方で、
人事について前世で学んだことを生かされているようです。

これからも人と共に、ご自身のプロジェクトを展開していくために、
必要なこと、大切なことを確認することができました。

こうして、今現在その方の一番の関心事についての過去世を知ることになります。
ですから、別のプロジェクトを始めたら、その時には関連する違う過去世が出てくるでしょう。

人生で大きな変化があった後、次の段階に進んだ時、
あなたにとって知るべき過去生は変わってきます。

新しいことが展開して不安な時、
日常における貴方自身の努力や鍛錬が、ひとつの段階を経た時など、
その時のあなたにふさわしい、新しいメッセージが受け取れます。

そうして考えてみると、ヒプノセラピーは過去を扱っているのですが、
セッションは『今』を焦点に展開している、ということが言えます。

あなたの『今』を生きるために、過去に戻るのです。


posted by Nae-ma at 09:29 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

昭和のお母さん

あるセッションの記録です。

直前の前世に戻り、そこから今世の目的を聞きに行きました。

何故か小さい時から、仕事を持ってちゃんとお金を稼いで行かなくてはいけない
という思いが、常に浮かんでいたそうです。
今現在もそういう気持ちが強く、お仕事を掛け持ちすることもあり、
とても忙しくされています。

『好きなことをして、お金を稼いでる私』
その擬人化した人格に会いにいく設定、そんな選択肢を設けてみました。

でも潜在意識はそれは選びませんでした。
選んだのは・・・直前の過去世を見に行くことです。

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

1946年の日本です。終戦直後でしょうか。
テレビで見るような古い昭和の時代の台所で、エプロンをして座っています。
さちこさんという女性でした。
周りでは、子供たちがわいわいしながら楽しそうに遊んでいるようです。
さちこさんも、穏やかで幸せな気分です。

どうやら日本が戦争の真っ只中だった時代を過ごしてきたようです。
子供たちを守ること、それが一番の心配事でした。
空襲や爆撃機など、映像や感覚でたくさん感じていらっしゃった様子でした。

さちこさんは 家族に看取られながら病気で天に召されました。

ご主人は戦争に行ったまま帰って来られなかったそうです。
子供たちを一人で育て上げてきたのでしょう。

今世の身体に入る前の魂の状態で、その人生を振り返り、
そして今の人生のプランを感じていただきました。

ご主人を戦争で亡くしたのが辛かったので、今世はなるべく夫婦仲良く生きていきたいと
思っています。
そして、自分が心からやりたいと思うこと、人を輝かせるような仕事をすれば、
自然とお金もついてくると教えてくれました。

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


こうして、疑問に思っていたことの答えを、違った形で受け取る事ができました。
小さい頃からの信念があるということは、もしかしたらどこか前世で、
お金を稼がないといけない、という体験や決意があったのかもしれません。

でも今は、まずお金の為に仕事をするというよりも、本来の魂が目指している、
人の役に立つような仕事をすることを、優先する必要があるようです。
やがて報酬としてお金が回ってくる、
そうやって豊かさを受け取れるようになるのかもしれません。

こうして、身体に入る前の魂の状態(中間世)で直前の前世を踏まえて、今世の目的を知り、
忘れてしまった魂の計画や願いを思い出す。

そんなセッションはとても勇気を与えてくれるものです。

posted by Nae-ma at 21:22 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

科学者として生きて

あるセッションの記録です。

今生の一つ前の前世を体験しに行きました。

19世紀ヨーロッパのある国で生まれ、小さい時に母親と別れてしまいます。
どうやら実の両親とは、あまり一緒に暮らしたことが無いようです。

大人になって、アメリカの研究所で科学者をしています。
彼の研究が本人の意思とは反対に、戦争をする為に使われようとしています。
それを長い間、とても憂いていました。

最期は、62歳の時、研究所の中で感電したような形で亡くなります。
そして、自分の研究が悪用されたことを悔いていたので、こういう形で亡くなるのは、
自分に罰が当たったのだと思っています。

