2014年01月26日

今日は泣くことが許される日

今日は日本橋で開催された自主上映の映画を見に行ってきました。

『かみさまとのやくそく』
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映画の紹介広告の裏にある、サブタイトルのようなものが、
『今日は泣くことが許される日』です。

ヒプノでは7割くらいの方が泣かれるのですが、うるうるから号泣まで・・・
大人って、なかなか泣けないですよね。
泣きたい時は、お酒の力を借りたり、お風呂の中とか、映画の大音響に紛れて泣いたりして。
ましてや子供の前では泣けないものです。

ですから、ヒプノを受けて自分と向き合って、自然と涙がこぼれてくる。
その時間を大切にしていただいています。

さて、映画のお話です。
2時間のドキュメンタリーですが、時間はあっというまに過ぎていきます。

横浜市の産婦人科医、池川明先生のお話を中心に展開していきます。
子供たちに関わっている方々、前世を研究している方、対話士さんのお話。

子供たちが、胎内にいたとき、そしてお母さんを選んだとき、
もっと前の雲の上にいた時のことを生き生きと話してくれます。

そして、多くの子供たちが、こう言うそうです。
『お母さんを助けるためにやって来た』

ヒプノで受け取ったことを、子供たちの口から直接聞くことになりました。

胎内期、中間世、そしてかみさまのところにいた時のこと、
そして、赤ちゃんと接するときに覚えていてほしいことなど、情報満載です。
子供たちのキラキラした目が印象的です。

今子育て中のお母さん、将来赤ちゃんを迎える女性、男性共に
是非見ていただきたい映画です。

今子供達と関わりがない方には、大人になっても自分の中の子供
『インナーチャイルド』を癒す事が出来ることを教えてくれます。

頑張りすぎている自分、我慢し続けている自分を認めて、いたわってあげる。
いつの間にかガチガチに固まってしまっている肩や背中、そして心を緩めてあげる。

泣くことが出来ることは、本当は幸せなんだと思います。

そして、身体に入る前の魂の記憶、この人生でやりたいことでワクワクしていた気持ち、
そんなことを思い出させてくれるかもしれません。

次の自主上映会は2月15日土曜日です。
詳しい内容、お申し込みはこちら  ビジョンネットVision Net 

     『第0回 母と子で一緒に楽しむ映画祭』
      2014年 2月15日 土曜日 10時〜
      映画は同時に3本上映されます。
      @『村上和雄ドキュメント 遺伝子が目覚める瞬間』
      A『1/4 の奇跡 〜本当のことだから』
      B『かみさまとのやくそく』

もしこの映画祭に興味がある方がいらしたら、この上映会の主催者 Vision Netの
上原一徳さんのブログを読んでみてください。
「哀しみの星 地球におけるビジョンネットの明るいビジョン」

母と子と書いてありますが、もちろんひとりでも、お友達と一緒でも大丈夫です。
必ず、事前にお申し込みください。



そしてまた、ヒプノを受けることによっても、インナーチャイルドを癒す他、
あなた自身の胎内期、中間世と今世の目的、貴方の知りたかったあなた自身を
見つけることができるかもしれません。

お子さんをお持ちの方、お子さんはあなたを助ける為にやってきたのかもしれません。

そしてあなた自身も、お母さんの為、人の役にたつために
ここに降りてきたのかもしれません。

実は、私自身もそんなヒプノ体験をしたことがあります。

posted by Nae-ma at 23:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

昭和のお母さん

あるセッションの記録です。

直前の前世に戻り、そこから今世の目的を聞きに行きました。

何故か小さい時から、仕事を持ってちゃんとお金を稼いで行かなくてはいけない
という思いが、常に浮かんでいたそうです。
今現在もそういう気持ちが強く、お仕事を掛け持ちすることもあり、
とても忙しくされています。

『好きなことをして、お金を稼いでる私』
その擬人化した人格に会いにいく設定、そんな選択肢を設けてみました。

でも潜在意識はそれは選びませんでした。
選んだのは・・・直前の過去世を見に行くことです。

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

1946年の日本です。終戦直後でしょうか。
テレビで見るような古い昭和の時代の台所で、エプロンをして座っています。
さちこさんという女性でした。
周りでは、子供たちがわいわいしながら楽しそうに遊んでいるようです。
さちこさんも、穏やかで幸せな気分です。

