2014年04月29日

カーディナル グランド クロス

なんとなくここのところ調子が悪いと感じてる方はいらっしゃるでしょうか?

もし原因がわからなかったら、それは星の配置かもしれません。
カーディナル グランド クロス。

占星術は全然詳しくないのですが、4月の半ばから少しづつこの星の配置の情報が
入ってきてますので、ネットでは様々なサイトで説明されています。

グランドクロスとは、占星術で使われるホロスコープ上において、
惑星がきれいに十字状に位置することで、これは地球から天空を見上げたときに
、十字状に惑星が整列することを意味します。

グランドクロスは、あまり見かけない現象なので、
占星術上で重要な意味合いがあるとされています。

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4月23日のグランドクロス

社会現象では、大きな経済変動、国家間の争い、大きな事件や事故、
などが起こりやすいそうですが、個人的にも大きく作用します。

人生の方向性が変わったり、自分の価値感を揺さぶられたり、別れや出会いなど、
具体的には、離婚、結婚、会社人生での変化、病気や怪我や事故などが起こりやすいようです。

いかがでしょうか? なにか思い当たることがありますか?

22日、23日がクライマックスで、もう過ぎてしまいましたが、
この影響は5月下旬まで、いやいや当分続くとおっしゃる方も居て・・・

私などはモロに影響を受けてしまい、いまだオロオロしている状態です。

ただ、相当自分の価値感を揺すぶられるそうですので、何があってもこれを乗り越えて
新しいヴァージョンアップした自分になると信じて乗り切っていくこと。

古い物を削ぎ落として、自分の本流に戻る流れになれることを目指していきましょう。

全然揺すぶられない方もいらっしゃると思います。
人それぞれですね。

以下天下泰平さんのブログから一部引用させていただきました。

『4月は天体現象が盛んであり、つい先日の4月15日には「皆既月食」が起こりましたが、
月末の4月29日には「金環日食」もあります。

これらの現象は太陽と地球と月の位置によって
日食や月食として分かりやすく地球の人類も観察出来ますが、
こういった特殊な「惑星配列」というのは、何も月や太陽と地球だけに限らず、
人類の知らないうちに太陽系の他の惑星間でも常日頃から発生していることであり、
その中でも地球人にとって重要な意味を示す惑星配列として
「カーディナル・グランドクロス」という天体配置があります。

カーディナルとは「活動宮」という意味になり、
それは牡羊座、蟹座、天秤座、 山羊座の4つの星座を指します。

そして、カーディナル・グランドクロスとは
「牡羊座の天王星 」「蟹座の木星 」「天秤座の火星 」「山羊座に冥王星 」
の星がクロス(十字)に配列されることであり、これは地球から天空を見上げたときに、
それら4つの惑星が十字状に整列することを意味します。

占星術で使われるホロスコープ上において、惑星がきれいに十字状に位置する
「グランドクロス」は、普段はあまり起こらない稀な現象なので、
占星術上では重要な意味合いがあるとされていますが、
その中でも今回のカーディナル・グランドクロスは、
天王星、木星、火星、冥王星のすべてが「1度」以内で
アスペクト(天体同士の間の黄経差)して
完璧な正四角形の配列を形成するようで、
これは人類史上初のことで極めて稀な出来事のようです』

天下泰平 さんのブログ
posted by Nae-ma at 09:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

未来世療法

退行催眠療法の先駆者で精神科医である
ブライアン ワイス博士の『前世療法』は1996年出版(日本)です。

その後何冊か前世に関する本を出されています。

2006年には『未来世療法』という本が出版されています。
今はPHP出版から、文庫版が入手できるようです。

私は、ワイス博士の著作ではこの本が一番好きです。

博士の本には、前世に関しての情報と、体験例がたくさん載っています。
それらすべてが、とても興味深いものです。
この『未来世療法』にも、過去世退行のセッションがたくさん紹介されています。

この本の中でも、過去世退行を中心に展開していくのですが、
時折未来世療法を効果的に使われています。

彼の言う未来世に行くというのは、クライアントさんの今世よりももっと先、
100年後、300年後、500年後など、
もしかしたら、地球に転生していないかもしれないような先のことも多いです。

そこで今、自分の魂がどんな肉体に乗って、何を体験していくのか・・・
その可能性を垣間見ることができるようです。

日常生活を送っていくのに、怒りや恐怖など、
時折、訳も解らず取扱いに困難な感情を伴ったりした時、
一体何が浮上しているのでしょうか?