雲の上に上がって、その人生を振り返り、今世の始めの気持ちを感じていただきました。

科学者の人生では、機械的なことばかりで、人間的なことに注意を向けなかったので、
今世では、もっと人間らしく心を大事にして、輝いて生きたいとおっしゃっています。

そして、人としての愛情を思い出していく事がしたいそうです。
具体的には、未来の子供たちに関わっていく仕事をしていきたいそうです。

子供たちに接するのに抵抗が無いような女性の姿で、
受け入れられやすい様な容姿も、ご自身で選んできたそうです。

お母さんとはソウルメイトで、反発をするのだけれど、それが一番学びが早いからだそうです。

小さい時から、様々な苦労をされてきました。
中間世から今の状態を見ていただくと、予想していたよりも大変だったと言っています。
でもそのおかげで、思っていたよりも鍛えられた様子です。

これからのヴィジョンはまだはっきりとしていませんが、
流れに乗って進んでいけば、様々なことが展開し、理解することが出来るそうです。

       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

科学者としての人生とは、真反対の今生。

こうして、人は自分で、生まれる場所、時代、家族を選び、
自分の使命を胸に抱いて、ここ地上に降りてくるのですね。

自分の環境も選んできます。

今回、お母様は、お嬢さんの魂を成長させる為に、
敢えて厳しい役目をしてくれているということです。

ソウルメイトには、そんな関係もある。
人との関係で人間が成長するために、地上に来る前、魂の時に約束してくるのでしょうか。


posted by Nae-ma at 14:25 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

遥かなる過去の物語

あるセッションの記録です(過去生)

と・・・言っても、とっても古いお話です。
ファンタジーとして受け取っていただいてもよいし、
なんとなく解る〜と感じる方もいると思います。

2014年、新しい年の最初のセッションです。
地球も人類も新しい次元に入っていく、そんな予感のするセッションでした。

ハートで受け取ってみてくださいね♡

      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

草原に立っています。
裸足で、白い服を着ています。
ウェーブのかかった黒いショートヘアの男性です。

年は56歳、身長は176センチ、年代は1760年くらい。
場所は南アメリカのとある国名と同じでした。

でも、そこは地球ではありません。

その星の名前は、長い名前の頭文字を取り、略して『シリアル』ということでした。

大気は波動が高く、エネルギーが満ちています。
彼の身体は地についているのですが、魂はエネルギー体となって、
体の中を出たり入ったり浮いているような感じでした。

生業ではありませんでしたが、動物使いの様なことをしていました。
かつては家族もありましたが、ある時を境に一人で生きていくことになったようです。

動物とのコミュニケーションを学び、動物と一緒にいる事がとても幸せだったそうで、
亡くなる時も、自然と沢山の動物が集まってきてくれていたようです。

山、草、木々、そして動物を含めて自然を愛し、すべてが平等であることを知っていました。

ご自身でその人生を振り返ってから、ガイドさんにも色々とお聞きしました。

その方は、『シリアル』以前の沢山の人生を、多くの学びに費やしてきていたそうで、
『シリアル』でのこの人生は、転生の中での小休止『癒しの期間』だったそうです。

今世、様々な想念が飛び交う現代社会において、人との関わりで少し疲れてしまっていたので、
潜在意識は『自然と一体になっていた幸せな人生』を見せてくれました。

それが、この地球ではない惑星での人生です。

今この人生でも、自然とふれあうことで、心のバランスがとり戻せることを教えてくれました。

男性が生きていたのは、1700年代と言っていましたが、それは『シリアル』での年代です。
地球での換算は、46億年くらい前だそうです。



この方は、創始の地球から、ここ(地球)に生き続けているそうです。
最初は人間の姿とは限らないのかもしれません。

『人間が苦しみから抜け出せる様に、地球に光を下ろすことを、ここに来てからやっています。
 ずっと同じ目的を持って、何度も転生してきています。 
 地球が少しつづ変化していくのを見守っています。』

それが、この方の人生の目的だそうです。
その為に何度も生まれてきて、沢山学び続けてきました。
ひとつの目的の為に、何度も転生しながら、常に前の人生の続きをしているそうです。

        ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

瞑想をされていて、色々なメッセージを直接受け取られています。

ヒプノに興味を持って来ていただいて、そして皆さんにこのお話をシェアーすることを
了解していただきました。

こんなふうに、宇宙からこの地球の為に来ていて、
太古の昔から関わり続けている魂があるのですね。

また、自然破壊、核戦争などで自滅しかかっている人類や地球の為に、
地球の状況次第で途中から加わったりして、宇宙からやって来た魂も沢山あると思います。

他にも宇宙からは、様々な形での応援や援助が差し伸べられていて、
私たちは想像以上に助けられているのだ♪と思います。

あなたもそんな魂の持ち主かもしれません。

またこんなセッションがありましたら、ご紹介したいと思います♡

posted by Nae-ma at 18:56 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

大変な人生を経験する

あるセッションの記録です。

今知る必要のある過去に行ってみました。

そこは、イギリスのとある駅でした。
お父さんと二人で立っています。

これからクリスマスのプレゼントを買ってもらいに行くようです。
本とぬいぐるみ、ワクワクする気持ちが伝わってきます。

お母さんとは離婚していて、どうやら家族はおばあさんと3人だけのようですが、
沢山の愛を受け取って、寂しくはない様子でした。

最も一番重要な場面に行ってもらうと、そこはお墓でした。
まだ若くして、不慮の事故でなくなってしまった様子。
ご自分は意識の状態で見ているのですが、とても淡々としていました。

その人生ではお母さんはいませんでしたが、家族の愛に包まれてとても幸せでした。
何不自由なく育てられ、無条件の愛を受け取って生きてきました。

亡くなることに対してほとんど抵抗はありませんでしたが、
やり残した事がある様です。

自分の人生を切り開いて行こうとしたまさにその時、人生が断ち切られてしまいました。
守られていたところから自立して、これから自分の足で歩いていこうとした時に
亡くなってしまったのです。

ですから、やり残したことは、経験することだそうです。
どうやらこの過去生は、今世生まれてくるすぐ前の人生だったもよう。

次の人生では、『大変なこと』を色々と経験したいとおっしゃっていました。
今までを振り返っても、様々な大変な経験をされていて、その理由がよく解りました。



人生の大変さをあえて楽しむ・・・そんな人生を自ら選んできたのですね。

受けていただいたフラワーエッセンスセラピスト 慧莉さんも
感想をブログに書いてくださいました。
輝きの魔法 フラワーエッセンス

今その方が何をやろうとしているのか・・・
どんな道のりを歩いているのか・・・

顕在意識に上がってきていなくても、魂は強く決意して『ここ』にやってきます。
今、その目的に至る途上のどこにいるか、
それによって見る必要のある過去生は大きく変わってきます。

波に乗って、イケイケのときは、それを後押しする過去。
何かに気づかなくてはいけないときは、それを直視させるようなもの。
誰かと問題が起きている場合は、その人との関係性など。

過去生を見て、何かに気づいて、今までのやり方を修正したり、
抱えていた問題を乗り超えていったりすると、その先に進めるようです。

一つハードルを超えれば、次はもっと高いハードルかもしれません。
でも、それはレベルアップしているということです。

そうして過去生退行でも、次に取り組むべき新しいテーマが浮上して来ることもあります。

何度も同じテーマが出るときは、緊急事態なのでしょう。
素直に受け取って、そのアドヴァイスに従ってみてください。
きっと、新しい展開になると思います。

それは自分では思いつかなかった解決方法だったり、
予想していたよりも早い結果や、良い成果につながるかもしれません。

ヒプノを受けなくても、人は普段から、自分に向かって引き寄せられてきた言葉や、
出来事に注意を払ったりして、シンクロに気がつくように生活することによっても、
同じ様な導きがもたらされると思います。

それに従って流れに乗っていけば、色々な事が上手く展開していくと思います。

でも、ヒプノでハイアーセルフに手っ取り早くアドヴァイスをいただく!
なんて奥の手もありますよ♪





posted by Nae-ma at 18:37 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

くろすけは何処に?

