2014年06月01日

お知らせ

サロン移転&ブログ移転のお知らせです。

新しいブログは こちら。 
このブログの古い記事もお引っ越ししました。

2014年6月1日からサロンが移転します。
今までの人情あふれる下町亀戸から、山手線内千代田区九段下に移ります。

新しいサロンは、ビルの9階にあり、周りには首都高速や、
高いビルが沢山立っていますが、前がスッキリと空いて空中楼閣?の様です。

半蔵門線・新宿線・東西線九段下駅から徒歩2分。
JR飯田橋駅、水道橋駅からは徒歩7分。

近くには、縁結びに大人気の東京神宮、北の丸公園、靖国神社など
散策にもぴったりです。

新しい場所で、ゆるゆると人生の秘密を紐解いて行けたらなと思います♡

九段下ルーム地図はこちら.pdf

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2014年05月31日

はじめに

はじめまして。
このブログは、ヒプノセラピーに興味がある、または受けてみたいと思うけれど、
少し不安を感じている、そんな方に向けてつづっています。
ヒプノに対して、少しでも理解して頂けたらとても嬉しいです。
どうぞ、ゆっくり遊んでいってください。

ヒプノセラピーが初めての方、ヒプノについて知りたい方は、
『ヒプノとは』というタグにまとめてあります。

下の項目をクリックして頂ければ、説明に飛びます。
サロン,セッションの詳しい内容は サロンから をご覧下さい。

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『ヒプノとは?』
ヒプノセラピーって何ですか?
3つの意識の話
リラックスしましょう
潜在意識という記憶の倉庫
倉庫の中って?
脳波のはなし
過去以外にもアクセスできるの?
どんなことができるの?
どのくらい時間がかかるの?
サロンから♪


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2014年05月19日

近未来に行く

未来順行のセッションの記録です。

なりたい自分になっている・・・近未来に行くというのは、
どんな自分に逢えるのか、とてもワクワクする体験です。

     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

仕事を始めたばかりでしたので、不安と好奇心一杯で、
6ヶ月後、一年後、3年後の近未来へ行ってみました。

仕事編
6ヶ月後にいくと、自分の映像が見えました。
映画を見ているような感じです。

マンションの一室のような場所で 手元のファイルを読んだり、
メールをチェックしながらスケジュール調整をしていました。 
  
一年後は別の部屋にいて、横長の部屋で窓が大きく、空が良く見えてとても明るい部屋でした。
誰かを待ちながら外を見ています。 落ち着いた感じで、なれている感じです。 

3年後には、外がよく見える高いビルの上の一室、何人かの前で話をしている様子でした。 
前に黒板があって、何かデモをしているみたいです。
落ち着いた感じで、てきぱきとこなしています。
受けている人はノートを取ったりしていました。

家庭編
未来でも、家族全員忙しそうです。
子供たちは毎日忙しそうに家を出ていきます。
学校での心配事や、不安もなくなり随分と手を離れた様子が伺われます。
朝は自分も含めて、皆忙しそうに競って家を出て行くのが見えます。

3年後の未来では、別の場面も見せてくれました。
友人たちとの食事会では、様々な職種の人々が居て、年齢もまちまちです。

そして皆、とても個性的なおしゃれをしています。
自分なりの生き方をしていて、ライフスタイルや服装も自分流になっている様子です。 
 

もっと先の場面では、海外旅行に行く様子で、スーツケースを持って空港にいました。
海外でパートナーと待ち合わせしているのがわかります。 
荷物は身軽なので近場かもしれないです。 とても楽しそうな様でした。

普段過去世はなかなか映像がはっきりせず、
理解するまでにある程度時間がかかるそうですが、
近未来はとてもはっきりとした映像が見えていました。


仕事も家族もプライベートも楽しんでいる様子を、たっぷりと感じて帰って来る事ができました。

未来に対する漠然とした不安を持ち続けるよりも、
セッションでなりたい自分の未来のやりがいや、楽しいエネルギーをたっぷり感じて、
それを今ここにもって帰ってくる。

時には未来の自分から、今の自分にメッセージをもらう。

そうした動画やスナップショットの様なイメージを得て、
こころのベクトルがそちらを目指していくと、
それまでの漠然とした目標よりも、明らかに方向性がついた具体的なものに
エネルギ―がそそがれる様になのではないかと思います。

なりたい自分の美味しいところを『先取り!』しちゃうわけですね。

思考は『エネルギー』、その映像をどこまで具現化するかは、目標に向かってこれから
具体的にどのように動いていくのか、努力していくのかが大きな鍵を握っています。

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歌手の渡辺美里さんへささげられた シャンテロゼミサト もっと濃いピンク色ですが・・・

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イングリッシュローズの クロッカスローズ







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2014年05月17日

心のベクトル

そろそろ総括でしょうか(笑)
しつこいですが、カーデイナルグランドクロス。
皆さまはいかがでしたか?

私は、一月以上も前に書きためておいた記事を見直してあげるだけだったのですが、
それも手に着かない状態ずっと続いておりました〜。

「ぜんぜ〜ん 関係なかったわ。」 とおっしゃる方! 
もうすでに酸いも甘いも噛み分けて、充分センタリングできているのでしょう。

私的には5月3、4日辺りから霧が晴れるようにすっきり感がありますが、
まだまだ引きずっているようです。

一時の何も手に着かない状態からは抜けましたが、
面倒くさい・・・からなかなか抜けられないです。


さて・・・なんとなく続いているような過去からの記事です。

今日のお題?心のベクトルとは、なんでしょうね〜以下は私のイメージですけれど・・・

ちょっと高いところから、あなたの人生を見たときの選択肢のようなものかな。
もしくは、もう少し生きやすくなるためのヒントのようなものかな。

今この人生でものすごく苦しんでいるとか、悩みがあって夜も眠れない・・・
わけではない。

あることが自分の人生を狂わせる・・・
ほどではないから、普通に仕事をして、生活している。

でも、どこか不全感があるとか、何かが気になっている・・・
それが無くなったらきっと楽になるはず、と思っている。

そう感じている方は、この世に沢山いらっしゃると思います。
もしかしたら視野が狭かったり、ひとつのことにとらわれていたりするのかもしれません。

ヒプノは、新しいことを始めようとする方の背中を押す事が得意です。
今の自分に一番影響を与えている過去生を訪れると、
その人生で出来なかったことを後悔している過去の自分に、出会う事があります。

自分がやっていることを不安に思っている場合には、それに対するヒントや、
過去世自分がやってきて、実は経験豊富だったことを見せてくれたりします。

これからどうするかはあなた次第、潜在意識はあなたに新しい見方や、
過去の事実を提示することはできますが、貴方の意思を変えることはできません。

それに、もし潜在意識が教えてくれている通りにあなたが動いたとしても、
うまくいく保証はありません。

それでは、そんなときにヒプノを受ける意味があるのでしょうか?