どうやら日本が戦争の真っ只中だった時代を過ごしてきたようです。
子供たちを守ること、それが一番の心配事でした。
空襲や爆撃機など、映像や感覚でたくさん感じていらっしゃった様子でした。

さちこさんは 家族に看取られながら病気で天に召されました。

ご主人は戦争に行ったまま帰って来られなかったそうです。
子供たちを一人で育て上げてきたのでしょう。

今世の身体に入る前の魂の状態で、その人生を振り返り、
そして今の人生のプランを感じていただきました。

ご主人を戦争で亡くしたのが辛かったので、今世はなるべく夫婦仲良く生きていきたいと
思っています。
そして、自分が心からやりたいと思うこと、人を輝かせるような仕事をすれば、
自然とお金もついてくると教えてくれました。

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


こうして、疑問に思っていたことの答えを、違った形で受け取る事ができました。
小さい頃からの信念があるということは、もしかしたらどこか前世で、
お金を稼がないといけない、という体験や決意があったのかもしれません。

でも今は、まずお金の為に仕事をするというよりも、本来の魂が目指している、
人の役に立つような仕事をすることを、優先する必要があるようです。
やがて報酬としてお金が回ってくる、
そうやって豊かさを受け取れるようになるのかもしれません。

こうして、身体に入る前の魂の状態(中間世)で直前の前世を踏まえて、今世の目的を知り、
忘れてしまった魂の計画や願いを思い出す。

そんなセッションはとても勇気を与えてくれるものです。

posted by Nae-ma at 21:22 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

科学者として生きて

あるセッションの記録です。

今生の一つ前の前世を体験しに行きました。

19世紀ヨーロッパのある国で生まれ、小さい時に母親と別れてしまいます。
どうやら実の両親とは、あまり一緒に暮らしたことが無いようです。

大人になって、アメリカの研究所で科学者をしています。
彼の研究が本人の意思とは反対に、戦争をする為に使われようとしています。
それを長い間、とても憂いていました。

最期は、62歳の時、研究所の中で感電したような形で亡くなります。
そして、自分の研究が悪用されたことを悔いていたので、こういう形で亡くなるのは、
自分に罰が当たったのだと思っています。

雲の上に上がって、その人生を振り返り、今世の始めの気持ちを感じていただきました。

科学者の人生では、機械的なことばかりで、人間的なことに注意を向けなかったので、
今世では、もっと人間らしく心を大事にして、輝いて生きたいとおっしゃっています。

そして、人としての愛情を思い出していく事がしたいそうです。
具体的には、未来の子供たちに関わっていく仕事をしていきたいそうです。

子供たちに接するのに抵抗が無いような女性の姿で、
受け入れられやすい様な容姿も、ご自身で選んできたそうです。

お母さんとはソウルメイトで、反発をするのだけれど、それが一番学びが早いからだそうです。

小さい時から、様々な苦労をされてきました。
中間世から今の状態を見ていただくと、予想していたよりも大変だったと言っています。
でもそのおかげで、思っていたよりも鍛えられた様子です。

これからのヴィジョンはまだはっきりとしていませんが、
流れに乗って進んでいけば、様々なことが展開し、理解することが出来るそうです。

       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

科学者としての人生とは、真反対の今生。

こうして、人は自分で、生まれる場所、時代、家族を選び、
自分の使命を胸に抱いて、ここ地上に降りてくるのですね。

自分の環境も選んできます。

今回、お母様は、お嬢さんの魂を成長させる為に、
敢えて厳しい役目をしてくれているということです。

ソウルメイトには、そんな関係もある。
人との関係で人間が成長するために、地上に来る前、魂の時に約束してくるのでしょうか。


posted by Nae-ma at 14:25 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

リトル本田

先日、ヒプノの師匠のブログで、サッカーの本田圭佑はインナーチャイルドの声を聞いている。
という記事を読んで、なるほどね〜と感心しておりました。

魔法使いの弟子 ヒプノ使いの日記

リトル本田とは、ACミランに移籍したサッカー選手・本田圭佑の心の中にいる何か。
8日、イタリア・ミラノの本拠地で入団会見を行い、その中のやりとりで使われた言葉です。