あるセッションの記録です。

前回インナーチャイルドに会いに行って、思いがけず真っ黒くろすけに遭遇しました。
真っ黒くろすけ
沢山遊んで、『くろすけ時々子供』 の状態になりました。
会話はしましたが、何を感じているのか、言いたいことがあるのかないのか・・・
感情は全く伝わってきませんでした。

今回もとりあえず、インナーチャイルドの様子を見に行くことになりました。
さて、今日の真っ黒くろすけはどんな様子かな? はねているかな〜?

ところが、真っ黒くろすけはもう何処にもいませんでした。

記憶の中から出てくる、過去に訪ねたことのある場所をいくつか経由して、
その子に会いに行く!と心を決めてドアを探します。

白い壁に木の扉を見つけて開けた時、自分が急に小さくなりました。

小さくなった自分=インナーチャイルドの隣に、今の自分を呼び出して、
好きなことをして遊びます。
縄跳び おままごと 森に移動してどんぐり拾い 

沢山遊んで戻ってきました。

     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

わたし的には、また真っ黒くろすけに会えるかな〜と楽しみにしていたのですが、
もう黒い塊でいる必要が無くなった様です。

それは前回くろすけと向き合って、同じ時間を過ごし、お互いを理解しようとした、
その結果かもしれません。

インナーチャイルドではありませんが、私が受けたセッションでもくろすけの様な者が
出てきたことがあります。

それは炭で書いたような棒人間でした。
yjimageCAT6SU4S.jpg
彼は自分から森にこもり、何百年もの間人に会ったことがなくて、
いつの間にか人の姿ではなくなっていったようです。

そして、その棒人間に私が会いに行って、遊んだり、語り合ったりしているあいだに、
彼はびっくりするほどの若いイケメンに変化していました。

魔法使いにかけられた呪文が溶けた、まさにそんな感じでした。
本当に呪文が溶けたのだと思います。
それによって実生活にも変化が起きていきました。

最初棒人間に遭遇したときは、びっくりしました!
でもそれも私の一部です。

しっかりと向き合って、交流を深めていくと、
今度は力強い味方になってくれるかもしれません。

posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

真っ黒くろすけ

あるセッションの記録です。

まず、幼児期の楽しい時代に戻りました。
3歳から小学生低学年の頃の自分です。

庭で転げまわったり、家の中で風船で遊びました。
お父さんにオセロを教えてもらったりして、楽しさを満喫しました。

沢山楽しんだのか、次は自然とインナーチャイルドに会う場所にいきました。

そこは実家の物置の中です。
狭いその場所を探しても誰もいません。 一人でそこに座ってみます。

ふと、とても雑然としているのが気になりました。
急に片付けたくなって、散らばっているスリッパや、雑巾をどんどん整理整頓していきます。 
あるべきところに、元あった場所に戻してあげます。

とても綺麗になりました。 スッキリしました。 とっても気持ち良いです。

綺麗になった居心地の良い場所にいると、どうやら一緒に『何か』が居るようです。
となりに・・・影の様な物を感じます。
黒っぽい塊がいるような気がします。

それは、ジブリの映画『トトロ』に出てくる真っ黒くろすけにそっくりです。
声をかけると、体育座りをしている自分の横で、黒い物がはねています。
yjimage.jpg

少し一緒に座っていると、人型になりましたが、相変わらず真っ黒い姿で、
ぴょんぴょん跳ねています。

丸い黒い塊と海で遊びます。
その子は黒い塊になったり、人型になったり変化しています。

遊んでいると、お話をするようになって、その子はTシャツを着ているのが解りました。
くろすけの『帰りたい』と言う思いをキャッチしたので、戻ってきました。

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自分で片付けて、綺麗になった物置、
それが大きな変化を意味していると思います。