私は、潜在意識は『心のベクトル』の向きを変える、
または、方向を指し示す事ができると思います。

指し示してくれるベクトルの向きが、今まで向いていた方向より少しずれていたら?

そうした選択肢を指し示すことで、持っている視野をひろげるお手伝いをします。
それでも、そのベクトルの先を見据え、立ち止まって、
別の方向に歩き始めるのはご本人次第です。

そうした意味では直接未来に行くセッションもあります。
今向かっている方向から30°、時には90°も違う方向の先にあるものを、見に行くわけです。

またまた つづく・・・ 

5月は薔薇の季節です〜
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ラベンダードリーム
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つるバラ 真っ白で元気な新雪
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つるばら ピエールドロンサ―ル

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2014年05月15日

満月だそうです

今朝午前4時に満月だったそうです。

これを機に、長かったカ―ディナルグランドクロスもいったん終わりだそうですが、
影響はまだまだ続くとのこと。

一昨日から喉が痛くて、風邪をひき、だるいわ、眠いわ〜
これも関係があるかもしれません。

なにかの渦中にあるときは、なかなか人に言えないものではないですか?

病気がはっきりしなかったり、片付かない案件とか、子供のいじめ、不登校、
自分や家族のリストラ、うつ、過食拒食症、ひきこもり、人間関係、更年期等々。

ある程度のカタがついてしまったら、
『あの時は本当に大変だったのよ〜』
なんて言えるのですが、渦中にあるときはただひたすら
祈り、耐え、頑張り・・・答えが出るまで我慢?される人も多いのでは。

それとも家族や友人に相談されますか?

今回の星廻りでは、様々な爆発的な事件、事故、病気、その他もろもろ大変なことを
通過されていた方が多いと聞きます。
それも短期間のうちに勃発して、収束・・・しかし感情や心のわだかまりが残る。

物理的に処理は終わったけど、なんとなくすっきりとしない、気持が重い、
整理がつかないとか・・・ありませんか?

どうやらその感情や気持ちの整理は後回しにしないで、
とことん向き合った方がよさそうです。

必ず答えがでる!と信じてね。
そうしないと、次にやってくる波がそのわだかまりを増長させてしまうかも!

私自身は なんとなく『パズルが組み変わっている』なんて感じがあるので、
今までのやり方が通用しない気がしてます。

長年続いていたことが大きく変化したり、急に終わって新しいサイクルに入ったり、
ここに来て急に予定変更、ヴァージョンアップなんて。
(あくまでも自分で勝手にそう思っている〜)

戸惑っても、どこかに答えがある、やってくると信じて動いていれば、
きっと近いうちに腑に落ちるようになると思います。

ある時どうにも落ち込んで、リラクゼーション聞きながら半分寝落ちしたところ、
セルフヒプノに入っていたことがありました。

おなじみのインナードクターやハイアーセルフやら、なんとなくぼんやりしたガイドさん、
ヘルパーさん、がたくさん自分の周りを囲んでいるイメージが出てきました。
受け取ったのは 
『あなたは一人じゃない。 いつでも私たちがついている。』

そうなんですね。

いつでも見守ってくれる沢山の目に見えないヘルパーさんたちが必ずそばに居てくれます。 
守護天使たちも必ず2人はついていて、スタンバイしている。
それを忘れないでくださいね。

ヒプノでもメッセージを受け取ることが出来ます。

まだまだやってくる大波小波乗り越えていきましょう〜。

どうにも内向きで思考がぐるぐるするときは、それから離れる為に、
私は 『ホ オポノポノ』使っています。

『ありがとう
 ごめんなさい
 許して下さい
 愛しています。』

これを言い続けるだけなのですが、随分助けてもらいました。
気になった方は、沢山出版されているので読んでみてください。

5月の雨にぬれて薔薇が満開です。
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つるバラ バフビューティー

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ラ フランス

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つるバラ 新雪
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2014年05月14日

未来順行

『未来順行』 というセッションがあります。

未来に行くのが、50年後 100年後 300年後だったら・・・それは未来世です。

10年後 20年後なら・・・それは基本今世での未来です。

それは予言ではなく、あくまでも
『もしこのままの状態で進んでいったら・・・』どうなっているのか。

『今考え方を変えて、いつもと別の選択をしたらどうなっているのか・・・』

シュミレーションをするような感覚でしょうか?
でも画面を操作するバーチャル体験より、ずっとリアルです。
身体の感覚、知覚、聴覚、そして感情までも、その場に居ることになります。

基本的に未来に行くというのは、今の延長線上にある今世の未来ですが、
もちろん100年後の未来を見に行っても面白そうです。

ブライアンワイス氏の著書『未来世療法』では、
今世を終えた後の未来に行くセッションについて書いてあります。

SF映画のような100年後の未来ではなくても、半年後、一年後、5年後、
もう少し先の自分に会いに行く、そんなセッションも有ります。
そのくらい先の自分でしたら、この言葉がぴったりかもしれません。

『なりたい自分になる。』

今の流行言葉ですね。

なりたい自分になるために、外国語や専門の勉強をする。
ダイエットする、習い事をする。

自分のセンスを磨いたり、何か新しいことを始めたり。

幸せな家族を作る。 仕事で成功する。

離婚、結婚、転職、引越し。

なりたい自分になるためには、やはり自分から動く事が必要だと思います。

それは、ぼんやりと持っている『なりたい自分』像に焦点を当てて、
まず、それをくっきりとしたデジタル画像に変えていくことだと思います。

最初に、心の中できちんとコミットメントをすること=
やろう(なろう)とすることを宣言すること、だと思います。

まず具体的にどうなりたいのかをイメージをする。

そして、その方向に向かって一歩でも踏み出すこと。

意識していくことで、全体のベクトルがその方向に向いていく。

なりたい自分にフォーカスして、そのまま順調に進んでいくと
どうなるのかをセッションで見ていきます。

ひと月後でも良いし、半年後、一年後、三年後・・・
仕事の場面、家族との場面、趣味や他の部分も随時見ていくことができます。

単なる妄想ではないか? って?