もし過去世に戻って行った時、今感じている怒りを、
前世でも延々と持ち続けていることに気がついたら、あなたはどうしますか?

もし今世の怒りを持ち続けて、そのままこの人生を終えてしまったら・・・
過去世から、やり続けている同じ対処の仕方しかできなかったら・・・

100年後の自分はどうしているでしょう。

そうして、未来世を訪ねてみれば、また同じことを繰り返しているかもしれないし、
もしかしたら、今よりもっとバランスが崩れている人生を送っているかもしれません。

では、今の感情や反応を分析して、困難でも違う方法を選んだとしたら・・・

明らかに、まったく違った未来世につながっていきます。

その別の未来世は、私たちの住む地球の姿にもリンクしている、
そうワイス博士は感じているようです。

もし何度も、同じ様な過去世を潜在意識が出してきたら・・・
いつも、同じ様なメッセージを受け取ったら・・・

どうかうんざりしないで、その意味をよく考えて見てください。

過去何回も繰り返して、癖になってしまっている考え方や生き方を変えることができたら、
実は知らない間に陥ってしまっている、
その無限ループから抜け出ることが出来るかもしれません。

そしたら、まったく予想しなかった未来世が現れるでしょう。
そして、あなた自身の今世での近未来もきっと大きく変化していると思います。

もし興味があったら、是非『未来世療法』読んでみてくださいね。books.jpg
posted by Nae-ma at 22:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

レジリエンス

4月17日の夜NHKのクローズアップ現代をみました(再放送は17日深夜)

題名は 『折れない心の育て方、 レジリエンスを知っていますか?』

『レジリエンス』

私は知りませんでした。
どうやら心理学用語のようですが、企業や高校の授業などでも取り上げられているようです。

それまで大きな挫折もなくやってきたけど、就職でいきなり見えない壁にぶち当たる。
社会に出たとたん、仕事で自分を否定されてしまう様な状況に追い込まれる。

そうした事柄以外にも、ふとしたきっかけで心が折れそうになってしまうことありませんか。
どんな簡単なことでも、自己否定感や、自己卑下の感情につながってしまうことがあります。

「レジリエンス・トレーニング」と呼ばれるものは、
臨床的にはうつ病や不安障害などを予防する効果があることで知られているようです。

今の時代のような、あらゆる面で厳しい状況にあっても、
元気に日々を乗り切るための一つの対処法として注目されています。

レジリエンス(復元力)とは、
「困難に打ち勝つ心の力」「挫折から回復・復元する弾力性」などと説明されています。

会社や教育の現場で、神経症的な疾病による損失が、
どんどん大きくなってきているのではないでしょうか。

どんな人にも、困難や挫折はやってきます。

ある日突然、または少しづつ心が折れそうになった時、
そこから立ち直っていく力、日頃から培っていくことができるそうです。
 
その為のテクニックや、トレーニングが色々と開発されています。

昨日の番組では、レジリエンスを高めるには、以下の方法が効果的だというお話でした。

●少量の食事を3時間おきにとり、ブドウ糖の数値を一定化する。
 血糖値のアップダウンが感情に影響を与えるのでしょう。 

●インターバルトレーニングを行う。
 体力の限界を乗り越える経験が良いそうです。
 これを実践した企業は、社員の8割にメンタルヘルスの改善が見られたといいます。

●目の前の成功に一喜一憂せず、自分にとって何が大切かを客観的に把握する。
 感情に振り回されないように、冷静になって観察することを訓練すること。

●自分が大切だと思っているものの為に、あきらめないで頑張る。
しかしそれ以外はあきらめることも大切 ← ここですね。
 執着しすぎないこと、違う道もあると視点を変える、または視野を広げること。

