2013年07月23日

女性の生き方

あるセッションの記録です。

その人は80歳で床に伏せっています。
これから肉体を離れていくのですが、心の中は後悔で一杯です。

周りからは良妻賢母と言われてきました。
二人の子供たちを育て上げ、夫が仕事で留守がちの家をしっかり守り、 
経済的にも豊かで、申し分のない人生だと思われてきました。
しかし本当の心の中のやりきれない気持は、
どんどん大きなギャップをつくりだしていました。

彼女は20代半ばで結婚を決め、仕事を辞めることになりました。
その人と結婚すれば、生まれ育った土地を離れ、新しい生活を始めることになります。
祖母に結婚の報告をしに行った時も、迷いが生じ始めていました。
両親は、その縁談にとても乗り気でしたが、 
祖母は彼女の不安な気持ちに気が付いていました。
結局、彼女は見知らぬ土地で専業主婦になりました。

かわいい子供達がそばにいても、心の中からもやもやが消えたことはありませんでした。
夫は留守がちで、家族の為に忙しく働いており、 
妻を信頼して、子育てや家の事を任せていました。

それは彼女も良くわかっておりましたが、 
夫が家にいないことを、とても寂しく感じていました。
それとともに、自分の力を何かの形で試したいと思い続けていたのですが、
どうしても仕事や何かを始めることができずに、年をとっていきました。
死を恐れてはいませんでしたが、彼女は後悔したまま神に召されることになりました。

過去生の彼女は、今のその人にこう伝えてくれました。

自分の心に耳を傾けて、やりたいことを勇気を持って行動しなさい。
そうしないと後悔します。

時代は1900年初頭のイギリス、なかなか女性が外に出る機会はなかったと思います。

仕事を持ち、母として妻としても、とても忙しく過ごされている方で、 
本当にやりたいことに向かっている、今の彼女の背中を、
力強く押してくれるセッションでした。


posted by Nae-ma at 14:58 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

悲しいインナ―チャイルド

インナ―チャイルドに会いに行くと、その子は悲しんでいました。
その子が望む事をしてあげる、という意味では典型的なセッションかもしれません。

正確にはヒプノセラピーではなく、誘導瞑想でした。

インナ―チャイルドに会いに地下に下りていくと、
はだしで泣いている3歳くらいの女子がいました。

その子に近づいていって、その子が欲しいものをどんどん与えていきます。
なぜか、具体的におもちゃをあげたり、一緒に遊んだりしませんでした。

できる限りの光を与えて行きました。
あか
みどり
きいろ
など・・・
そしてにじいろだったり
むらさきだったり

そうしているとだんだんその子は育っていって、やがて少女になりました。
少女は空をとんでどこかへいきました。

その後、自分の神なる部分である、ハイアーセルフに会いに行きました。
雲の上にあがっていくとハイアーセルフがいました。
ハイアーセルフに言葉を貰おうとして、話しかけるのですが、
自分の心がそれを邪魔してしまいます。

その邪魔は何だったのか、何故ハイアーセルフと交流ができなかったのか、
その時はわかりませんでした。

でも、残念ながら時間切れです。
私は、深〜い「???」を抱えながら、家路を急ぐことになりました。

普段から左脳を使っていたり、リラックスをするのに慣れていないと、
なかなかセッションがスムースに進まないことがあります。
そしてその人の準備が整っていない部分に、進む事はできません。
潜在意識がつなげてくれません。

そういうときは時間を開けて、次のセッションを受けるのをお勧めします。
できれば3回くらい適度に時間を置いて、体験してみると、
全体の大きな絵が見えて来たり、内容がよりクリアになったりします。
セッションの間にも色々な変化が起きていますので、少しづつ、
理解が深まっていくと思います。
posted by Nae-ma at 19:24 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中世の騎士だった

あるセッションの記録です。

精神、肉体ともにつらい時期を過ごし、少し回復状態にあった時に、
受けとった過去生の記憶です。

場所はイギリス北部、ア―サ―王伝説のような時代。
父親、兄の背中を見ながら騎士になり、城主の護衛、衛兵を16歳の頃から務めてきました。
優しい妻を残して40歳の時、敵の矢に倒れます。