そうかもしれませんね。
でも未来の成功した自分自身から、エネルギーをもらうと、
その成功したエネルギーを引き寄せることになります。

もちろん、目標に対する自分自身の努力や、その他諸々の活動が必要になります。
引き寄せの法則に近いのかもしれません。

自分の未来を恐れるあまり、転職しても周りの人と合わなかったらどうしようとか、
土壇場で失敗したらどうしようとか、常に不安に怯えているよりも、
成功している自分をセッションでリアルに見る、感じることは、
非常に効果的なイメージトレーニングとも言えるのではないでしょうか?

アスリートのイメージトレーニングに近いかもしれません。

ワイス博士の『未来世療法』の本では、もっと複雑なお話がいくつもあります。

近未来に起こり得る選択肢をいくつか用意し、それぞれ体験してみた際に、
夢や理想を自分の中の恐れや、不安によって成し遂げられないと感じられる時は、
過去世に退行して原因を追求する例などが有ります。

未来の成功エネルギーを、現在にもたらしてくれる、
簡単な未来順行のサンプルはまた・・・

posted by Nae-ma at 01:55 | Comment(0) | ヒプノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

カーディナル グランド クロス

なんとなくここのところ調子が悪いと感じてる方はいらっしゃるでしょうか?

もし原因がわからなかったら、それは星の配置かもしれません。
カーディナル グランド クロス。

占星術は全然詳しくないのですが、4月の半ばから少しづつこの星の配置の情報が
入ってきてますので、ネットでは様々なサイトで説明されています。

グランドクロスとは、占星術で使われるホロスコープ上において、
惑星がきれいに十字状に位置することで、これは地球から天空を見上げたときに
、十字状に惑星が整列することを意味します。

グランドクロスは、あまり見かけない現象なので、
占星術上で重要な意味合いがあるとされています。

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4月23日のグランドクロス

社会現象では、大きな経済変動、国家間の争い、大きな事件や事故、
などが起こりやすいそうですが、個人的にも大きく作用します。

人生の方向性が変わったり、自分の価値感を揺さぶられたり、別れや出会いなど、
具体的には、離婚、結婚、会社人生での変化、病気や怪我や事故などが起こりやすいようです。

いかがでしょうか? なにか思い当たることがありますか?

22日、23日がクライマックスで、もう過ぎてしまいましたが、
この影響は5月下旬まで、いやいや当分続くとおっしゃる方も居て・・・

私などはモロに影響を受けてしまい、いまだオロオロしている状態です。

ただ、相当自分の価値感を揺すぶられるそうですので、何があってもこれを乗り越えて
新しいヴァージョンアップした自分になると信じて乗り切っていくこと。

古い物を削ぎ落として、自分の本流に戻る流れになれることを目指していきましょう。

全然揺すぶられない方もいらっしゃると思います。
人それぞれですね。

以下天下泰平さんのブログから一部引用させていただきました。

『4月は天体現象が盛んであり、つい先日の4月15日には「皆既月食」が起こりましたが、
月末の4月29日には「金環日食」もあります。

これらの現象は太陽と地球と月の位置によって
日食や月食として分かりやすく地球の人類も観察出来ますが、
こういった特殊な「惑星配列」というのは、何も月や太陽と地球だけに限らず、
人類の知らないうちに太陽系の他の惑星間でも常日頃から発生していることであり、
その中でも地球人にとって重要な意味を示す惑星配列として
「カーディナル・グランドクロス」という天体配置があります。

カーディナルとは「活動宮」という意味になり、
それは牡羊座、蟹座、天秤座、 山羊座の4つの星座を指します。

そして、カーディナル・グランドクロスとは
「牡羊座の天王星 」「蟹座の木星 」「天秤座の火星 」「山羊座に冥王星 」
の星がクロス(十字)に配列されることであり、これは地球から天空を見上げたときに、
それら4つの惑星が十字状に整列することを意味します。

占星術で使われるホロスコープ上において、惑星がきれいに十字状に位置する
「グランドクロス」は、普段はあまり起こらない稀な現象なので、
占星術上では重要な意味合いがあるとされていますが、
その中でも今回のカーディナル・グランドクロスは、
天王星、木星、火星、冥王星のすべてが「1度」以内で
アスペクト(天体同士の間の黄経差)して
完璧な正四角形の配列を形成するようで、
これは人類史上初のことで極めて稀な出来事のようです』

天下泰平 さんのブログ
posted by Nae-ma at 09:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

未来世療法

退行催眠療法の先駆者で精神科医である
ブライアン ワイス博士の『前世療法』は1996年出版(日本)です。

その後何冊か前世に関する本を出されています。

2006年には『未来世療法』という本が出版されています。
今はPHP出版から、文庫版が入手できるようです。

私は、ワイス博士の著作ではこの本が一番好きです。

博士の本には、前世に関しての情報と、体験例がたくさん載っています。
それらすべてが、とても興味深いものです。
この『未来世療法』にも、過去世退行のセッションがたくさん紹介されています。

この本の中でも、過去世退行を中心に展開していくのですが、
時折未来世療法を効果的に使われています。

彼の言う未来世に行くというのは、クライアントさんの今世よりももっと先、
100年後、300年後、500年後など、
もしかしたら、地球に転生していないかもしれないような先のことも多いです。

そこで今、自分の魂がどんな肉体に乗って、何を体験していくのか・・・
その可能性を垣間見ることができるようです。

日常生活を送っていくのに、怒りや恐怖など、
時折、訳も解らず取扱いに困難な感情を伴ったりした時、
一体何が浮上しているのでしょうか?

