2013年10月11日

私とヒプノ 1

セラピストとしては、まだまだ未熟ですが、今まで催眠で学んだ事、感じることを
少し書いてみたいと思います。
今の私の感想なので、これから考え方も変わっていくと思いますが、
よろしければ少しお付き合いを・・・

手元に本があります。
その本はある人の人生を表しているとします。
装丁が美しい本、分厚い本、小さくて可愛らしい本など、
本屋さんには色々な本がありますよね。
そこには写真が載っていたり、イラストがあったり、詩が書いてあるかもしれません。

表紙のタイトルは、もしかしたらその人が今世に降りてくるときに決めた
目的やテーマなのかもしれません。
そして、中はたくさんの章に分かれていて、一つひとつがその人のある時期に取り組むべき
テーマだったり。

それらの本は手にとったとき、終章まで書かれているのだけど、人間の自由意思によって
だんだん内容が変わってくる事があったりして。
最後まで読み終えて、本を閉じると、もしかしたらタイトルも
少し変化しているかもしれません。

生まれつきのハンデを持って、大人にならずにこの世を去っている人は、とても美しくて
薄いけれど、人々の印象に残る『愛を与える』というような素敵な本なのかもしれませんね。

もっと大きな視点で見ると、一つの魂は何巻にも分かれていて、大全集だったりして。
大きな流れの全集の中、書物の一つ一つが、一つの転生になっていて、それぞれ題名があるのでしょう。

もしそのタイトルが
『人を許す』だったら、その人の前半生は人に裏切られる辛いものかもしれません。
『愛を与える』だったら、否応なく愛を与える流れになると思います。

でも、その人が必要な試練を超えて行くことを前提に、書かれているはずです。
なぜなら、自分がそれを決めてきているからです。
それも、必要なら知る事ができます。

今の私にとって、人生を本に例えるとこんな感じです。
ちょっと、こじつけかもしれませんね(´∀`*)

これらは ヒプノセラピーの参考になりそうな書籍です
日本の奥山医院さんが出していた本は、大変わかりやすいのですがもう絶版のようです。
HPに情報が沢山載っています。参考まで

生きがいの創造 飯田史彦
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前世療法 ブライアン ワイス
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転生の秘密 エドガーケイシー
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posted by Nae-ma at 19:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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