2014年01月26日

今日は泣くことが許される日

今日は日本橋で開催された自主上映の映画を見に行ってきました。

『かみさまとのやくそく』
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映画の紹介広告の裏にある、サブタイトルのようなものが、
『今日は泣くことが許される日』です。

ヒプノでは7割くらいの方が泣かれるのですが、うるうるから号泣まで・・・
大人って、なかなか泣けないですよね。
泣きたい時は、お酒の力を借りたり、お風呂の中とか、映画の大音響に紛れて泣いたりして。
ましてや子供の前では泣けないものです。

ですから、ヒプノを受けて自分と向き合って、自然と涙がこぼれてくる。
その時間を大切にしていただいています。

さて、映画のお話です。
2時間のドキュメンタリーですが、時間はあっというまに過ぎていきます。

横浜市の産婦人科医、池川明先生のお話を中心に展開していきます。
子供たちに関わっている方々、前世を研究している方、対話士さんのお話。

子供たちが、胎内にいたとき、そしてお母さんを選んだとき、
もっと前の雲の上にいた時のことを生き生きと話してくれます。

そして、多くの子供たちが、こう言うそうです。
『お母さんを助けるためにやって来た』

ヒプノで受け取ったことを、子供たちの口から直接聞くことになりました。

胎内期、中間世、そしてかみさまのところにいた時のこと、
そして、赤ちゃんと接するときに覚えていてほしいことなど、情報満載です。
子供たちのキラキラした目が印象的です。

今子育て中のお母さん、将来赤ちゃんを迎える女性、男性共に
是非見ていただきたい映画です。

今子供達と関わりがない方には、大人になっても自分の中の子供
『インナーチャイルド』を癒す事が出来ることを教えてくれます。

頑張りすぎている自分、我慢し続けている自分を認めて、いたわってあげる。
いつの間にかガチガチに固まってしまっている肩や背中、そして心を緩めてあげる。

泣くことが出来ることは、本当は幸せなんだと思います。

そして、身体に入る前の魂の記憶、この人生でやりたいことでワクワクしていた気持ち、
そんなことを思い出させてくれるかもしれません。

次の自主上映会は2月15日土曜日です。
詳しい内容、お申し込みはこちら  ビジョンネットVision Net 

     『第0回 母と子で一緒に楽しむ映画祭』
      2014年 2月15日 土曜日 10時〜
      映画は同時に3本上映されます。
      @『村上和雄ドキュメント 遺伝子が目覚める瞬間』
      A『1/4 の奇跡 〜本当のことだから』
      B『かみさまとのやくそく』

もしこの映画祭に興味がある方がいらしたら、この上映会の主催者 Vision Netの
上原一徳さんのブログを読んでみてください。
「哀しみの星 地球におけるビジョンネットの明るいビジョン」

母と子と書いてありますが、もちろんひとりでも、お友達と一緒でも大丈夫です。
必ず、事前にお申し込みください。



そしてまた、ヒプノを受けることによっても、インナーチャイルドを癒す他、
あなた自身の胎内期、中間世と今世の目的、貴方の知りたかったあなた自身を
見つけることができるかもしれません。

お子さんをお持ちの方、お子さんはあなたを助ける為にやってきたのかもしれません。

そしてあなた自身も、お母さんの為、人の役にたつために
ここに降りてきたのかもしれません。

実は、私自身もそんなヒプノ体験をしたことがあります。

posted by Nae-ma at 23:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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