もし過去世に戻って行った時、今感じている怒りを、
前世でも延々と持ち続けていることに気がついたら、あなたはどうしますか?

もし今世の怒りを持ち続けて、そのままこの人生を終えてしまったら・・・
過去世から、やり続けている同じ対処の仕方しかできなかったら・・・

100年後の自分はどうしているでしょう。

そうして、未来世を訪ねてみれば、また同じことを繰り返しているかもしれないし、
もしかしたら、今よりもっとバランスが崩れている人生を送っているかもしれません。

では、今の感情や反応を分析して、困難でも違う方法を選んだとしたら・・・

明らかに、まったく違った未来世につながっていきます。

その別の未来世は、私たちの住む地球の姿にもリンクしている、
そうワイス博士は感じているようです。

もし何度も、同じ様な過去世を潜在意識が出してきたら・・・
いつも、同じ様なメッセージを受け取ったら・・・

どうかうんざりしないで、その意味をよく考えて見てください。

過去何回も繰り返して、癖になってしまっている考え方や生き方を変えることができたら、
実は知らない間に陥ってしまっている、
その無限ループから抜け出ることが出来るかもしれません。

そしたら、まったく予想しなかった未来世が現れるでしょう。
そして、あなた自身の今世での近未来もきっと大きく変化していると思います。

もし興味があったら、是非『未来世療法』読んでみてくださいね。books.jpg
posted by Nae-ma at 22:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

レジリエンス

4月17日の夜NHKのクローズアップ現代をみました(再放送は17日深夜)

題名は 『折れない心の育て方、 レジリエンスを知っていますか?』

『レジリエンス』

私は知りませんでした。
どうやら心理学用語のようですが、企業や高校の授業などでも取り上げられているようです。

それまで大きな挫折もなくやってきたけど、就職でいきなり見えない壁にぶち当たる。
社会に出たとたん、仕事で自分を否定されてしまう様な状況に追い込まれる。

そうした事柄以外にも、ふとしたきっかけで心が折れそうになってしまうことありませんか。
どんな簡単なことでも、自己否定感や、自己卑下の感情につながってしまうことがあります。

「レジリエンス・トレーニング」と呼ばれるものは、
臨床的にはうつ病や不安障害などを予防する効果があることで知られているようです。

今の時代のような、あらゆる面で厳しい状況にあっても、
元気に日々を乗り切るための一つの対処法として注目されています。

レジリエンス(復元力)とは、
「困難に打ち勝つ心の力」「挫折から回復・復元する弾力性」などと説明されています。

会社や教育の現場で、神経症的な疾病による損失が、
どんどん大きくなってきているのではないでしょうか。

どんな人にも、困難や挫折はやってきます。

ある日突然、または少しづつ心が折れそうになった時、
そこから立ち直っていく力、日頃から培っていくことができるそうです。
 
その為のテクニックや、トレーニングが色々と開発されています。

昨日の番組では、レジリエンスを高めるには、以下の方法が効果的だというお話でした。

●少量の食事を3時間おきにとり、ブドウ糖の数値を一定化する。
 血糖値のアップダウンが感情に影響を与えるのでしょう。 

●インターバルトレーニングを行う。
 体力の限界を乗り越える経験が良いそうです。
 これを実践した企業は、社員の8割にメンタルヘルスの改善が見られたといいます。

●目の前の成功に一喜一憂せず、自分にとって何が大切かを客観的に把握する。
 感情に振り回されないように、冷静になって観察することを訓練すること。

●自分が大切だと思っているものの為に、あきらめないで頑張る。
しかしそれ以外はあきらめることも大切 ← ここですね。
 執着しすぎないこと、違う道もあると視点を変える、または視野を広げること。

●愚痴を言ったり、悩みを共有したりする仲間(会社、家族、友人など)を作る。
 一人で頑張りすぎない。

最初の2つは、物理的に出来ることなので、挑戦してみるのも良いですね。

いずれにしろ、皆が心身ともに健康な社会を目指しながら、
幸福度の低い日本を生き抜くには、様々なテクニックも必要なようです。

posted by Nae-ma at 14:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

現代版竜退治?

さて・・・何となく続いているような・・・闇の話

相変わらず若い子達のあいだでは、ゲーム、ライトノベルズ(ファンタジー小説)、
アニメや漫画でのバーチャル体験がはやりのようです。

英雄もの、宇宙戦争やパラレルワールド、もののけ対決などで、
子供たちの世界は賑わっています。

戦って勝利を得るとしても、スポーツや競技、他の何かを極めるにしても、
一度は挫折を経験し、それがその後の成長の元になるようなストーリーが多いですね。

ちょっと古いですが、スターウォーズのルークスカイウォーカーは、
師ヨーダの星で自分の闇と対決するために、地下に入っていきます。

最近では、映画『ハリーポッター』でハリーが成長していく途中で、
いくつもの試練を乗り越えていきます。
自分の心を映し出す鏡と、対峙するシーンが印象的でした。

日本の昔話では、若者が、龍や鬼を退治するために一人で出かけていきます。

少年が困難を超えて、大人になっていく過程は、
古今東西、様々なファンタジー小説、映画などに描かれています。

現代では、龍を退治しに山奥に入っていくことはまずありません。

起こりうるのは、いじめや、怪我、病気、身近な人の死、
何かに失敗したり、諦めたりすることでしょうか。

現代では、そこを超えていく過程が、魂のイニシエーションになっているのだと思います。

ソチオリンピックでは、国民的人気のフィギュアスケート選手、
浅田真央ちゃんの復活劇にこころを打たれました。

高橋大輔選手の怪我、鈴木明子選手の摂食障害克服なども
大きく報道されましたね。

アスリート達は、怪我や様々な挫折を通り抜けて、精神的にも成長していくようです。

そうした挫折の経験も、一つの闇と捉えられると思います。

でも、最近の若者がバーチャルの世界で挫折を克服して成長しても、
本人が現実に通り過ぎていくわけではないから、
あくまでもバーチャルに過ぎないですよね。

それでも、解った気になってしまっている・・・ちょっと怖くないですか。

そんな若者たちが、ある日突然本当の闇に入った時に、ちゃんと出てこられるのかな?