彼は仲間の腕の中で、息絶えるのですが、
全く後悔はしていませんでした。

彼の仕事は、王さまに忠義を尽くし、自らの命に代えても守ること。
まさに王の身代わりとなって、矢を受けてしまいます。
息を引き取る時、妻への形見を友人に渡し、こうつぶやきます。

『私には全く後悔はない。 
 私が死んでいくのは王様の為。
 義を尽くして死んでいくのだから満足だ。』

つらく苦しい過去世にアクセスするばかりではなく、
時には、誇りに思える過去につながることもあります。
そこには、すがすがしいエネルギーが満ちていました。
そして、その過去世は、立ちあがっていく人に勇気を与えるものでした。


posted by Nae-ma at 14:04 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

インナ―チャイルド

過去生退行とともに、人気があるのがインナ―チャイルドセッションです。
幼児期退行は、具体的な過去の自分の記憶にアクセスしていくのですが、
インナ―チャイルドは、自分の中の子供の部分=内なる子供に会いにいきます。

一般的に、インナ―チャイルドは、傷ついて泣いているような部分を象徴し、
満たされない感情を抱えている、悲しんだり、苦しんでいる子供の姿である、
その様な印象をもたれる方も多いようです。

確かに、大人になるにつれ、人は消化しきれなかった、未解決な感情を蓄積していく事が
多いのですが、それがイメージ的に子供の姿になって表れてくることが多いです。

でも、好奇心いっぱいで、お茶目だったり、笑いこけていたり、走り回っている子もいます。
目先の事にとらわれずに自分の気持ちに素直でいられた、今の私たちが忘れている
小さい頃の子供の様な、生き生きとしたインナ―チャイルドに出会うこともあるのです。

いずれにしろ、その子と向き合って交流を持つと、
その子が変化して、今のあなたの変容へとつながる事が起こります。




posted by Nae-ma at 19:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

おまけ付き

ヒプノには時々おまけがついてきます。
そのおまけは、開けてのお楽しみですが、私にとってはアハ体験のような感じです。

ロンドンの女性だったころの過去世を探っていた時、全く関係ないのに、
気づきがやってきました。

あっ、わかった! 
今生の二人の子供たち、私を助けるためにやってきたんだ。

そんな情報が ぽん! っておりてきたのです。
私は今回、地球に生れてくるのが嫌でいやで、 
できるものなら、早く還りたいと思っていたようです。
ですから、心の奥の方では、この人生さっさとこなして、結婚も子供もなし、
そのうち自分で病気作って、とっとと還ろうって仕組んでいました。

ところが、我が家の子供たちは、「そうはさせまい!」 
って、私のところにおりてきちゃったのですね。
子供がいたら、簡単に還れないだろう〜という策略です。
もちろん彼らは、彼らなりの今生での計画を練っているはずですが。

しかも、主人までその計画の一端を担っていた模様。
どうやらエジプト辺りで一緒だったようで(これはまだ未確認)、 
私と契約をしているらしいです。

その内容に関しては、詳しくはまだわからないのですが、 
困った時に時に助けてくれるようです・・・なるほど。
もしかしたら、大きな貸しがあるのかも(笑)

そんな情報が、見ている前世とは関係なく、文字通り降って湧いてくることがあります。

そして、それはセッションが終わった後に、時間をおいてわかる事もありますよ。
そんなこともお楽しみです♪

posted by Nae-ma at 14:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

前世との取り組み方


PYO´s Room の2010年の記事からですが、参考になると思います。
pyoさんは、沖縄のサ―ダカ―(霊媒体質)なので前世などヴィジョンでみられるようです。
まあ普通の方は自分ではアクセスできませんから、催眠を使うのです。