●愚痴を言ったり、悩みを共有したりする仲間(会社、家族、友人など)を作る。
 一人で頑張りすぎない。

最初の2つは、物理的に出来ることなので、挑戦してみるのも良いですね。

いずれにしろ、皆が心身ともに健康な社会を目指しながら、
幸福度の低い日本を生き抜くには、様々なテクニックも必要なようです。

posted by Nae-ma at 14:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

現代版竜退治?

さて・・・何となく続いているような・・・闇の話

相変わらず若い子達のあいだでは、ゲーム、ライトノベルズ(ファンタジー小説)、
アニメや漫画でのバーチャル体験がはやりのようです。

英雄もの、宇宙戦争やパラレルワールド、もののけ対決などで、
子供たちの世界は賑わっています。

戦って勝利を得るとしても、スポーツや競技、他の何かを極めるにしても、
一度は挫折を経験し、それがその後の成長の元になるようなストーリーが多いですね。

ちょっと古いですが、スターウォーズのルークスカイウォーカーは、
師ヨーダの星で自分の闇と対決するために、地下に入っていきます。

最近では、映画『ハリーポッター』でハリーが成長していく途中で、
いくつもの試練を乗り越えていきます。
自分の心を映し出す鏡と、対峙するシーンが印象的でした。

日本の昔話では、若者が、龍や鬼を退治するために一人で出かけていきます。

少年が困難を超えて、大人になっていく過程は、
古今東西、様々なファンタジー小説、映画などに描かれています。

現代では、龍を退治しに山奥に入っていくことはまずありません。

起こりうるのは、いじめや、怪我、病気、身近な人の死、
何かに失敗したり、諦めたりすることでしょうか。

現代では、そこを超えていく過程が、魂のイニシエーションになっているのだと思います。

ソチオリンピックでは、国民的人気のフィギュアスケート選手、
浅田真央ちゃんの復活劇にこころを打たれました。

高橋大輔選手の怪我、鈴木明子選手の摂食障害克服なども
大きく報道されましたね。

アスリート達は、怪我や様々な挫折を通り抜けて、精神的にも成長していくようです。

そうした挫折の経験も、一つの闇と捉えられると思います。

でも、最近の若者がバーチャルの世界で挫折を克服して成長しても、
本人が現実に通り過ぎていくわけではないから、
あくまでもバーチャルに過ぎないですよね。

それでも、解った気になってしまっている・・・ちょっと怖くないですか。

そんな若者たちが、ある日突然本当の闇に入った時に、ちゃんと出てこられるのかな?

そして彼らの若者の親の世代も関係してきます。

失敗しないように、準備をしておくのは良いのですが、
親が『転ばぬ先の杖』を用意しちゃう傾向もあるのではないですか?

『できるなら子供に苦労はさせたくない』 
『かわいそう』

親の立場としては、敢えて苦しい道を歩ませるのは、なかなかできません。
でも『心を鬼にして・・・』という言葉があります。

日本には、こういう言葉もあります。 

『可愛い子には旅をさせよ』
『若い頃の苦労は買ってでもせよ』
『獅子の子落とし』

その大きさ、深さは人によって違うのでしょうけれど、
大人になっていくまでに、超えていかなくてはいけない闇が、
一度はどんな子供にもやってくるのだと思います。

posted by Nae-ma at 22:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

ハイアーセルフ 闇について語る

ハイアーセルフとのセッションの記録です。

前回、古代ローマの前世が終わり、天に上がっていった時に
ハイアーセルフから、闇についてのアドバイスをいただきました。

Q=質問 H=ハイアーセルフ

Q 暗闇(この前世を経験した私にとっての)とは何ですか?
H あなたにとって、とても居心地のよいところ。 
  そこに行きたくなる。 
  でも長くとどまってはいけない。