そして彼らの若者の親の世代も関係してきます。

失敗しないように、準備をしておくのは良いのですが、
親が『転ばぬ先の杖』を用意しちゃう傾向もあるのではないですか?

『できるなら子供に苦労はさせたくない』 
『かわいそう』

親の立場としては、敢えて苦しい道を歩ませるのは、なかなかできません。
でも『心を鬼にして・・・』という言葉があります。

日本には、こういう言葉もあります。 

『可愛い子には旅をさせよ』
『若い頃の苦労は買ってでもせよ』
『獅子の子落とし』

その大きさ、深さは人によって違うのでしょうけれど、
大人になっていくまでに、超えていかなくてはいけない闇が、
一度はどんな子供にもやってくるのだと思います。

posted by Nae-ma at 22:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

ハイアーセルフ 闇について語る

ハイアーセルフとのセッションの記録です。

前回、古代ローマの前世が終わり、天に上がっていった時に
ハイアーセルフから、闇についてのアドバイスをいただきました。

Q=質問 H=ハイアーセルフ

Q 暗闇(この前世を経験した私にとっての)とは何ですか?
H あなたにとって、とても居心地のよいところ。 
  そこに行きたくなる。 
  でも長くとどまってはいけない。

  通過点。 
  通り過ぎるべきところ。 
 
  その部分は必要だけれど それが全てではない。 
  そこを通っていく事が大事。 

  通って行かなければわからない。
 
  超えていくこと。

  知っているのと知らないのでは大違い。 
  内にこもること=中を見ていくことだけど、そこに居続けてはいけない。

Q  私の闇は終わったのでしょうか?

H  ほぼ終わった。
   もう充分わかったはず。 
   この人生でも(今世)たっぷり経験してきたはずだから。

  
   今までも暗闇の人生を何度も歩いてきているから、
   どれだけ魔力があるかもわかっているはず。

 
   『暗闇』 はキーワードだ。

 
   貴方は抜けたけれど、抜けていない人は一杯いる。
   その人によって暗闇の濃さは違う。 

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2014年04月08日

闇に生きる

ある過去世の記録です。

紀元前1500年くらいの 南ヨーロッパ。

石造りの塔の中、高い天井の下で、設計や建築の仕事をしている。 
石造りのテーブルの上、何人か作業している。

革のサンダルを履いて、白い布をまとって腰のところで縛っているような
スタイル(古代ローマ風)
設計・建築・天文学の計算をしているのか、図面を書いているのか。


食堂で仲間と喋りながら食事をしている。 高い天井とアーチのある石造りの食堂。
35歳、男性。周りの仕事仲間も皆ヒゲが生えている。

家族は母が居るけれど、自分は今作業場の近くに詰めて仕事をしている。
技術者か科学者か建築家のような仕事。 計画または設計している感じ。


次の場面では、自分の情熱を追い求めて、高い丘の上建物の中にいる。 
空や星の研究と計測、何かを発見したいという思いで頑張っている。
 
そうしている間に、時が経っていく。
そばには誰もいない。 食事を運んでくれる人がいるだけ

ある日、自分の仕事場から引き剥がされて、
どこかに連れられていこうとする途中に海に落ちた。
間違った事をまわりに言ったという反逆罪らしい。
 
それが正しいことかどうかわからないが、
『都合が悪い事を触れ回った』 ということらしい。
とらわれてどこかに連れて行かれる途中、何が起こっているのかわからないうちに水に落ちた。

肉体から離れて上がっていく魂から見ると、目隠しされて後ろ手に縛られたまま、
後ろから足で蹴られ、海に突き落とされて亡くなってしまったようだ。

ハイアーセルフの解説はこういうものでした

『この人は自分のやりたいことだけに生きてしまって、中にこもりすぎてしまった。
 それで周りの事が何も見えなくなって、その人生を終えることになった。

 闇はそういう力を持っているから、その闇の中にとどまり続けるのはよくない。
 必ず外を見て、外に踏み出すこと。
 闇の中に入って扉を閉ざしてしまうと、それで終わる。』

なんとなく、この人生は行き詰ってしまい、こういう結末は必然だったという気がしました。

・・・続きは 『闇』についてのハイアーセルフからのメッセージです。
posted by Nae-ma at 18:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

河合隼雄さん

河合隼雄(1928-2007)さんは、元文化庁長官としてご存知の方も多いと思います。

スイスユング研究所で日本人として初めて、ユング派分析家の資格を取得。
その後、国際箱庭学会や日本臨床心理士会の設立等、
国内外におけるユング分析心理学の理解と実践に貢献されました。

日本のユング心理学の第一人者としてとても有名な方です。

臨床心理学者としての経験を、沢山の著作に述べられています。

対談集を始め、あまりにも沢山の著作があるのですが、
専門的なものから、対談集、エッセイ集など、読みやすい本もたくさんあります。

何か問題が起こって、人々は色々と手を尽くした後に、最後の手段という感じで、
河合さんの元にやってくるのですが、その内容は様々です。

引きこもりなど、子供の問題で相談に来ても、家族全体や、両親の関係性に問題があり、
親が自分自身に直面しなくてはいけないことが多いそうです。

自分が抱えている問題に、いつ気がつくのか、
そして逃げずに、それに直面していくことが出来るのか・・・

傷も、早いうちに手当しておけば、治りやすいですが、
ほおっておけば膿んだりして、痛みも増すし、時間もかかりますよね。

子供時代に起こりうる問題から、中年期にも大きな危機の可能性があり、
人は生きている限り、様々な心の危機に立ち向かっていく必要があるなあ〜と、
つくづく思います。

それを超えていくのは本当に大変だけれども、魂が用意した、
人間が成長していく一つのステップなのかもしれないです。

小説や映画の中でも、主人公が様々な試練を超えていく設定があります。

それらはとても象徴的ですが、進んでいく過程は現代人が通り抜けていくものと
ほとんど変わらないのではないかと思っています。

読みやすい代表的なエッセイ集です。
 『心の処方箋』
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posted by Nae-ma at 20:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

