2014年01月23日

科学者として生きて

あるセッションの記録です。

今生の一つ前の前世を体験しに行きました。

19世紀ヨーロッパのある国で生まれ、小さい時に母親と別れてしまいます。
どうやら実の両親とは、あまり一緒に暮らしたことが無いようです。

大人になって、アメリカの研究所で科学者をしています。
彼の研究が本人の意思とは反対に、戦争をする為に使われようとしています。
それを長い間、とても憂いていました。

最期は、62歳の時、研究所の中で感電したような形で亡くなります。
そして、自分の研究が悪用されたことを悔いていたので、こういう形で亡くなるのは、
自分に罰が当たったのだと思っています。

雲の上に上がって、その人生を振り返り、今世の始めの気持ちを感じていただきました。

科学者の人生では、機械的なことばかりで、人間的なことに注意を向けなかったので、
今世では、もっと人間らしく心を大事にして、輝いて生きたいとおっしゃっています。

そして、人としての愛情を思い出していく事がしたいそうです。
具体的には、未来の子供たちに関わっていく仕事をしていきたいそうです。

子供たちに接するのに抵抗が無いような女性の姿で、
受け入れられやすい様な容姿も、ご自身で選んできたそうです。

お母さんとはソウルメイトで、反発をするのだけれど、それが一番学びが早いからだそうです。

小さい時から、様々な苦労をされてきました。
中間世から今の状態を見ていただくと、予想していたよりも大変だったと言っています。
でもそのおかげで、思っていたよりも鍛えられた様子です。

これからのヴィジョンはまだはっきりとしていませんが、
流れに乗って進んでいけば、様々なことが展開し、理解することが出来るそうです。

       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

科学者としての人生とは、真反対の今生。

こうして、人は自分で、生まれる場所、時代、家族を選び、
自分の使命を胸に抱いて、ここ地上に降りてくるのですね。

自分の環境も選んできます。

今回、お母様は、お嬢さんの魂を成長させる為に、
敢えて厳しい役目をしてくれているということです。

ソウルメイトには、そんな関係もある。
人との関係で人間が成長するために、地上に来る前、魂の時に約束してくるのでしょうか。


posted by Nae-ma at 14:25 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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