  通過点。 
  通り過ぎるべきところ。 
 
  その部分は必要だけれど それが全てではない。 
  そこを通っていく事が大事。 

  通って行かなければわからない。
 
  超えていくこと。

  知っているのと知らないのでは大違い。 
  内にこもること=中を見ていくことだけど、そこに居続けてはいけない。

Q  私の闇は終わったのでしょうか?

H  ほぼ終わった。
   もう充分わかったはず。 
   この人生でも(今世)たっぷり経験してきたはずだから。

  
   今までも暗闇の人生を何度も歩いてきているから、
   どれだけ魔力があるかもわかっているはず。

 
   『暗闇』 はキーワードだ。

 
   貴方は抜けたけれど、抜けていない人は一杯いる。
   その人によって暗闇の濃さは違う。 

posted by Nae-ma at 18:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

闇に生きる

ある過去世の記録です。

紀元前1500年くらいの 南ヨーロッパ。

石造りの塔の中、高い天井の下で、設計や建築の仕事をしている。 
石造りのテーブルの上、何人か作業している。

革のサンダルを履いて、白い布をまとって腰のところで縛っているような
スタイル(古代ローマ風)
設計・建築・天文学の計算をしているのか、図面を書いているのか。


食堂で仲間と喋りながら食事をしている。 高い天井とアーチのある石造りの食堂。
35歳、男性。周りの仕事仲間も皆ヒゲが生えている。

家族は母が居るけれど、自分は今作業場の近くに詰めて仕事をしている。
技術者か科学者か建築家のような仕事。 計画または設計している感じ。


次の場面では、自分の情熱を追い求めて、高い丘の上建物の中にいる。 
空や星の研究と計測、何かを発見したいという思いで頑張っている。
 
そうしている間に、時が経っていく。
そばには誰もいない。 食事を運んでくれる人がいるだけ

ある日、自分の仕事場から引き剥がされて、
どこかに連れられていこうとする途中に海に落ちた。
間違った事をまわりに言ったという反逆罪らしい。
 
それが正しいことかどうかわからないが、
『都合が悪い事を触れ回った』 ということらしい。
とらわれてどこかに連れて行かれる途中、何が起こっているのかわからないうちに水に落ちた。

肉体から離れて上がっていく魂から見ると、目隠しされて後ろ手に縛られたまま、
後ろから足で蹴られ、海に突き落とされて亡くなってしまったようだ。

ハイアーセルフの解説はこういうものでした

『この人は自分のやりたいことだけに生きてしまって、中にこもりすぎてしまった。
 それで周りの事が何も見えなくなって、その人生を終えることになった。

 闇はそういう力を持っているから、その闇の中にとどまり続けるのはよくない。
 必ず外を見て、外に踏み出すこと。
 闇の中に入って扉を閉ざしてしまうと、それで終わる。』

なんとなく、この人生は行き詰ってしまい、こういう結末は必然だったという気がしました。

・・・続きは 『闇』についてのハイアーセルフからのメッセージです。
posted by Nae-ma at 18:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

河合隼雄さん

河合隼雄(1928-2007)さんは、元文化庁長官としてご存知の方も多いと思います。

スイスユング研究所で日本人として初めて、ユング派分析家の資格を取得。
その後、国際箱庭学会や日本臨床心理士会の設立等、
国内外におけるユング分析心理学の理解と実践に貢献されました。