近況報告

随分ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
久しぶりの記事が、ドラマのお話でしたね〜(笑)

2月に降った二回の大雪を超えて、春になりました。
日本国中、桜が満開です。

我が家のチューリップは、つぼみもほんのり色づいて来て、
庭のクリスマスローズは満開です。

私ごとですが、近況などをすこし・・・

雪は私自身にも、少し置き土産をしていきました。
その後雪かきの影響か、腰を痛め、思うところ有りゆっくりしていました。

ハイアーセルフ、インナードクターを始め、色々なタイミングでメッセージを
受け取ってきました。

『今はお休みの時。 少し整理して自分の内側を見ていきなさい。』

スプリングクリーニングの季節なので、これを機会に断捨離をしようと
意気込んでおりましたが、体が動かないのでは仕方がありません。

実はこの期間は 22日間のアバンダンスプログラムが終了して、
余韻の22日間が始まったところでした(計44日間でプログラム終了です)

今回のアバンダンスエンジェルは、騎龍観音さまのようなイメージでした。
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でも、何故か 名前は『ミッシェル』

そして モンサンミッシェルの映像が出てきました??
=大天使ミカエルですね
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そのミッシェルとの会話を少し・・・

『ミカエルでしょ、どうして女性なの。』

『私たちに女性も男性もありません。 
 都合が良い様にそう見せているだけ、本当は光です。
 エッセンスです。』

『すべては波動です。 
 口にする言葉、色も、音も、すべて波動です。
 人そのものが出している波動に惹かれて、周りの人が引き寄せられます。』

『過去の波動は腐っています。 
 古くて役に立ちません。 

 終わったことは、済んだこと。
 ありがとう と さようなら です。』

アバンダンスの22日間でうけとったメッサージを、
自分の中で温めていく時期でもありましたので、納得してお休みモードに入りました。

『その為に、食べるもの、身の回りのもの、整理整頓です。

 もし貴方が、よい波動を出したいと思うのなら、
 あなたについている醜い脂肪(過去、いらないもの、必要のないもの、毒になるもの)
 をとっていくこと。』

エンジェルにそう言われていたので、断捨離をする予定でしたが、
物理的にできなくなったので、方針を変えて内面を見ていく時期になりました。

物理的に風通しを良くしていくか、それとも精神的な内面を整えていくか。
どちらを先にやるのか? ということだったのでしょう。

そうして、こもりながら本を読んだり、書類の整理をしたりして、
春分までの期間、自分と向き合う時間を過ごすことになりました。

学生の頃に気になっていたユングを追いかけて、本棚の本を読み始めました。
箱庭療法を始めて日本に導入された、元文化庁長官の故河合隼雄さんの著作です。

私がそれらの著作に惹かれたのは、あるテーマを追っていたからです。

それはきっと、人生をある程度過ごしてきたからこそわかるもので、
学生の時には理解不可能だったのではないかと思います。

・・・つづく

しかし 身体に付いた醜い脂肪・・・う〜ん 耳が痛いですゥ・・・

posted by Nae-ma at 18:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

失恋ショコラティエ

気がつくと、もう4月。
あっという間に桜が満開です。
もう、桜は楽しまれたでしょうか?

春のたった一週間のソメイヨシノの季節を、毎年とても楽しみにしています。

こちらは3ヶ月という長いような、短いような期間でした。
『失恋ショコラティエ』
ずっと楽しみにしてきました。

とうとう終わってしまいました。
えっ 今頃?ちょっと遅いんじゃないの、と言われそうですね(笑)

見てらっしゃらなかった方、御免なさい。 
少しそのことについて書いてみようかなと思います。

実は録画しておいたものを、やっと見終わりました。
原作の漫画は読んでいませんでしたが、
ドラマの初回から、ワクワク、ドキドキしながら見ていたので、
楽しみが無くなって寂しいです。

常に空想と共に成長してきたような、主人公の爽太くんは、
高校の先輩の紗絵子さんと恋をしている、そんな妄想の世界に生きています。

チョコ好きの紗絵子さんに美味しいチョコを作り、自分に振り向いてもらう為に、
フランスで修行して帰国し、チョコ専門店のオーナーパティシエになります。

そして紗絵子さんと再会しましたが、
なんと、彼女はすでに人妻に・・・

妄想の世界で、創作意欲と元気をもらって生きてきた爽太くんは、
あるきっかけから、かなわぬはずの夢の世界が現実になってしまうのです。

そこから爽太くんの苦しみが始まります。

最後はタイトル通り、爽太くんは失恋します。

他の登場人物も、ほとんど失恋してしまうのですが、恋のやり取りや、
登場人物のつぶやき、女の友情やら、色々と興味深いシーンも多かったですね。

そして、最後に周りの女性陣皆から振られてしまった爽太くんは、
またフランスへ修行に行きます。 なかなか良い最終回でした。

『卒業』

これが、私なりのドラマの感想です。

爽太くんは、新作の創作意欲の元が、ただひたすら
『紗絵子さんの喜ぶ顔を見るためにチョコレートを作る』
という幻想であることを認めて、そこから目覚めていく事を決意する。

紗絵子さんは、家出して逃げてきた夫の子を身ごもっていることを知って、
いつかは目覚めなくてはいけない夢、から覚める決意をする。

二人共、一緒にいるときはまるで幻か、夢の世界の住人の様でしたが、
いつかその夢はさめる日がくると、どこかで解っていたんですね。

それでも、なかなか抜け出ることはできなかった。

現実に戻る決心をするきっかけは、幸せな家庭での未来の図だったのでしょうか。
そんな単純なものではないのでしょうが、
紗絵子さん、いろんな意味ですごい女子力?です。

爽太くんの、自分自身で様々なことに気づいていく心の動きが、
よく描かれていました。

ああ、爽太くんは、今まで見ないふりをしてきた
自分の闇に向き合うことにしたんだなと思いました。

それは一つ階段を登って、大人になっていく事でもあり、
何かを失っていくことでもあるのかなと思います。

ふたり共、そう言った意味では『闇』に向き合うことに決めて、
それを自分なりに消化していくのではないでしょうか?