会見にはすべて英語で答えた本田選手は、ミランを選んだ理由について、
「心の中の“リトル本田”に聞いたんです。どのクラブでおまえはプレーしたいんだと。
 そしたら“リトル本田”がACミランでプレーしたいんだ、と答えたんです」
 と、心の中の何かの存在に後押しされてたことを明らかにしました。

《ことまとめ から》

心の声=インナーチャイルドの声をきちんと聞いて、受け止めて、それを大切にする。
それが彼の成功にも 大きく関係しているのかもしれません。

ところで、私の方は昨年の秋からなんだかとても忙しくなり、
お正月も両実家で嫁と主婦をして、松の内を過ぎたところで、
ちょっと休めよ〜と風邪をひきました。

風邪で動きが鈍ったものの、少しつづ予定は埋まっていきます。
よくひいているオラクルカードは、あるものを3回続けて出してきました。

『インナーチャイルド』のカードです。

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『仕事であくせくした深刻な生活環境から少し離れ、遊びの時間を取るように。
 そうしないと、インナーチャイルドはあなたに癇癪をぶつけたり、
 嫌な気分や憂鬱で気をひこうとするでしょう。』

心の声(ハイアーセルフ)はシンクロでメッセージを伝えてくることが多いので、
それに気がつくことが大切です。

こんな時、それに気がつかないで、ずーっと働き続けていたりすると、
急に怪我をしたり、病気になったりして、無理やり休みを取らせる方法に出ます。
ハイアーセルフの最終手段ですね(笑)

そのカードのことを、あまり真剣に考えていなかったのです。
PCとお友達だけど、ちゃんとゆっくりする日もあるし、
ご飯も食べてるし(作っているし)、電車で寝てるし(をいをい)・・・

でも 家族の世話、庭仕事、ご飯作り、掃除洗濯、できてないけど整理整頓、実家の世話、
私にとっては、それも全部仕事の部類です。
考えたら、身体のメンテナンスのスポーツクラブも行けていない・・・

その上、最近買う本、読もうとする本も、自分の仕事に関係するものばかりの様な気がする。
楽しみに買ってある本は全く手がついていない。
今やりたいことってなんだろう? と首をかしげてしまいました。

実は、インナーチャイルドのメッセージに、やっと気がついたのは新聞記事でした。
師匠のブログや、カードは、真剣に自分のメッセージととっていなかった・・・
というより見ない振りですね(笑)

東京新聞の一面『筆洗い』が目に止まっちゃったんです。
成人の日に寄せる記事でした。

さすが、超一流のスポーツ選手は、プレーだけでなく、
言葉でもしびれさせてくれる。
イタリアの名門チーム入りを果たしたサッカー日本代表、本田圭佑選手が先日、
移籍会見で口にしたひと言には、舌を巻いた移籍の理由を聞かれて、ひと言。

「簡単なことだ。心の中のリトル本田に聞いた。
おまえはどのクラブでプレーしたいのか、と。
リトル本田が、ミランでプレーしたいと答えた」

「ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる」
と小学校の卒業文集に書いた夢を、愚直なまでに大切にするその心。

スーパーゴールのような鮮やかな答えを聞き、思い出したのが、谷川俊太郎さんの言葉だ。

「大人」になるということは、どういうことなのか、大人と子どもの違いは何かと聞かれ、
 詩人は答えた。
「自分のうちにひそんでいる子どもを怖(おそ)れずに自覚して、
 いつでもそこからエネルギーを汲(く)み取れるようになれば
 大人になれるんじゃないかな」

どんな大人も百パーセント大人ではなく、必ず何パーセントかの子どもが含まれている。
自分のなかの子どもをきちんと見つめ、大切につきあえる。
それが大人だと、詩人は言う(『谷川俊太郎質問箱』東京糸井重里事務所)

きょうは、成人の日。百二十一万人が大人の仲間入りをするという。
自分の中の子どもとじっくり話すには、いい日だ。


そうです、それはインナーチャイルドです。

自分の内なる子供を自覚する。
そのエネルギーを汲み取る。

本当の意味での大人になるために。

どうやら降参です。
・・・とこんなふうにブログなんて書いてないで!