  
        ***********

前世と取り組む、もしくはエネルギーワークで浮かぶビジョンと対峙する時。

それは、いまの地上のリアル生活でクリアする課題を教えてくれている、
過去生から持ち越した課題がもう清算する時期に来ているから視ている、
という事がよくあるのです。
(だから穏やかな前世より、視てて辛い前世が出てくる事が多いと思います)

過去生を知ることで「今の問題じゃなかった」と理解し、
そしてストーリーとして第三者的目線で眺める事により全体像を把握し、
持ち越してきた恐れや癖や不安感、自分自身へのジャッジなどを手放す、
解消するのに役立てるんです。

あくまでリアル生活をよりよくするための手段として表に出てきているのが、
過去生のストーリーなんですよ〜。

ところがストーリーにこだわり過ぎ、登場人物に執着しすぎると、それはリアルから離れて、
自分の地上の生活をないがしろにしてしまう事にもつながりかねません。

本末転倒になってしまうんですよ〜。
これ、注意点なんです。(^^)b
 
   
       ************
  
  
いわゆる、私は過去生で王女だった、有名な勇者だった、
有名人だったなどというのは 関係ないのですね。

その人がその人生で何を得て、何を持ち越し、 
今の自分にどんな影響を与えているかを理解し、解放し、 
その呪縛から解き放たれて自由になる。

それが目的だから、内容を理解しただけで、自由になれることもあるんですね。

posted by Nae-ma at 17:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

嫌いなもの

理由はわからないものの、自分には怖いものとか、嫌いな物がある、
そういう方は多いでしょう。

水が怖い 高いところが嫌い 食べ物でも嫌いどころか蕁麻疹がでるとか
動物 植物 食べ物 お金? 締め付ける服とか 特定の色とか

私にもあります。 
今までに接点がないはずなのに、なぜか怖い物があります。
それは、「おおかみ」 と 「くま」です。
小さい時から、山に狼とくまがいる夢をよく見るのです。
5年前くらいにも、リアルな夢をみました。
夢と言っても、山の地図にくまと狼の生息地が書いてあるのですが・・・
夢の中で、みんな絶滅したから大丈夫と言われ、ほっとしています。

その答えは前世にありました。
20代から海外旅行はヨーロッパに行きました、っと言っても2回だけですが。
そして結婚してから10年間、アメリカをあちこち3か所動きました。
実はまだ、日本に生まれた前世の記憶は出てきてないのです。

ある時のセッションで出てきた前世の記憶の一つが、アメリカンインディアンでした。
ロッキー山脈、というキーワードが出ていましたが、詳しくはわかりません。

そこで私は若い男のインディアンでした。
若者はチームを作って獲物を求め、狩りをしに山に入ります。
そこは平らではなく、急な斜面の山腹のようでした。

若者たちが狩りに出ている隙に、別の部族に村を焼き打ちされ、
自分の母親と幼い弟を殺されました。
彼(私)はそのまま一人で生きていくことになるのでした。

その前世をみて、なるほど納得です。
セラピストさんと二人で、くまとおおかみ、 
インディアンがであう系ですね、と笑いました〜。
こうして一つの前世がわかるだけで、 
くまと狼、そしてハチが怖い理由がわかりました。
それで、はちみつもあまり得意ではないのだということにガッテン!

おまけにアメリカに縁があっても、インディアンに生れていたのでは、
英語がうまくならないわけだ・・・

本筋以外にも、そんな細かいことに納得するセッションでした。
posted by Nae-ma at 14:36 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

潜在意識はなんでも知っているんだ〜

始めてインナードクターにお会いしたのは、ある暑い夏の日でした。
その直前、3日間の食中毒のような症状から、蕁麻疹、風邪と、3ヶ月ほど続いて 
大変な思いをしておりました。

説明している最中、ドクターは突然『浄化じゃよ』と一言・・・
そうではないかと思っていましたが、やはり。
でも、こうして、一こと言っていただけると安心するのですよね。
浄化なら、このまま時間が過ぎるのを待てばよいのですから。