実はいろんな意味でこの『闇』はすべての人のテーマであり、
私自身の大きなテーマでもあります。

大人になっていく、避けられないひとつのステップでもありながら、
本人にとっては、とても苦しくて辛い過程になることが多いのはないでしょうか?

それにしても、紗絵子さん、あんなにチョコ食べても太らないのは羨まし〜いです。

キャストもバッチリで、石原さとみさんのファンも増えているようですね。
CMで彼女の笑顔を見る機会も増えました。

posted by Nae-ma at 19:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

いつものあの子に会いに・・・

あるセッションの記録です。

地下に降りて行くと、黄金のすすきが揺れている野原に出ました。
インナーチャイルドは、木のところに寝ていました。

4歳位の女の子です。

近づいていってもまだ寝ています。
声をかけたら、目を覚ましました。

初めて会ったのではないので、慣れている感じです。

一緒にあそぼうと、まずおしゃべりをするために話しかけてみます。

何か言いたいことがあるのか聞くと、
『もう、疲れちゃったんだよね〜』 
『ゆっくり休んでいいんだよ』 声をかけてあげました。

昼寝がしたいと言うので、二人でゆっくりと眠ることにしました。

『どうして疲れちゃったの?』と聞くと、
『いい子でいるのが疲れちゃったの、もっと甘えたかった。』
『今の私に甘えていいんだよ〜』

インナーチャイルドは、特にやりたいことは無いようです。

そこで、その子を抱きしめて、声をかけてあげました。
『そのままで素晴らしいんだよ』 

その子は嬉しそうでした。

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ご自分のインナーチャイルドは、何度か会った事があるそうで、
今回も同じ子が出てきました。

最初に会った時、その子は全く無表情だったそうです。

今回、その子はまだ一緒に遊びたいという気持ちになっていませんでしたが、
最初の頃に比べて随分元気になってきたそうです。

ヒプノ、瞑想、その他お風呂に浸かりながらイメージの中でも良いので、
ご自分のインナーチャイルドを感じてみたり、一緒に何かをしてみたりする。

インナーチャイルドは、ご自分でも感じ取り易いと思いますので
イメージワークしてみるのもおすすめです。

一度インナーチャイルドの存在を知って、もし一緒にいる事が大切だと感じたら、
どうぞその子と同じ時間を過ごすようにしてみてください。

そして、少し動きを感じる事ができたら、大きな変化が訪れているかもしれません。

もし、直接会ってみたかったら、ヒプノセッションをどうぞ。

posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

ギリシャの過去

あるセッションの記録です。

カンカンと音が聞こえます。
石を使って、競技場のような建物を建設している現場です。

場所はギリシャ、紀元前470年くらい。

白い汚れた布をまとうような服で、裸足です。
年は35歳、よく陽にやけていて、頭は剃っています。

妻と子供二人で、特に心配事はなく、仲良く暮らしています。

そうして、80歳になった頃、長寿を全うします。
とても満足して、家族に囲まれてなくなります。

この人生は、淡々と役割を全うした平和なものでした。

ところが魂の観点からは、やり残したことがあるようです。

『日常の中で幸せを見つけることができる』

それをみんなに教えたかったそうですが、今回はこれで良いと思ってしまったので、
そのまま月日が流れてしまいました。

自分の満足にとどまるのではなくて、もっと多くの人に呼びかけて気づきを促すこと、
世間への働きかけをすれば良かった。

それを実現する時代がやって来たので、今世でやっていってほしい様です。

日本は、住みやくて環境が整っているから、
生きている間に心にフォーカスするような活動ができる。

そして女性の方が変化を受け入れられやすいので、同性に対して働きかけて行く為に、
今世は女性を選んで降りてきたようです。

自分の目的の為に、今世沢山勉強して、人の心を知ることが必要だそうです。

『心配しなくても大丈夫』
最後にガイドさんは、そう伝えてくれました。

      ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最初に「カン カン カン」と音が聞こえて、臨場感たっぷりでした。

2500年もの時を越えて、この方の過去世は、今取り掛かるべきことを教えてくれました。

何か具体的なプロジェクトも持っていらっしゃるようで、
疑問に思っていることを、確信に変えてくれたとのことです。

最後のガイドさんの言葉は、少し不安になった時、正しい道を歩んでいるよ、
と背中を押されたようで、大変勇気づけられるものですね。



posted by Nae-ma at 10:59 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

きこりとして生きる

あるセッションの記録です。

アメリカの森で、きこりとして生きた過去生でした。

汗を流して、きこりとして一生懸命働いて、自分の職業が好きでした。
小さくても温かい家の中で、妻と子供たちと心豊かに生きていました。

そんな風に人生が過ぎていったので、お金が介在しない生活でした。

ところが、まだ働き盛りの50代で、怪我をしたことから命を落としてしまいます。
寿命でもないのに、人生の半ばで亡くなってしまい、残念で悔いが残っています。

この人生で学んだことは、植物、木々、自然や様々な物に対する『愛』だそうです。
自然が大切で、人がそういうもので生かされている、大いなる物への感謝を感じていました。

自分に出来る事を精一杯やれば、こころも満たされて、エネルギーとして豊かさもやってくる。
そうした理解がやってきました。

そして、その人生で学んだように、大いなる自然と植物の恵みを使って、
自分のやりたいと思っていることを、やっていくと良いそうです。

          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

自分が置かれている状況や、悩みと全く関係ない過去生がでて来る事があります。

でも、じっくりと感じてみたり、その思いを汲み取っていると、
ご本人が深いところで納得するような、思いがけない理解がやってくる事があります。
それでも解らない時は、ガイドさんに来ていただいて、教えていただいたりします。

