2014年02月15日

きこりとして生きる

あるセッションの記録です。

アメリカの森で、きこりとして生きた過去生でした。

汗を流して、きこりとして一生懸命働いて、自分の職業が好きでした。
小さくても温かい家の中で、妻と子供たちと心豊かに生きていました。

そんな風に人生が過ぎていったので、お金が介在しない生活でした。

ところが、まだ働き盛りの50代で、怪我をしたことから命を落としてしまいます。
寿命でもないのに、人生の半ばで亡くなってしまい、残念で悔いが残っています。

この人生で学んだことは、植物、木々、自然や様々な物に対する『愛』だそうです。
自然が大切で、人がそういうもので生かされている、大いなる物への感謝を感じていました。

自分に出来る事を精一杯やれば、こころも満たされて、エネルギーとして豊かさもやってくる。
そうした理解がやってきました。

そして、その人生で学んだように、大いなる自然と植物の恵みを使って、
自分のやりたいと思っていることを、やっていくと良いそうです。

          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

自分が置かれている状況や、悩みと全く関係ない過去生がでて来る事があります。

でも、じっくりと感じてみたり、その思いを汲み取っていると、
ご本人が深いところで納得するような、思いがけない理解がやってくる事があります。
それでも解らない時は、ガイドさんに来ていただいて、教えていただいたりします。

潜在意識が選んだその過去がやってくるには、必ず理由があります。

言葉だけでもなく、感情や視覚も含めて全身でその場面を再体験することは、
ご本人だけしか経験できないことです。

同じようなテーマで過去生を体験するのは2回目でしたが、
今回、きこりの生き様がとても納得できるもので、迷いがふっ切れたとおっしゃっていました。




posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

タグクラウド

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。