そしてその物置は何か辛いことがあったら、いつでもそこに行くと良いようです。

お風呂でゆったりした時なども、イメージの中でそこに行って、自分自身と会話したり、
黒いその子を感じてあげて、一緒に過ごしていると変化が早いかもしれません。

真っ黒くろすけが、可愛い子に変化するのもきっともうすぐですね。

posted by Nae-ma at 12:43 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

迷い道

あるセッションの記録です。

利き手に怪我をしてしまい、病院に行っているのに治りが悪く、
良くなったと思ったら、また周期的に悪化してしまいます。
日常生活に支障をきたしてます。

ヒプノは2回目でした。 
初回は過去生へ行き、イメージが出ているのにもかかわらず、
受け入れる事も、先に進むこともできませんでした。

「え〜これおかしい・・・そんな筈はない。 映画の見過ぎに違いない〜。」
イメージが出ていると同時に左脳が働き、否定し続けていたそうです。

         ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

高台の公園で深くリラックスし、横になっていたピクニックシートから立ち上がって、
インナードクターに会いに行こうとしました。

インナードクターは、あなた専属のお医者さん、心の事も身体の事も
とてもよく知っています。

ところがなかなか丘を下る事ができません。
行こうとしてもイメージが出てこない、
無理に行こうとすると、道が暗くてとても行けそうもない・・・

それで逡巡していました。

また高台の芝生に戻り、少し落ち着くとやっと右側に道が見えます。
今度は自分の意思で、その道を下っていきます。

ご近所さんをイメージしながら歩いていくと、山小屋のような家につきました。
アルプスの少女ハイジのおうちに似ています。

中には誰もいないし、外に出てみても見つかりません。
仕方がないので、2階への階段を登っていくと・・・

そこには!

その階段は、行ったことのあるイタリアンレストランの2階につながっていました!
いつぞやのランチのメンバーが15人程集まっています。

気を取り直して、また別の場所に・・・
今度も別のイタリアンレストランで、友人たちとのランチの場面へ・・・

(。-_-。)お腹が減っているのか? パスタが食べたいのかな? それともピザか?

「山小屋風ロッジのイメージは似ているのに、どうしてもたどり着けないの。」

ご本人も気がついている様で・・・

て・・・抵抗していませんか? 無意識で・・・

その後、ようやくインナードクターに会うことができました。
ドクターは、まさにハイジのお爺さんにソックリさんでした。

「手はもう少し時間がかかるけど、ちゃんと治るから大丈夫じゃよ。
 ヌルヌルの薬草の液体につけなさい、裏の山にあるから〜」

注目しなくてはいけないのは、その傷を作ってしまった原因のようです。
そしてそれは、小さい頃に同じところをやけどした事件につながっていました。

その課題を、しっかりと浮かび上がらせていただいたセッションでした。

          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

見たくないこと、知りたくないこと、戻りたくないところ(/ω\*)
そんなものが、誰の心の中にもあります。  

その原因が、現世に起きたことなのか、過去生から引きずってきたものかは、
潜在意識に連れて行ってもらわないと分かりません。

現在の状況と今世の過去、そして過去生が複雑に絡み合って、
今のあなたの感情や反応、そして行動に影響を与えています。

無意識に抵抗していれば、本人に自覚がなくても、前に進むことや、
ありのままを受け入れることができないかもしれません。

また、自分の望むことに対して、無意識下で反対の感情や決意などがあれば、
なかなか思うように叶わない状況になります。

お金に例えてみると、一生懸命働いたけれど、どうしても豊かにならない人は、
お金を得ることに対して抵抗しているのかもしれません。

お金が汚いと思っているのなら、お金がとどまることを許していないのかもしれません。

人に何かしてあげる時に対価をいただく事が良くない、という考えがあったら、
自分の仕事に見合うお金を受け取る事ができないでしょう。

そういう状況を引き寄せるということです。

過去に立てた『清貧の誓い』に縛られている方もいるでしょう。

心の中に、過去にできてしまった見えない傷を抱えている方でも
『一見普通の幸せそうな良い人』と見える方は多いと思います。

でも実は『生きづらい、上手くいかない』
そう感じている方も沢山いらっしゃると思うのです。

そんな方が、その見えない傷を癒して、もっと自分らしく生きることが出来たら。
または、迷い道に入ってしまったように感じている時、自分の目的を見つけられたら。

そんな自分探しのお手伝いで、ヒプノが役にたったら良いな〜と思っています。
特別にめちゃくちゃ苦しんでいる理由はなくても良いのです。

自分のここが嫌い、どうしてもこれが許せない。
どうして自分はいつも同じパターンを繰り返すのか解らない。
自分は何をしたいのかわからない。
どうして自分はここにいるのかわからない(←これは私でした♡)

