2013年06月02日

どのくらい時間がかかるの?

もしあなたに何か深刻な悩みがあって、心理カウンセラーさんのところに相談に行くとします。
カウンセラーさんの助けをお借りして、少しづつ自分と向き合っていきます。
どのくらい時間がかかるでしょう?
まずカウンセラーさんに自分を出せるようになるまで、少し時間が必要になるかもしれません。

本当はアメリカなどのように、日常的、周期的にカウンセリングを受け、
少しづつ、カウンセラーさんや場所に馴染んで行くのが、理想かもしれません。
しかし、日本は保険がききませんし、日本人特有の、「我慢をする」という性質や、
まだあまり馴染みがない、「カウンセリングを受ける」という行為自体
なかなかハードルが高いような気がします。

ヒプノセラピーの第一人者のブライアンワイス博士は、もともと精神科医ですので、
患者さんとは、定期的にカウンセリングセッションをしています。
ですから、催眠のセッションを受けるまでには、たいてい患者さんと
良好な関係になっていました。

しかし、日本でヒプノセラピーを受けるとすると、お互い初対面の事が多いのでは
ないでしょうか?
全く初対面でお会いして、体も心もリラックスさせてヒプノセラピーを受けるのです。

う〜ん 緊張しますよね。

それでも、例えば私のように、いつも頭が一昨日やあさってのことで忙しく動いていても、
体と心をお休みにすると、なんとなくぼんやりと潜在意識につながる事ができました。
そして寝不足で疲れていても、ぐっすり寝てしまうことはなく、ぼんやりとした風景、
感情、思い、物語の内容などを拾っていくことができます。
万が一、ぐっすり寝てしまったら、普段から睡眠が足りなさすぎるのでしょう。 

ゆっくりと呼吸をして、リラックスしていれば、感じられていた場面のつながりから
ほぼストーリーをたどる事が出来るのです。
そして潜在意識は、今その人に必要な情報をピンポイントで伝えてくれますので、
ある意味お任せです。 
ネットの検索機能よりも高性能です。

    はじめまして〜事前インタビュー 
    セッション(約一時間〜)
    事後インタビュー

合わせて2時間から2時間半くらいかかると考えていただければ良いと思います。
最初はもう少し時間がかかるかもしれません。

事前インタビューの前に、インタビューシートに今のあなたの状況、気になることを
書いていただくこともあります。
書きたくないこと、話したくないことは選択できます。

そして催眠状態に入った時に、自分がどういう形で情報を受け取りやすいか、
前もって確認しておくのも助けになるかもしれません。
何かを自分でイメージしたとき=例えば、レモンを絞る、を感じてみます。

視覚で浮かぶタイプ=形、色が見える
感覚タイプ=すっぱそう 唾液が出るとか なんとなく感じる 分かる
聴覚タイプ=レモンを絞る音などが聞こえる
触覚タイプ=レモンのザラザラした皮を感じる 皮膚で感じる

いかがでしょう あなたはどの感覚が敏感ですか?
私はぼんやりとした視覚と、なんとなくわかるという感覚です。
人によって、複数のタイプであることも多いとおもいますよ。
posted by Nae-ma at 10:37 | Comment(0) | ヒプノとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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