何か面白い映画やってるかな〜、
気になっている展覧会にも行きたいし。
本棚の片隅にある、上橋菜穂子さんの本も読みたい〜。

いやいや〜 どこかでホケ〜 としようかな・・・。

みなさんも、ご自分のインナーチャイルドの声、聞いてあげてくださいね。

posted by Nae-ma at 23:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ボランティアソウル

さて最近不思議なことに、創始から地球にいらしている方お二人にお会いしました。

お一人は、前回の記事 遥かなる過去の物語 をシェアーしていただいた方です。
この方は、ご自分が古くから何度も転生しているのはご存知でしたが、
その目的については,今回始めて自覚されたそうです。

もうお一人はセラピーをされていて、宇宙語をお話しされます。
私も目の前で、私の故郷の言葉(宇宙語)をお話していただきました(≧∇≦*)

上の方から、エネルギーの様な情報が降りて来て、顔の両側で図形の様な、
数字の様なイメージが漂っていました。
なんだか、とっても懐かしい感じでした。

地球の黎明期からいらしている魂とはまた別に、最近地球に来るようになり、
始めて人間を体験する魂も沢山あるようです。

ドロレスキャノンの語るボランティアソウルたちの事です。
人間宇宙人起源説などに、アレルギーがある方は飛ばしてくださいね。

ドロレスキャノンは、アメリカの退行催眠療法家で、30年以上も退行催眠をしていて、
いろんなケースをたくさんの本に書いています。
昨年秋には、日本に初来日されています。

ドロレス式ヒプノは私がやっているものと少し違うようで、
つながる深さが違うのかもしれません。
QHHT(Quantum Healing Hypnosis Therapy)という名前がついています。

私も一度受けたことがあります。 
宇宙時代から地球時代にかけての、沢山の過去世が流れるように映像として見えました。

彼女の有名な理論に、3つの波に関する話があります。
インディゴチルドレンという言葉をご存知でしょうか?

動画 『インディゴの生まれ変わりと進化するDNA』から

インディゴの生まれ変わりには、3つの波があることがわかりました。

最初の波 は、現在40〜50代初めの人たちです。

第1波の人々はこの地球にいる事が好きではなく、暴力に耐えられないような人たちです。
彼らは故郷に帰りたいと思っていて、それでもどこに帰ったらいいのかもわからず、
ただここでないことだけはわかっています。

この人たちは、優しい心の持ち主で凶暴者ではありません。
だれも傷つけたくないと・・・思っているような人々です。

彼らは、ただここにいるだけで変化を起こすような人たちです。
彼らは、私たちの中で普通に生活はしているのですが、
ここが自分たちの居場所ではないと感じるので、とても生き辛い人生を送っています。

彼らは良い家庭を持ち良い仕事をしているのに、故郷に帰りたいと思っているのです。
若い頃に自殺をはかってしまった人がいたのも特徴で、
ここでやっていくことが大変だったからなのです。

彼らは・・・ここはあまり好きではないけれど、とりあえず自分の役目を果たそう・・
と変わってきたということがわかってきたのです。

ですから、1匹オオカミのような存在であることが多いのです。
なぜなら地球で体験する感情問題はとても大変なものだからです。

地球は、大変試練の多い惑星なのです。
彼らにしてみれば、みんなよくこの地球に来てここでの生活を体験しようとするなぁ、
みんなよほど賢いんだなぁと思うわけです。
私たちは、感情と制限を体験しにこの地球にやって来たのです。
でも、それも人によってはとても大変なことです。

第2波 の人たち

今20代〜30代にかけての人たちです。
彼らのことを「アンテナ」「チャネラー」「ジェネレーター」と呼んでいます。
彼らは、また違う人たちです。
彼らには、第1波の人たちが体験するような問題をかかえてはいません。
彼らはなにをしようとも思わずただここに存在しているのです。

それでも彼らの身体から産み出されるエネルギーが、
彼らと行動を共にする人々皆に影響を与えるのです。
それが、どう世界を変えていくのか・・・と思うかもしれません。

彼らは、ただ自分の生活をこなし家で仕事をし、彼らはとても優しい性格の持ち主です。
たとえば彼らがモールを歩いたりスーパーに行くだけでも、
彼らに関わる人たちに影響を与えることが出来る人たちです。
彼らのエネルギーはとてもポジティブなものです。