潜在意識が選んだその過去がやってくるには、必ず理由があります。

言葉だけでもなく、感情や視覚も含めて全身でその場面を再体験することは、
ご本人だけしか経験できないことです。

同じようなテーマで過去生を体験するのは2回目でしたが、
今回、きこりの生き様がとても納得できるもので、迷いがふっ切れたとおっしゃっていました。




posted by Nae-ma at 00:00 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

耀子さんの家へ

あるセッションの記録です。

いつも『自信がない』と感じているので、『自信が無い自分』に会いに行ってみました。
ご自分の『自信がない部分』を擬人化して、人にするとどんな感じになるのかを聞いたら、
『耀子さん』という名前がポンと浮かんだそうです。

今日は、その耀子さんの家に向かいました。

耀子さんの家は、白い壁と赤いやねの可愛らしい家でした。
ドアを叩くと、中から迎えてくれました。

ところが、鬼のような顔をしています。
節分のときに付けるような、鬼の仮面をつけています。
怖いというよりは、思わず笑ってしまいました。

お話をしようとして、テーブルにつくのですが、斜めに座っています。
鬼の仮面について聞くと、『顔を見られたくない。恥ずかしい』からだそうです。

二人きりだから、仮面をとって欲しいと言うと、とってくれました。
とても可愛い女の子です。

『自信が無い』原因を探ってもらうと、小さい頃におもちゃを取り合った事を思い出しました。
 
仲良く遊びたかったのに、喧嘩をして、自分から出て行ってしまった映像が浮かんでいます。
その時から、みんなが自分をいじめる!と思い込んでしまったことに、気がつきました。

それと共に、だんだん悲しい気持ちがほどけてきたようです。

そして幼稚園の時、オルガンを上手に弾いている情景も出てきました。
記憶の中にもあったものです。

習っていない自分が、習っていたお子さんより上手に弾けてしまった為、
どうやら何か言われたようです。
その時に受けた傷が残っているみたいです。

『自分が上手に出来る事を、人前で見せてはいけない。』

幼心にそう誓ったのかもしれません。
その気持ちを手放して、耀子さんは元気になり、自信を取り戻した様子です。

その他にも悩んでいることに関して、色々とアドバイスをもらって帰ってきました。
素敵になった耀子さんは、今にでもご自分と統合して一体化しそうな感じだったそうです。

    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日のサブパーソナリティのイメージは、全部アニメのようでした。
映画、特にアニメの映像が出てくることはよくあります。

色々とアレンジしてくるのですね。
でも、とってもわかりやすいです。
映像やイメージは楽しんで、内容をしっかり受け取って来てください。

ところで、世の中の半分以上の方が『自信がない自分』と共に生きているような気がします。
私自身も『自信がない自分』に会いに行ったことがあります。

それは、前にも少し書いた『炭で書いた棒人間』だったのですが、
その時はただただ一緒に過ごしていました。 
それだけで、彼は変化していきました。

この様に、自分の性格、生き方などで気になる部分を人格化して会いに行く。
それがサブパーソナリティのセッションです。

そして、メッセージを受け取ったり、何かに気づいたり、悲しみや痛みを癒したりして、
その人が変化していくのを感じていただきます。

すると実生活でも、何らかの変化が見られるようになることが多いです。

記憶にないほど小さい時に、親や周りから言われた一言が、
その後の性格や、人生を左右するほどの信念の元になることは、とても多いです。

手繰り寄せてみると、誰か他の人の考えや感情だったりすることもあります。
幼少期ではなく、それよりももっと前に起きた事が原因かもしれません。

そうした原因を探っていきます。
posted by Nae-ma at 22:29 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

幸せな人生

あるセッションの記録です。

直前の前世から、中間生を体験するために戻っていきました。

そこは東南アジアの亜熱帯地方です。
ベトナムかカンボジア。 1847年。

材木と草のようなもので作られている高床式の家の中です。
4歳位の少女は、裸足で質素な服をまとっています。

次の場面は、14歳になってジャングルを歩いています。

ジャングルは、水の流れがいくつもできていてとても歩きにくいうえ、
急に大粒の雨が降ってきました。
濡れながらも食料か薬か、何か大切な物が濡れないように、
脇に抱えながら小走りに歩いています。

次のシーンでは、人がたくさん集まっていて、どうやら結婚式の様です。
思わず顔がほころぶような、嬉しい気持ちが伝わってきます。
新郎はその部族の中でも実直で真面目な若者で、儀式やお祭りの時の様に、
顔に色を塗り、民族に特有な化粧をしています。

そして最期は感染症で亡くなりますが、家族に恵まれて幸せだった、
死は、自然に還っていく、という感じだったそうです。
大きな部族間の争いや戦争もなく、平穏な時代でした。

この人生で得たものは、穏やかな人生、家族との幸せ。 
地に足をつけて生きていく事。 
それなりに大変なことは色々とあったけれど、幸せな人生だったそうです。

そのあと中間世へ移ります。

今生を実りある人生にしたいと思っています。
色々なキーワードが出てきて、『花を咲かせたい』とのことです。

何故この家族を選んだのかを聞いてみました。

『行くところがないなら、うちにおいで。』
『じゃ よろしくね。』

お母様との間で、こんな感じのやり取りがあったそうです。 
お母様が待っていてくれた、受け入れてくれた、そんな事をおっしゃっていました。


そのせいでしょうか?
ご自分は家族のみんなとどこか違う、なかなか相容れない、
小さい頃から漠然と、そう感じていたそうです。

でもお母様の懐の広さを感じて、とても嬉しかったとのこと。
そして、自分の直前の前世が、とても穏やかで幸せなものであった事が、
少し意外だったようです。

地に足をつけて幸せに生きていく、そんな人生があったのだという事実に、
勇気をもらえたとおっしゃっていました。





posted by Nae-ma at 21:42 | Comment(0) | セッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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