そして、やめたほうが良いものは、珈琲、牛乳、
食べたものがよいのは、フルーツ、柑橘系。

そのあと、美と健康に、黒いもの。
体重を管理するためには、玄米。

と、だんだんハードルが高くなってきています。
わかっちゃいるけど、やめられない! のが珈琲です。
運転前などの眠気覚ましに最適ですが、さすがにレギュラーはやめました。
それには、実は訳が有ります。

3年ほど前、車の助手席で突然右手の人差し指がしびれているのに気がつきました。
そのあと、毎日のように、人差指、中指、に違和感があり、
やがて左手の人差指も、徐々にしびれ始めました。
しびれは両手に広がっていきました。

夜中の3時頃、肘から指先までしびれる度、目が覚めるようになってしまいました。
朝しびれると、まず寝不足になり、その日は1日腕がだるくて困ります。

そのうち、重いものが持てなくなり、買い物したスーパーの袋が辛くなります。
趣味のペイントの筆や、ペンも手からポロっと落ちることが増え、
包丁でみじん切りのようなことさえ、できなくなってしまいました。
包丁自体も、いつ手から転げ落ちるかわからない状態です。

ネットで病名を調べて、当たりをつけて近くの総合病院へ行きました。
先ず整形外科を初診で受け、次は神経外科かと思っていましたが、
レントゲンをとってもたいした原因は無く、色々と調べていただきましたが、
原因は分からずに、気休めのお薬を出していただいて帰ってきました。

当然治るわけでもなく、日常生活をやっとこなしている状態でした。
そしてあるとき友人の紹介で、あるヒーラーさんにお会いすることになりました。

いろいろな話をしているうち、もしかしたら私のガイドさんは、
この病気をなんとか出来るかもしれないと思い、ダメもとで聞いてみると、

『珈琲をやめなさい』

そして ・・・なんと 治ってしまったのです!

潜在意識はなんでも知っています。
もしあなたに、相談できるヒーラーさんがいなくても、
ヒプノを受けて、インナードクターに会えたら、そういう奇跡のような事が起こる可能性が
あることに気がついたのです。
それから私は、ヒプノに俄然興味が湧きました。

ガイドさんは、何故手がしびれたか・・・その理由まで教えてくれました。
それは、本人に会った時に聞いてくださいね〜

posted by Nae-ma at 15:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サブパーソナリティー

サブパーソナリティーのうちのひとり、と言えるのかどうかわかりませんが、
私はインナードクターに何度か会いに行っています。
先日、黒いものを勧められたドクターです。

最初にヒプノを受けたとき体調が悪く、その話をしたら、
セラピストさんが、では今日は身体のことを聞きにインナードクターに、
そして、今世の目的を聞くためにハイアーセルフに会いに行きましょう、
と誘導していただく事になりました。

インナードクターは、私だけのお医者さん、いわゆるN△Kの 私専属『ドクターG』ですね。
ココロと身体、両方のことを知っていて、食事とか運動とか、何を聞いても、
たいてい答えてくれますよ。
と言っても、本人はリラックスしまくっていますので、
受け取る情報量は人によってちがいます。

ほとんどのセッションに共通ですが、私の情報の受け取り方は
『ボソ ボソ 単語 単語・・・ 』という感じですが・・・
波に乗ってくると良くしゃべります。
友人などは、まるで映画を見ながら解説をしてくれるがごとく、最初から喋ってくれます。

私のドクターの外見は130センチ位の白衣をきたおじいちゃんです。
耳が尖っていて、髪が真っ白です。
エルフの種族ではないかと思います。
そのおじいちゃんは、釜で薬草を煮ていたり、
青汁を飲んでいたり、私にもハーブティーを入れてくれます。

診療所は、森の小川のそばに立っている、小さなおもちゃのような木の家です。
外にはテーブルと椅子があって、この間はそこでお茶しました。
アメリカの家の中でよく使っている、子供用おうちを思い出しました。
こんな感じでパステルカラーです。plastic_house_amusement_park_equipment_toys_kindergarten_small_playground_playhouse_educational_toys.jpg
posted by Nae-ma at 14:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。