第一と第2のグループの人たちは、子供を持ちたいとは思わない人たちです。
彼らは地球にやって来た時シールドのようなものをまとって来たのです。
彼らの多くが子供を持ちたくないと思う理由として、子供を持てば、
またそこにカルマが発生するからなのです。

自分の役目だけを果たしてさっさとここから立ち去りたいのです。
もとのところに早く戻りたいのです。
本当のボランティア精神を持って来たのです。

第3波 は、新しい子どもたちです。

みなさんこの子供たちのことは馴染みがあると思います。
彼らはこの世のプレゼントとして現れた人たちです。

彼らは、また違っています。彼らのエネルギーが違うのです。
かれらは既に沢山のことがわかった状態でやってきているのです。


思い当たることがある方は、3つの波の中のいずれかかもしれません。
私もあまりにも生きづらい時があったので、第一の波かと思っていましたが、
そうではありませんでした。

まぁー ほとんどの現代人は宇宙由来の魂ですから、
いつ来たか? という問題ですけどね(^_-)-☆

日本では一冊だけ本が出ています。
『この星の守り手たち』ナチュラルスピリット刊 

 
その他にも沢山の動画がユーチューブにアップされています。
興味のある方は Dolores Cannonで検索してください。
一部日本語もありますし、興味があって英語が解る方は、とても楽しめると思います。

プロジェクトキャメロットの日本語インタビュー記事はこちら
インタビュー原稿 ドロレス・キャノン−入り組んだ宇宙 2010年4月


posted by Nae-ma at 18:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

遥かなる過去の物語

あるセッションの記録です(過去生)

と・・・言っても、とっても古いお話です。
ファンタジーとして受け取っていただいてもよいし、
なんとなく解る〜と感じる方もいると思います。

2014年、新しい年の最初のセッションです。
地球も人類も新しい次元に入っていく、そんな予感のするセッションでした。

ハートで受け取ってみてくださいね♡

      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

草原に立っています。
裸足で、白い服を着ています。
ウェーブのかかった黒いショートヘアの男性です。

年は56歳、身長は176センチ、年代は1760年くらい。
場所は南アメリカのとある国名と同じでした。

でも、そこは地球ではありません。

その星の名前は、長い名前の頭文字を取り、略して『シリアル』ということでした。

大気は波動が高く、エネルギーが満ちています。
彼の身体は地についているのですが、魂はエネルギー体となって、
体の中を出たり入ったり浮いているような感じでした。

生業ではありませんでしたが、動物使いの様なことをしていました。
かつては家族もありましたが、ある時を境に一人で生きていくことになったようです。

動物とのコミュニケーションを学び、動物と一緒にいる事がとても幸せだったそうで、
亡くなる時も、自然と沢山の動物が集まってきてくれていたようです。

山、草、木々、そして動物を含めて自然を愛し、すべてが平等であることを知っていました。

ご自身でその人生を振り返ってから、ガイドさんにも色々とお聞きしました。

その方は、『シリアル』以前の沢山の人生を、多くの学びに費やしてきていたそうで、
『シリアル』でのこの人生は、転生の中での小休止『癒しの期間』だったそうです。

今世、様々な想念が飛び交う現代社会において、人との関わりで少し疲れてしまっていたので、
潜在意識は『自然と一体になっていた幸せな人生』を見せてくれました。

それが、この地球ではない惑星での人生です。

今この人生でも、自然とふれあうことで、心のバランスがとり戻せることを教えてくれました。

男性が生きていたのは、1700年代と言っていましたが、それは『シリアル』での年代です。
地球での換算は、46億年くらい前だそうです。



この方は、創始の地球から、ここ(地球)に生き続けているそうです。
最初は人間の姿とは限らないのかもしれません。

『人間が苦しみから抜け出せる様に、地球に光を下ろすことを、ここに来てからやっています。
 ずっと同じ目的を持って、何度も転生してきています。 
 地球が少しつづ変化していくのを見守っています。』

