2013年12月13日

この子がやってきた理由

あるセッションの記録です。

インナーチャイルドに会いに行く 〜 ♡
そんな提案を最近頻繁にさせていただいています。

それは、直接小さい頃の辛い体験に戻るのではなく、
自分でありながら、自分そのものでは無い、何か不思議な存在があなたの中に住んでいて、
その子に向かい合うと、みなさん何故か元気になれるからです。

インナーチャイルドは、あなたの中の小さな子供。

リラックスして、あなたの心の中に降りて行くと、たいて幼稚園〜小学生くらいまでの
年齢の子供がそこにいます。
ときには中学生、高校生位の少年や少女の姿かもしれません。

具体的に子供の姿で出てきてくれることが多いです。
もちろん映像で見える方も、イメージで感じる方、気配でわかる方、いろいろです。
得意分野がありますからね(^_-)-☆

今回もインナーチャイルドに会いに行きました。

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

くらい廊下の突き当たり、ドアをよく見てみると、それはご実家の物置の扉でした。
とても懐かしい思いがこみ上げてきます。

扉を開けて中に入ると、ワックスの匂い、掃除機が置いてあります。
階段の下なので、天井が斜めになっています。

そこは、小さい時に兄弟と楽しく遊んでいた思い出の場所です。
懐かしいその頃の記憶が蘇ります。
子供の頃はとても広いと思っていましたが、今はとても狭く感じます。

インナーチャイルドを探そうとしていると、
いきなり愛犬のMちゃんがイメージの中に現れました。
どうしたの?という感じで見ています。

今日はMちゃんを預けて、このセッションを受けています。
Mちゃんはママの為に、この瞬間につながってきた様です。

ママ   『そういうことだったの?』
     (Mちゃんは私の為にこの家にやってきたのね)

Mちゃん  『しらなかったの?』
     (ママはそのことに気がついてなかったの?)

どうやらMちゃんは、ママ=クライアントさんのことを心配して出てきてくれたようです。
そして、二人の会話はテレパシー?で続きます。

『Mちゃんは私に必要だから、来てくれたんだ。』そう気がつきました。

女の子の居ないママは、Mちゃんを娘の様に感じていました。

そして・・・涙・・・涙・・・

Mちゃんはママが心配で、そしてママの事が、
『大好き。』
そう伝えたくて来てくれた様です。

言葉にならない会話と、ハートで理解する愛を、
沢山受け取って戻ってこられました。

Mちゃんとしばらく一緒に居て、もう今日は充分です、とおっしゃっていました。

簡単に使われてしまう言葉ですけれど、
愛犬の『無条件の愛』をたっぷりと感じたセッションでした。

普段は言葉では、コミュ二ケーションが取れないペットですが、
催眠ではペットも気持ちを表現することが出来、直接会話が出来るようです。
私もその場面に思いがけず遭遇して、胸がいっぱいになりました。

潜在意識が選んでくれた、その時のあなたに必要なメッセージを受け取って、戻って来る。

出てきたことは今のあなたに必要なことです。
やはり、テッシュは必需品ですね♡


posted by Nae-ma at 10:22 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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