日本のユング心理学の第一人者としてとても有名な方です。

臨床心理学者としての経験を、沢山の著作に述べられています。

対談集を始め、あまりにも沢山の著作があるのですが、
専門的なものから、対談集、エッセイ集など、読みやすい本もたくさんあります。

何か問題が起こって、人々は色々と手を尽くした後に、最後の手段という感じで、
河合さんの元にやってくるのですが、その内容は様々です。

引きこもりなど、子供の問題で相談に来ても、家族全体や、両親の関係性に問題があり、
親が自分自身に直面しなくてはいけないことが多いそうです。

自分が抱えている問題に、いつ気がつくのか、
そして逃げずに、それに直面していくことが出来るのか・・・

傷も、早いうちに手当しておけば、治りやすいですが、
ほおっておけば膿んだりして、痛みも増すし、時間もかかりますよね。

子供時代に起こりうる問題から、中年期にも大きな危機の可能性があり、
人は生きている限り、様々な心の危機に立ち向かっていく必要があるなあ〜と、
つくづく思います。

それを超えていくのは本当に大変だけれども、魂が用意した、
人間が成長していく一つのステップなのかもしれないです。

小説や映画の中でも、主人公が様々な試練を超えていく設定があります。

それらはとても象徴的ですが、進んでいく過程は現代人が通り抜けていくものと
ほとんど変わらないのではないかと思っています。

読みやすい代表的なエッセイ集です。
 『心の処方箋』
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posted by Nae-ma at 20:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

近況報告

随分ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
久しぶりの記事が、ドラマのお話でしたね〜(笑)

2月に降った二回の大雪を超えて、春になりました。
日本国中、桜が満開です。

我が家のチューリップは、つぼみもほんのり色づいて来て、
庭のクリスマスローズは満開です。

私ごとですが、近況などをすこし・・・

雪は私自身にも、少し置き土産をしていきました。
その後雪かきの影響か、腰を痛め、思うところ有りゆっくりしていました。

ハイアーセルフ、インナードクターを始め、色々なタイミングでメッセージを
受け取ってきました。

『今はお休みの時。 少し整理して自分の内側を見ていきなさい。』

スプリングクリーニングの季節なので、これを機会に断捨離をしようと
意気込んでおりましたが、体が動かないのでは仕方がありません。

実はこの期間は 22日間のアバンダンスプログラムが終了して、
余韻の22日間が始まったところでした(計44日間でプログラム終了です)

今回のアバンダンスエンジェルは、騎龍観音さまのようなイメージでした。
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でも、何故か 名前は『ミッシェル』

そして モンサンミッシェルの映像が出てきました??
=大天使ミカエルですね
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そのミッシェルとの会話を少し・・・

『ミカエルでしょ、どうして女性なの。』

『私たちに女性も男性もありません。 
 都合が良い様にそう見せているだけ、本当は光です。
 エッセンスです。』

『すべては波動です。 
 口にする言葉、色も、音も、すべて波動です。
 人そのものが出している波動に惹かれて、周りの人が引き寄せられます。』

『過去の波動は腐っています。 
 古くて役に立ちません。 

 終わったことは、済んだこと。
 ありがとう と さようなら です。』

アバンダンスの22日間でうけとったメッサージを、
自分の中で温めていく時期でもありましたので、納得してお休みモードに入りました。

『その為に、食べるもの、身の回りのもの、整理整頓です。

 もし貴方が、よい波動を出したいと思うのなら、
 あなたについている醜い脂肪(過去、いらないもの、必要のないもの、毒になるもの)
 をとっていくこと。』

エンジェルにそう言われていたので、断捨離をする予定でしたが、
物理的にできなくなったので、方針を変えて内面を見ていく時期になりました。

物理的に風通しを良くしていくか、それとも精神的な内面を整えていくか。
どちらを先にやるのか? ということだったのでしょう。

そうして、こもりながら本を読んだり、書類の整理をしたりして、
春分までの期間、自分と向き合う時間を過ごすことになりました。

学生の頃に気になっていたユングを追いかけて、本棚の本を読み始めました。
箱庭療法を始めて日本に導入された、元文化庁長官の故河合隼雄さんの著作です。

私がそれらの著作に惹かれたのは、あるテーマを追っていたからです。

それはきっと、人生をある程度過ごしてきたからこそわかるもので、
学生の時には理解不可能だったのではないかと思います。

・・・つづく

しかし 身体に付いた醜い脂肪・・・う〜ん 耳が痛いですゥ・・・

posted by Nae-ma at 18:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

失恋ショコラティエ

気がつくと、もう4月。
あっという間に桜が満開です。
もう、桜は楽しまれたでしょうか?