それが、この方の人生の目的だそうです。
その為に何度も生まれてきて、沢山学び続けてきました。
ひとつの目的の為に、何度も転生しながら、常に前の人生の続きをしているそうです。

        ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

瞑想をされていて、色々なメッセージを直接受け取られています。

ヒプノに興味を持って来ていただいて、そして皆さんにこのお話をシェアーすることを
了解していただきました。

こんなふうに、宇宙からこの地球の為に来ていて、
太古の昔から関わり続けている魂があるのですね。

また、自然破壊、核戦争などで自滅しかかっている人類や地球の為に、
地球の状況次第で途中から加わったりして、宇宙からやって来た魂も沢山あると思います。

他にも宇宙からは、様々な形での応援や援助が差し伸べられていて、
私たちは想像以上に助けられているのだ♪と思います。

あなたもそんな魂の持ち主かもしれません。

またこんなセッションがありましたら、ご紹介したいと思います♡

posted by Nae-ma at 18:56 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

アバンダンス♡

2014年 新しい年です。
今年やりたいこと、なりたいもの、心に決めましたか?

すべての方が頑張りすぎず、自分らしく生きられます様に。
ヒプノを通して、少しづつ自分をとり戻す、
そんなお手伝いをさせていただけたら♡と思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが・・・
アバンダンス プログラム(Abundance Program)のお誘いです。

以前アバンダンスプログラムのお話をしたことがあります。
フラワーエッセンスを飲んでいる方はよくご存知だと思います。

エッセンスを使って豊かさを得る22日間のプログラム、
アヴァンダンスプログラムをご存知ですか?

具体的な豊かさ(お金、仕事、愛情、欲しいものなど)を目標に据えて、
フラワーエッセンスとアロマを使ってワークします。

半年以内!?に具体的な豊かさが欲しい方、是非アヴァンダンスプログラムの
恩恵を受けてみてください。
もしかしたら、あなたの投資の何百倍も豊かさの恩恵が戻ってくるかもしれませんよ。

パシフィックエッセンス アヴァンダンス プログラム
ネイチャーワールドさんの説明は こちら アヴァンダンス プログラム20131031_132347.jpg

プログラムの中では、自分だけの天使に会うワークがあるのですが、
付属のCDだけの誘導で会いにいくのは、なかなか難しいようです。

プログラムやってみたけれど、エンジェルに会えなかったし、
言葉ももらえなかったという方がいらしたら、
ヒプノで誘導して会いに行く。 そんなセッションもできます。

新しいことを始める時は、新月や自分の誕生日など、
何か区切れ目にスタートすると動きやすいと言われます。

2013年の誕生日に始めた、アバンダンスワーク22日+余韻の22日=44日は
12月12日に終了いたしました。

今回は、自分の大きな一歩=サロン開設の時期に当たっていましたので、
今後につなげる為の豊かさを念頭においてやりました。

その期間では、お陰さまでコンスタントにモニターしていただける方が
いらっしゃったり、ヒプノに対してもある程度の手応えを得る事が出来ました。

そして、新たな面白いワークを見つけたり、懐かしい仲間が集ったり。
とても有意義な期間でした。

他にも、素敵なコンサートにお安く割引で誘ってもらったり。
最後は、五千円の商品券が当たりました〜。

私はずぼらなので、エッセンスを飲み忘れたり、ワークをする時間がなくても気にしませんが、
日本人の几帳面な性質なのか、22日間続ける事自体が困難な方が多いそうです。

そこで、アバンダンス歴10年(笑?)、4回完走実績がありますので、
一緒に走る方をフォローするプログラムを作ってみようと思います。

一日目は2013年1月31日、新月です。
その日まで、心と体?の調子を整えて(=完走しますと宣言するだけ)、
アバンダンス用キットを入手して頂ければ準備OKです。

ワークの22日以降、44日完了前にはヒプノにて誘導も可能です。
やりたい方はお知らせください。

みんなでやれば心強いし、ワークのコツや毎日のヒントをお知らせします。
これは実験なので、ただメルアドを教えていただくだけでできますよ(無料)
最初はお得なんですね〜それもひとつの豊かさを受け取るということかな?

一緒に豊かさを得るワーク、挑戦してみませんか?




posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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