2014年04月08日

闇に生きる

ある過去世の記録です。

紀元前1500年くらいの 南ヨーロッパ。

石造りの塔の中、高い天井の下で、設計や建築の仕事をしている。 
石造りのテーブルの上、何人か作業している。

革のサンダルを履いて、白い布をまとって腰のところで縛っているような
スタイル(古代ローマ風)
設計・建築・天文学の計算をしているのか、図面を書いているのか。


食堂で仲間と喋りながら食事をしている。 高い天井とアーチのある石造りの食堂。
35歳、男性。周りの仕事仲間も皆ヒゲが生えている。

家族は母が居るけれど、自分は今作業場の近くに詰めて仕事をしている。
技術者か科学者か建築家のような仕事。 計画または設計している感じ。


次の場面では、自分の情熱を追い求めて、高い丘の上建物の中にいる。 
空や星の研究と計測、何かを発見したいという思いで頑張っている。
 
そうしている間に、時が経っていく。
そばには誰もいない。 食事を運んでくれる人がいるだけ

ある日、自分の仕事場から引き剥がされて、
どこかに連れられていこうとする途中に海に落ちた。
間違った事をまわりに言ったという反逆罪らしい。
 
それが正しいことかどうかわからないが、
『都合が悪い事を触れ回った』 ということらしい。
とらわれてどこかに連れて行かれる途中、何が起こっているのかわからないうちに水に落ちた。

肉体から離れて上がっていく魂から見ると、目隠しされて後ろ手に縛られたまま、
後ろから足で蹴られ、海に突き落とされて亡くなってしまったようだ。

ハイアーセルフの解説はこういうものでした

『この人は自分のやりたいことだけに生きてしまって、中にこもりすぎてしまった。
 それで周りの事が何も見えなくなって、その人生を終えることになった。

 闇はそういう力を持っているから、その闇の中にとどまり続けるのはよくない。
 必ず外を見て、外に踏み出すこと。
 闇の中に入って扉を閉ざしてしまうと、それで終わる。』

なんとなく、この人生は行き詰ってしまい、こういう結末は必然だったという気がしました。

・・・続きは 『闇』についてのハイアーセルフからのメッセージです。
posted by Nae-ma at 18:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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