せっかくチャンスをもらって地球に生まれてきたのだから、
より楽しく幸せにやっていきたいと、誰もが思っています。

無意識で抵抗していても、貴方がここに居るということは、
『もう準備が出来ている。』 そういうことだと思います。

あとは 一歩ずつ踏み出していくだけですね。


posted by Nae-ma at 15:05 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

この子がやってきた理由

あるセッションの記録です。

インナーチャイルドに会いに行く 〜 ♡
そんな提案を最近頻繁にさせていただいています。

それは、直接小さい頃の辛い体験に戻るのではなく、
自分でありながら、自分そのものでは無い、何か不思議な存在があなたの中に住んでいて、
その子に向かい合うと、みなさん何故か元気になれるからです。

インナーチャイルドは、あなたの中の小さな子供。

リラックスして、あなたの心の中に降りて行くと、たいて幼稚園〜小学生くらいまでの
年齢の子供がそこにいます。
ときには中学生、高校生位の少年や少女の姿かもしれません。

具体的に子供の姿で出てきてくれることが多いです。
もちろん映像で見える方も、イメージで感じる方、気配でわかる方、いろいろです。
得意分野がありますからね(^_-)-☆

今回もインナーチャイルドに会いに行きました。

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

くらい廊下の突き当たり、ドアをよく見てみると、それはご実家の物置の扉でした。
とても懐かしい思いがこみ上げてきます。

扉を開けて中に入ると、ワックスの匂い、掃除機が置いてあります。
階段の下なので、天井が斜めになっています。

そこは、小さい時に兄弟と楽しく遊んでいた思い出の場所です。
懐かしいその頃の記憶が蘇ります。
子供の頃はとても広いと思っていましたが、今はとても狭く感じます。

インナーチャイルドを探そうとしていると、
いきなり愛犬のMちゃんがイメージの中に現れました。
どうしたの?という感じで見ています。

今日はMちゃんを預けて、このセッションを受けています。
Mちゃんはママの為に、この瞬間につながってきた様です。

ママ   『そういうことだったの?』
     (Mちゃんは私の為にこの家にやってきたのね)

Mちゃん  『しらなかったの?』
     (ママはそのことに気がついてなかったの?)

どうやらMちゃんは、ママ=クライアントさんのことを心配して出てきてくれたようです。
そして、二人の会話はテレパシー?で続きます。

『Mちゃんは私に必要だから、来てくれたんだ。』そう気がつきました。

女の子の居ないママは、Mちゃんを娘の様に感じていました。

そして・・・涙・・・涙・・・

Mちゃんはママが心配で、そしてママの事が、
『大好き。』
そう伝えたくて来てくれた様です。

言葉にならない会話と、ハートで理解する愛を、
沢山受け取って戻ってこられました。

Mちゃんとしばらく一緒に居て、もう今日は充分です、とおっしゃっていました。

簡単に使われてしまう言葉ですけれど、
愛犬の『無条件の愛』をたっぷりと感じたセッションでした。

普段は言葉では、コミュ二ケーションが取れないペットですが、
催眠ではペットも気持ちを表現することが出来、直接会話が出来るようです。
私もその場面に思いがけず遭遇して、胸がいっぱいになりました。

潜在意識が選んでくれた、その時のあなたに必要なメッセージを受け取って、戻って来る。

出てきたことは今のあなたに必要なことです。
やはり、テッシュは必需品ですね♡


posted by Nae-ma at 10:22 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

お腹の中に戻る

あるセッションの記録です。

胎児期から誕生までを再体験していただきました。

お母さんのお腹の中は狭い空間で、圧迫感があります。
最初は、なんだか声も出せないくらい、苦しい感じでした。
今の感情や、外に出ることに対しての期待は特にありませんでしたが、
ふわふわ浮いている感じで、安心感がありました。