春のたった一週間のソメイヨシノの季節を、毎年とても楽しみにしています。

こちらは3ヶ月という長いような、短いような期間でした。
『失恋ショコラティエ』
ずっと楽しみにしてきました。

とうとう終わってしまいました。
えっ 今頃?ちょっと遅いんじゃないの、と言われそうですね(笑)

見てらっしゃらなかった方、御免なさい。 
少しそのことについて書いてみようかなと思います。

実は録画しておいたものを、やっと見終わりました。
原作の漫画は読んでいませんでしたが、
ドラマの初回から、ワクワク、ドキドキしながら見ていたので、
楽しみが無くなって寂しいです。

常に空想と共に成長してきたような、主人公の爽太くんは、
高校の先輩の紗絵子さんと恋をしている、そんな妄想の世界に生きています。

チョコ好きの紗絵子さんに美味しいチョコを作り、自分に振り向いてもらう為に、
フランスで修行して帰国し、チョコ専門店のオーナーパティシエになります。

そして紗絵子さんと再会しましたが、
なんと、彼女はすでに人妻に・・・

妄想の世界で、創作意欲と元気をもらって生きてきた爽太くんは、
あるきっかけから、かなわぬはずの夢の世界が現実になってしまうのです。

そこから爽太くんの苦しみが始まります。

最後はタイトル通り、爽太くんは失恋します。

他の登場人物も、ほとんど失恋してしまうのですが、恋のやり取りや、
登場人物のつぶやき、女の友情やら、色々と興味深いシーンも多かったですね。

そして、最後に周りの女性陣皆から振られてしまった爽太くんは、
またフランスへ修行に行きます。 なかなか良い最終回でした。

『卒業』

これが、私なりのドラマの感想です。

爽太くんは、新作の創作意欲の元が、ただひたすら
『紗絵子さんの喜ぶ顔を見るためにチョコレートを作る』
という幻想であることを認めて、そこから目覚めていく事を決意する。

紗絵子さんは、家出して逃げてきた夫の子を身ごもっていることを知って、
いつかは目覚めなくてはいけない夢、から覚める決意をする。

二人共、一緒にいるときはまるで幻か、夢の世界の住人の様でしたが、
いつかその夢はさめる日がくると、どこかで解っていたんですね。

それでも、なかなか抜け出ることはできなかった。

現実に戻る決心をするきっかけは、幸せな家庭での未来の図だったのでしょうか。
そんな単純なものではないのでしょうが、
紗絵子さん、いろんな意味ですごい女子力?です。

爽太くんの、自分自身で様々なことに気づいていく心の動きが、
よく描かれていました。

ああ、爽太くんは、今まで見ないふりをしてきた
自分の闇に向き合うことにしたんだなと思いました。

それは一つ階段を登って、大人になっていく事でもあり、
何かを失っていくことでもあるのかなと思います。

ふたり共、そう言った意味では『闇』に向き合うことに決めて、
それを自分なりに消化していくのではないでしょうか?

実はいろんな意味でこの『闇』はすべての人のテーマであり、
私自身の大きなテーマでもあります。

大人になっていく、避けられないひとつのステップでもありながら、
本人にとっては、とても苦しくて辛い過程になることが多いのはないでしょうか?

それにしても、紗絵子さん、あんなにチョコ食べても太らないのは羨まし〜いです。

キャストもバッチリで、石原さとみさんのファンも増えているようですね。
CMで彼女の笑顔を見る機会も増えました。

posted by Nae-ma at 19:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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