2014年01月10日

ボランティアソウル

さて最近不思議なことに、創始から地球にいらしている方お二人にお会いしました。

お一人は、前回の記事 遥かなる過去の物語 をシェアーしていただいた方です。
この方は、ご自分が古くから何度も転生しているのはご存知でしたが、
その目的については,今回始めて自覚されたそうです。

もうお一人はセラピーをされていて、宇宙語をお話しされます。
私も目の前で、私の故郷の言葉(宇宙語)をお話していただきました(≧∇≦*)

上の方から、エネルギーの様な情報が降りて来て、顔の両側で図形の様な、
数字の様なイメージが漂っていました。
なんだか、とっても懐かしい感じでした。

地球の黎明期からいらしている魂とはまた別に、最近地球に来るようになり、
始めて人間を体験する魂も沢山あるようです。

ドロレスキャノンの語るボランティアソウルたちの事です。
人間宇宙人起源説などに、アレルギーがある方は飛ばしてくださいね。

ドロレスキャノンは、アメリカの退行催眠療法家で、30年以上も退行催眠をしていて、
いろんなケースをたくさんの本に書いています。
昨年秋には、日本に初来日されています。

ドロレス式ヒプノは私がやっているものと少し違うようで、
つながる深さが違うのかもしれません。
QHHT(Quantum Healing Hypnosis Therapy)という名前がついています。

私も一度受けたことがあります。 
宇宙時代から地球時代にかけての、沢山の過去世が流れるように映像として見えました。

彼女の有名な理論に、3つの波に関する話があります。
インディゴチルドレンという言葉をご存知でしょうか?

動画 『インディゴの生まれ変わりと進化するDNA』から

インディゴの生まれ変わりには、3つの波があることがわかりました。

最初の波 は、現在40〜50代初めの人たちです。

第1波の人々はこの地球にいる事が好きではなく、暴力に耐えられないような人たちです。
彼らは故郷に帰りたいと思っていて、それでもどこに帰ったらいいのかもわからず、
ただここでないことだけはわかっています。

この人たちは、優しい心の持ち主で凶暴者ではありません。
だれも傷つけたくないと・・・思っているような人々です。

彼らは、ただここにいるだけで変化を起こすような人たちです。
彼らは、私たちの中で普通に生活はしているのですが、
ここが自分たちの居場所ではないと感じるので、とても生き辛い人生を送っています。

彼らは良い家庭を持ち良い仕事をしているのに、故郷に帰りたいと思っているのです。
若い頃に自殺をはかってしまった人がいたのも特徴で、
ここでやっていくことが大変だったからなのです。

彼らは・・・ここはあまり好きではないけれど、とりあえず自分の役目を果たそう・・
と変わってきたということがわかってきたのです。

ですから、1匹オオカミのような存在であることが多いのです。
なぜなら地球で体験する感情問題はとても大変なものだからです。

地球は、大変試練の多い惑星なのです。
彼らにしてみれば、みんなよくこの地球に来てここでの生活を体験しようとするなぁ、
みんなよほど賢いんだなぁと思うわけです。
私たちは、感情と制限を体験しにこの地球にやって来たのです。
でも、それも人によってはとても大変なことです。

第2波 の人たち

今20代〜30代にかけての人たちです。
彼らのことを「アンテナ」「チャネラー」「ジェネレーター」と呼んでいます。
彼らは、また違う人たちです。
彼らには、第1波の人たちが体験するような問題をかかえてはいません。
彼らはなにをしようとも思わずただここに存在しているのです。

それでも彼らの身体から産み出されるエネルギーが、
彼らと行動を共にする人々皆に影響を与えるのです。
それが、どう世界を変えていくのか・・・と思うかもしれません。

彼らは、ただ自分の生活をこなし家で仕事をし、彼らはとても優しい性格の持ち主です。
たとえば彼らがモールを歩いたりスーパーに行くだけでも、
彼らに関わる人たちに影響を与えることが出来る人たちです。
彼らのエネルギーはとてもポジティブなものです。

第一と第2のグループの人たちは、子供を持ちたいとは思わない人たちです。
彼らは地球にやって来た時シールドのようなものをまとって来たのです。
彼らの多くが子供を持ちたくないと思う理由として、子供を持てば、
またそこにカルマが発生するからなのです。

自分の役目だけを果たしてさっさとここから立ち去りたいのです。
もとのところに早く戻りたいのです。
本当のボランティア精神を持って来たのです。

第3波 は、新しい子どもたちです。

みなさんこの子供たちのことは馴染みがあると思います。
彼らはこの世のプレゼントとして現れた人たちです。

彼らは、また違っています。彼らのエネルギーが違うのです。
かれらは既に沢山のことがわかった状態でやってきているのです。


思い当たることがある方は、3つの波の中のいずれかかもしれません。
私もあまりにも生きづらい時があったので、第一の波かと思っていましたが、
そうではありませんでした。

まぁー ほとんどの現代人は宇宙由来の魂ですから、
いつ来たか? という問題ですけどね(^_-)-☆

日本では一冊だけ本が出ています。
『この星の守り手たち』ナチュラルスピリット刊 

 
その他にも沢山の動画がユーチューブにアップされています。
興味のある方は Dolores Cannonで検索してください。
一部日本語もありますし、興味があって英語が解る方は、とても楽しめると思います。

プロジェクトキャメロットの日本語インタビュー記事はこちら
インタビュー原稿 ドロレス・キャノン−入り組んだ宇宙 2010年4月


posted by Nae-ma at 18:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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