お腹の中で、少しづつ感情も育っているようでした。
やがて、早く外に出たいと考えるようになりました。

そばに居るお姉ちゃんも声をかけてくれます。
『早く出ておいで・・』
外にでて、何かやりたいことはあるのか聞いてみました。

『早く大きくなって人を助けたい。』

小さな身体の中に宿った魂、何か理由があってそう考えていたのかもしれません。

そして外に出ると、今まで狭い場所で縮こまっていた手足が伸びて、空気も美味しいです。
たくさんの笑顔に迎えられて、この世に誕生しました。

こうして、お母さんのお腹の中で育まれた命は、やりたいことがあって
誕生の瞬間を待っている事が多いようです。

でも、色々な理由があってこの世に誕生するのを躊躇する魂もいます。

例えば、外の状況を察知して、自分は生まれてもよいのかと悩んでしまったり、
過去生で辛いことがあったので、もう同じような思いをしたくなかったり。

周りの人の感情、特に母親の不安な思いを取り込んでしまい、
その不安を、自分自身の感情だと思い込んでしまうこともあります。

大人になった自分は、いつの間にか迷い道に入ってしまったように
感じているかもしれませんが、多くの魂は、
早く外に出て(誕生して)やりたいことがあるようです。

その時のきらきらした思いを改めて感じたり、
取り込んでしまった不必要な思いを手放して、
また新たな気持ちで、毎日を過ごしていけるようになると良いですよね。


posted by Nae-ma at 22:48 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

赤いスカートと白いブラウス

あるセッションの記録です。

白い砂浜にハンモックをかけ、その中で揺られながら
リラクゼーションに入っていきました。

それから、インナーチャイルドに会いにいくことにしました。
扉を開けて中に入りましたが、インナーチャイルドは見当たりません。
声を出して呼びかけてみたり、探してみたりしましたが、見つかりません。

だんだん焦ってきました。

そうしているうちに、なんだかくるくると体がまわってきましたので、
そのまま揺れていました。
やがて少し落ち着いてきて、気がつくと暗闇の中にいます。 

その暗闇はとても居心地が良い、とおっしゃるので、
少しその中にいていただきました。

そのうち、自分が小学生位の子供になっていることに気がつきました。
その子は何にも動じていません、そして特別何も感じていない様子でした。 

今小学生になっている自分に、やりたいことを聞いてみると、
さっきの白い砂浜に行きたいと言います。
ちょうど良いので、浜辺に行って、ハンモックでうとうとしている今のご自分に
声をかけてもらいました。

『一緒にあそぼうよ。』

ボール投げをして、一緒にハンモックでお昼寝をしました。
『小学生の自分より大人の自分の方が弱っている。』
そんな印象を受けたそうです。

そこで、小学生の自分に聞いてみました。
『私はどうしていれば良い?』
『あなたらしく居れば良いよ。』
『どうしてそんなに元気で居られるの?』
『自分らしくいるからだよ。』

小学生の彼女は赤いスカートをはいて、白いブラウスを着ているおかっぱ頭の少女です。
とても堂々としていて、感情は出てないけれど、穏やかです。
何も感じない、動じないのはしっかりと『自分らしく居る』からかもしれません。

一緒に遊んで、お話をして、彼女の元気を沢山もらって戻ってきました。



今回のインナーチャイルドは、とても元気な女の子でした。
自分らしくいる事が、とても自然で、必要なことだと解っています。

でも大人になると色々な事が絡まったり、詰まったり、落ち込んだり、
時に、私が私らしくあることができなくなってしまうことがあります。

この子は、エネルギーをチャージしてくれる為に出てきてくれたのだと思います。
それは、現在のクライアントさんがとても疲れていて、エネルギーが必要だったから。
潜在意識はこうして、必要ならばその場に応じて、癒しを与えてくれます。

ヒプノは初めてでしたので、ご本人は、あまり『見えない』かもしれない
と心配していらっしゃいました。
ヒプノに関しては、なんだか不思議な体験をした、という感じだそうです。

映像がはっきり出ていたわけではありませんが、赤いスカート、白いブラウスなど、
色も形もイメージで受け取る事ができたそうです。

こうしてエネルギーを受け取って元気になったら、
今度はインナーチャイルドを癒す立場になるのかもしれません。


posted by Nae-ma at 22:51 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

報われない人生

さて、初回にちゃんと受け取れているか自信がないとおっしゃった方の後半です。
インナーチャイルドの次に、過去世に飛びました。

その過去世は、今その方が抱えている状況に関して、一番見る必要のあるものです。



近現代のイギリス、明るい髪色の男性でした。
20代、彼は頑張って生きていました。 
『人生は悪くない。』
そんな印象を受けました。

30代の後半、工場で何かを作っています。
周りの様子がだんだん暗くなります。
同僚たちの雰囲気が重くなり、士気が下がっています。
皆真面目に一生懸命働いているのに、どうも上手くいかないことがあるようです。
周りの同僚の気持ちを表現すると、
『頑張っているけど、うまくいかない。』

その時の人生の中で、一番重要な場面に行きましたが、全く状況は変わりません。
彼は40代後半、仕事場では、皆疲れきっていました。
明るい明日を夢見ても、いくら頑張って働いても、良いことは起こらない。
皆、絶望に包まれていました。

みんなが楽しく過ごせたら良いと思いながらも、こう考えています。
『うまくいかないけれど、頑張らなくてはいけない。
 一生懸命やっているのに、どうしてうまくいかないんだろう。』

しかし、死の場面では、安らぎが訪れていました。
家族とは離れてしまっていて、最期の場面にはいませんでした。

死はごく自然のことだからと、穏やかに受け入れていました。
『大変だったけれど、それなりに色々と経験できた、生まれてきて良かった。』

この人生のテーマ、学んだことは 『人生の辛さ。』
そんな前世を見せられていました。

『頑張っても上手くいかない・・・だから諦めてしまう。』
そういう考え方ができてしまって、それが今世にとても影響を与えているようです。

『でも、そんなことはないよ。』とガイドさんは言います。

『そんなに頑張らなくても、大丈夫だよ。
 頑張って辛い思いをして、報われないのではないかと思うかもしれないけれど、
 そんなことはないので大丈夫。』

『もう少し、いろんなことを気楽に受け止めると良い。
 そうすると、肩の力が抜けて、もっと穏やかに物事を見ることが出来る。
 あまり考え込まないで、自然と触れ合ったりするのも気晴らしになって良い。』



この過去世では、ずっと頑張り続けたけれど報われなかったから、
ある思いが心の中に刻印されてしまったようです。

『頑張っても報われない、だから頑張っても無駄ではないのか。』

目標を決めたり、問題に頑張って取り組んでいる途中、ふとした瞬間に疑問が浮かんだり、
自分を信じられなくなったりする。

すると、最後までやり遂げられなかったり、諦めてしまったり、
残念な状況を引き寄せてしまう・・・そんな感じでしょうか。

そうした過去の思い、刷り込み、決意などが今の人生に影響を与えることはよくあります。

頑張った自分を時々褒めてあげて、気晴らしをしたり、ねぎらってあげるのはとても大事です。
たまには、ご褒美をあげても良いですね。

そして、肩の力を抜いて、気晴らしをしながら、自分の目標や目的に向かって
また明日も頑張って生きる。

長い道のりだからこそ、自分と会話しながら、いたわりながらゆっくりと歩いていく、
そうしてゆけば、ある時、ひとつの結果やおおきな成長につながっていくのでしょう。

甘いスウイーツ、欲しかった物、お花を育てたり、友人とおしゃべりも良いですね。
時々、頑張ってきた自分、頑張っている自分にもご褒美をあげてくださいね。

私は昔、近くに名画座があったので、落ち込むと映画にどっぷり浸かっていました。
映画の中に逃避行して、自分が主人公になったつもりになったり、泣きたいだけ泣いて
ストレスを解消したりしていました。

今は物質的には恵まれていますが、この厳しい現代にきちんと生きていらっしゃるだけで、
本当はとてもすごい事なんです。



posted by Nae-ma at 08:49 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。